疲労回復に!「アスパラガスの豆乳ポタージュ」レシピ☆アレンジも楽しめます♪

季節の変わり目は、老若男女問わず疲れがたまりやすいですよね。“毎日の食事で何とか疲労回復をしたい!” とお考えのあなたに、

 

 

疲労回復効果のあるアスパラガスを使った、飲みやすくて簡単なポタージュスープをご紹介します!

 

 

あの独特のえぐみが苦手という方でも大丈夫!アスパラガスの栄養を丸ごといただきつつ、えぐみも消してしまいますよ。

 

 

アスパラガスの栄養・効能をはじめとした「マメ知識」も、あわせてどうぞ。

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「アスパラガスのポタージュスープ」レシピ

 

 

■所要時間

 

圧力鍋なら 20分

普通のお鍋なら 30分

 

 

 

材料(4人分)

 

 

アスパラガス 1束(4~6本)

 

じゃがいも 1個

 

玉ねぎ  1/2個

 

コンソメ 1個(顆粒なら小さじ1)

 

バター  10g

 

水  200ml
(圧力鍋でない場合は蒸発分を考えて400ml)

 

豆乳(成分無調整) 200ml

 

塩 ・こしょう 少々

 

 

 

作り方

 

 

① アスパラガスの下処理をして、1センチほどのざく切りにする。
(下処理の方法は、下の項目をご参照下さい)

 

② じゃがいもは、皮をむき、5ミリ幅の輪切りにする。

 

③ 玉ねぎを繊維に逆らって、薄切りにする。

 

④ 圧力鍋に①、②、③を入れ、コンソメ、水200mlを加えて、火にかける。(お使いの圧力鍋に必要な水分量を入れて下さいね)

 

 

⑤ 圧が下がったら、ふたを開け、バターを加える。

 

⑥ 粗熱が取れたら、ミキサー(又はフードプロセッサー、バーミックス)にかける。

 

 

⑦ 鍋に戻し、豆乳を加えて火にかけ、塩で味を調えて出来上がり!(豆乳が分離してしまうので、グツグツ沸騰はさせないで下さい。)

 

 

⑧ 器によそって、こしょうをお好みで加える。

 

 

 

アスパラガスの下処理法は?

 

 

アスパラガスはそのままでは使えないので、下処理をして下さいね。

 

まず、穂先ではなく、根元の方をポキッと手で折ります。

 

折れたところは、固くて食べられないので、捨てて下さい。

 

更にポキッと折ったところから5センチほどは、まだ皮が固いので、ピーラーでさっと皮をむきます。

 

 

 

 

次に、はかま(途中途中にある三角△の部分)を、穂先から3~4センチ手前まで取ります。

 

(その辺りからはかまの形が変わるので、見て違いが分かると思います)

 

下処理は、これで完了~👍

 

 

 

圧力鍋がない場合は?

 

 

アスパラガス、じゃがいも、玉ねぎをバターかオリーブ油でじっくり炒めてから、水を加えてコトコト煮て下さいね。

 

あとの作り方は、一緒です☺

 

 

 

豆乳でも牛乳でもOK!

 

 

私は、子供たちに豆の栄養素を摂らせたいと思い、豆乳を使っています。子供は、大豆製品をあまり食べてくれないので…。

 

 

女性は、積極的に摂りたいと思われる方も多いですよね。

 

このスープなら量も摂れますし、豆乳独特の匂いや味も全く気にならなくなるので、美味しくいただけますよ😋

 

 

牛乳よりは、ややさっぱり目かなという程度です。もちろん、牛乳で作っても美味しいです😊

 

 

逆に、乳製品を使いたくないなら、コク出しのためのバターをやめて、出来上がりにオリーブ油を回しかけるのもあり。

 

 

 

アレンジレシピは?

 

 

実は、このスープを作った楽しみは、ここにありと言っても過言ではありません^^

 

 

【パスタ】

 

残ったスープを温めて、油を切ったツナ缶と合わせます。

 

あとは、少し固めにゆでたパスタと絡めるだけです。

 

お好みで、粉チーズやこしょうを振って。

 

 

 

 

【リゾット】

 

スープを温め、とろけるチーズを入れて混ぜ合わせます。

 

炊いたご飯を入れて合わせるだけです。

 

お好みで、これまた粉チーズやこしょうを振ったり、オリーブ油をたらしてもOK!

 

このリゾット、冷して丸め、衣を付けて揚げれば、ライスコロッケにもなります😉

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また、これらのアレンジは、不思議とアスパラガスのものが一番美味しいんです!

 

 

他に、カボチャや、人参、じゃがいもを多目にしたり、さつまいも、里いもでも作ることも可能なのですが…

 

全てアレンジしてみたところ、アスパラガスの持つ味わいが一番、パスタやお米と合うみたいです。

 

 

 

 

「アスパラガス」のマメ知識

 

 

ここで、アスパラガスの栄養・効能や取扱い方法についての、マメ知識をご紹介しますね!

 

 

 

 

 

アスパラガスの栄養・効能は?

 

 

まずはなんと言っても、アスパラギン酸です。

 

アミノ酸の一種で、新陳代謝を活発にし、疲労回復、スタミナを増強 してくれます。

 

利尿作用 があり、肝臓や腎臓の機能回復にも役立ちますよ。

 

 

p>穂先に多いルチンは、血管を強くし、高血圧や動脈硬化の予防 に役立ち、ビタミンCの吸収を促してくれます。

 

 

葉酸は、妊婦さんに是非、お勧めしたいものです。胎児の神経系、赤血球の細胞形成を助けてくれます。

 

 

メチルミチイニンは、別名キャベジンやビタミンUと言われ、胃腸の回復効果 があります。

 

 

チョコレートでおなじみのGABAは、気持ちを落ち着かせ、ストレス軽減 に役立ちます。

 

 

ビタミンA、C、E、B群などビタミンの宝庫でもあり、食物繊維やカロテンも含まれていますし、アスパラガスは、とっても栄養素が豊富な野菜なのです。

 

 

 

新鮮で美味しいアスパラガスの選び方は?

 

 

旬は3~8月頃までですが、一番美味しいのは5月前後と言われています。

 

非常に水分の多い野菜なので、切り口が大切。まだ水分が残っていて湿っており、きれいなもの。

 

穂先がしっかり締まっていて、根元まで張りがあり、はかまが正三角形で均一にならんでいるもの。

 

色も鮮やかな緑色。

 

また、持ったときに重量感があり、まっすぐと太いものが良いとされています。

 

 

 

栄養をできるだけ損なわない調理法は?

 

 

水溶性や脂溶性のビタミンを多く含んでいるアスパラガスは、汁ごといただけるスープやさっと油で炒める炒め物がお勧めです。

 

 

また、ビタミンCが多い食材と合わせると、よりアスパラガスの栄養素の吸収率を高めてくれますよ。

 

 

ですので、短時間でさっとゆでたり、ローストしたアスパラガスにレモンを添えるなど、一工夫すると良いですね。

 

 

 

アスパラガスが傷んでしまった時の状態は?

 

 

まずは、触れてみてぐにゃぐにゃとしていたら、要注意です。

 

水に浸ければ、シャキッとした状態に戻る場合もありますが、戻らないときは諦めて下さい。

 

また、表面にカビが生えていたり、ヌルヌルしていている。

 

酸っぱい臭いがしたり、茶色く変色している場合も残念ながら食べることができません。

 

ただし、変色が穂先だけなら、その箇所を切り取り、茎の部分だけ食べることは可能です。

 

 

 

アスパラガスの保存方法は?

 

 

常温で保存すると、わずか1日しか持ちません。その日に使う場合でなければ、冷蔵保存をお勧めします。

 

より持たせるためには、

 

① 根元をぬらしたキッチンペーパーか新聞紙でくるむ。

 

② ①の上からビニール袋をかけるか、全体をラップでくるむ。

 

③ 冷蔵庫に穂先を上にして、立てて保存する。倒れてしまうようなら、コップに入れる。

 

この手順で行えば、3~5日は持ちます。

 

 

更に持たせたい場合は、ぬらしたペーパーではなく、コップに水を張り、そこにアスパラガスを浸ける方法もあります。

 

この場合は、一日1回は水を替えてくださいね。これで1週間ほどは持ちますよ。

 

 

長期保存したい場合は、冷凍も可能ですが、生のまま保存すると繊維を壊してしまいます。

 

一度さっとゆがいて、適度な大きさに切ってから、ラップにくるみ、保存袋に空気を抜いて入れます。

 

平らに入れることを心掛けて、一気に冷凍できるようにすることが長持ちさせるコツです。

 

約1ヶ月は持ちますよ。

 

 

 

 

 

 

ご紹介したレシピは、スープ状になっているので、疲れた体にもスッと染み込んでいくのが嬉しいですよね😌

 

 

また、アスパラガスのようなくせのある野菜を、子供たちに美味しく食べさせるのにどれだけ役に立ったことか。

 

 

低カロリーで脂質も少ない一方、ビタミン・ミネラルの宝庫であるアスパラガス。

 

 

丸ごと栄養を取り込み、美味しく、またアレンジもきく、この豆乳ベースのポタージュスープを是非、お試し下さい。

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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