骨粗しょう症予防に!カルシウムたっぷり「アジのチーズロール揚げ」レシピ☆

更年期を境に、女性にとっては「骨粗しょう症」が気になり始めますよね。

 

 

そこで普段の食事からの対策として、カルシウムをたっぷりとれる「アジ」を使って、ロール揚げにしてみました😊

 

 

骨粗しょう症予防はもちろん、40代50代というと、育ち盛りのお子さんをお持ちの方も多いと思いますが、

 

 

子供たちにも必要な栄養素が満点ですよ!さっそくご紹介しますね^^

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画像出所 レタスクラブニュース

 

 

 

「アジのチーズロール揚げ」レシピ

 

 

■所要時間(アジをさばく時間は除く) 20分

 

 

 

材料(4人分)

 

 

あじ(三枚におろした物)4~6尾分

 

 

プロセスチーズ 4個

 

天ぷら粉 60g

 

ビール 75ml

 

サラダ油 適量

 

 

 

作り方

 

 

① アジの水分を、キッチンペーパーできちんと拭き取る。

 

② プロセスチーズをアジの枚数分に切る。(1個につき2~3等分に)

 

③ ①に②を乗せ、チーズを軸にして、尾の方からくるっと巻き、つまようじで留める。

 

④ 天ぷら粉とビールを合わせて衣を作る。

 

⑤ 深めのフライパンにサラダ油を1/3ほど注ぎ、170℃に熱する。

 

⑥ ③に④の衣を付け、⑤で熱した油に静かに入れる。

 

⑦ 衣がフワッカリッとしてきたら、上げる。

 

 

 

アジをさばけない?大丈夫!

 

 

アジは自分でさばいても良いのですが、“ちょっと苦手だなぁ…” と思われる方も多いと思うんですよね。私もその一人です😅

 

 

最近は、お魚屋さんはもちろん、スーパーでも頼めば、用途別にさばいてくれます。そんな便利なの使わない手はないですよね!

 

 

生協などでは、さばいて冷凍したものも売っています。便利なので、私もどんどん活用していますよ♪

 

 

 

衣のポイントはビール☆

 

 

衣は、ビールを入れると、本当にフワッサクッとして良い感じに仕上がります。お勧めです!

 

もちろんアルコール分は、油で揚げているので全く残りませんので、ご安心を😌

 

炭酸水でも代用できますし、卵白でも良いです。

 

いずれにしても、ただの水でも溶いてしまうより、ちょっとした工夫で出来上がりが変わりますので、是非お試し下さい😊

 

 

 

調味料はお好みで♡

 

 

あじの中に挟むのをチーズにすることで、より栄養的にカルシウム強化になります。

 

また、チーズが入っているので、あじには塩やコショウは振っていません。

 

いただく際は、各自のお好みで。そのままでも、塩を付けても、めんつゆに浸けてもOK!

 

フリッター感覚なので、案外ケチャップでもいけます。

 

もう少しさっぱりがお好みなら、シソと梅干しをほぐしたものでも美味しいですよ😊

 

 

 

 

「アジ」のマメ知識

 

 

ここで改めて、アジにはどんな栄養があるのか、他にも、保存方法やいろいろなマメ知識をご紹介します!

 

 

 

 

 

アジの栄養・効能は?

 

 

アジの一番の栄養は、海産物でトップクラスの含有量を誇るカルシウム。100グラム中、65mgも含まれています😲

 

歯や骨を作るのに欠かせない栄養素で、骨粗しょう症予防 はもちろん、成長期の子供たちにも大切な栄養素です。

 

感情をコントロールをしてくれ、イライラを防ぐ 役割もあるんですよ。

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良質なタンパク質を持っていると言われているアジですが、

 

 

特に、不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、血中のコレステロールや中性脂肪を下げ、

 

 

血圧の降下や血栓予防に効果があり、脳細胞の活性化にも役立つと言われています。

 

 

ビタミンB群も豊富で、細胞の成長や再生を助けてくれます。

 

ビタミンBは、特に皮の部分に多く含まれているので、皮ごと食べるフライなどがお勧めです!

 

 

その他、高血圧や動脈硬化の予防、心臓機能を強化してくれるタリウム、血液循環を良くしてくれるナイアシン等が含まれています。

 

 

 

新鮮で美味しいアジの選び方は?

 

 

まずは、目を見て下さい。澄んでいるものが良いです。

 

 

そして、エラが鮮やかで、赤色のもの。ヒレはピンと張っていて、表面は銀色でキラキラ輝き、皮目にほんのり脂がういているもの。

 

 

また、全体的に大き過ぎないサイズで、傷がなく、丸みを帯びていて、身や内蔵に張りがあることも重要です。

 

 

 

アジの栄養をより良く摂れる調理法は?

 

 

アジといえば、塩焼きや干物、フライを思い浮かべる方が多いと思いますが、新鮮なら刺身が一番です。

 

 

 

 

たたいて、味噌や薬味を混ぜ合わせた、なめろうも美味😋

 

 

 

 

前述した通り、アジはカルシウムが豊富な魚です。

 

小さいサイズの丸アジ(5~8センチ程度のもの)なら、そのままフライや南蛮漬けにしても。

 

真あじでも、さばいたあとの骨をじっくり油で揚げて、骨せんべいとして食べれば、よりカルシウムが摂取できます。

 

 

 

 

 

アジが傷んでしまった時の状態は?

 

 

以下のような状態なら、残念ですがサヨナラして下さい。火を通しても、食中毒を起こす可能性があるので、危険です!

 

 

目に血がにじみ、変色し、眼球が落ちくぼんでいる。

 

表面がぬめりがなく、乾いてシワが寄っていて、ウロコがすぐ取れる。

 

エラが変色して灰色。

 

全体的に弾力がなく、ブヨブヨしている。

 

臭いが、耐えられないほどのアンモニア臭。

 

 

 

アジの保存方法は?

 

 

買ってきて、そのまますぐに冷蔵庫に入れるのは、お勧めできません。

 

すぐに腐敗が始まってしまうので、必ず内臓とエラ、血合いを取り除き、水で洗ってから、よく水分を拭き取ります。

 

1尾ずつラップでくるみ、保存袋に入れてから、冷蔵庫のチルド室で保存して下さいね。

 

 

腐敗だけではなく、内臓にいるアニサキスなど虫も時間が経つにつれて、身の方に移動してしまう可能性があるので。

 

 

お刺身で食べるならその日のうちに。

 

火を通す場合でも1~2日のうちに、もし、釣ってきたものなら3日以内に食べて下さい。

 

 

もちろん、冷凍もオッケーです👌

 

冷蔵の時と同じように処理し、なるべく急冷できるようにステンレスのバットに乗せるなど一工夫を!

 

それで持ちが変わりますよ。約2週間で食べ切ることを目安に😌

 

 

 

 

~青魚であるアジは、やはりとっても栄養素が豊富なんですね!

 

 

特にカルシウムの含有量が多いですし、これまたカルシウム豊富なチーズと合わせた「あじのチーズロール揚げ」は最強です。

 

 

酒の肴にも最高ですよ(*^ψ^*)

 

 

美味しく食べて、骨粗しょう症の予防にお役立て下さい。フライとは違って、フワッサクッの食感はほんとクセになります😊

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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