サンタさんからプレゼント来たぁ♪子供に信じさせる方法は?親も楽しもう!

どうやら子供が「クリスマスという日には、サンタさんからプレゼントあるらしい」ということを、知りはじめた様子。“どう演出すべき?” “方法はどうしたらいい?” と迷ってるあなた。

 

 

せっかくなら、しっかり思い出に残るイベントにしてあげたいですよね!よかったら私の体験談、参考にしてみて下さい^^

スポンサーリンク

 

 

 

 

演出は夫と話し合って

 

 

 

 

わが家の長女。1才は何となくクリスマスが過ぎていきました。でも2才になり、どうやらサンタさんの存在を知り始めたみたい。

 

 

“どう演出する?!”

 

 

新米パパとママの私たちは、相談し合ったんです😌まずは、日にちをきちんと娘に分からせた方が良いよね~ということなり

 

 

「クリスマスは、12月25日よ」

 

 

って、教えました。これが分かってないと、うまく演出できませんからね。次に、

 

 

「サンタさんは、子供が寝てる時しかやって来ないんだよ!」

 

 

寝ないと来ないことを強調。早く寝るように仕向けることは、当日落ち度なく準備するための必須項目!

 

 

それと、雰囲気を出すために、娘といっしょにクリスマスツリーを飾り付けです🎄

 

 

「この木の下にプレゼントが置かれるのよ~」

 

 

と、印象付けるためにも😊

 

 

そして、まだ字の書けない娘に替わって、サンタさんへの手紙を代筆。ほしいプレゼントのリクエストです!娘には絵を描かせました🎅

 

 

「これで、○○ちゃんのお願いが伝わったね~」

 

 

と、更なる印象付けに成功!

 

 

ここでパパのお役目です😉そっと娘に気付かれないように、前もって会社帰りにプレゼントを買ってきてもらい、隠しておきます。

 

 

これで準備完了~v(*^-^*)v

 

 

当日を待つのみ と思ってたのですが、市販のプレゼント包装を見てふと、“これだけだと何となく寂しいな~” と思った私。

 

 

急きょ小さなマスコットを縫って、プレゼントのリボンに付けました。“これで良し!” っと👏

 

 

 

クリスマスイヴ❄

 

 

「早く寝ないとサンタさん来てくれないよ~」

 

 

と急かしてみたものの、なかなか興奮して寝ません。寝かしつけをしていた私も疲れて、いっしょに寝落ちしそうなのを我慢です。

 

 

やっとのことで寝たのを確認して。そっと隠しておいたプレゼントを取り出し、ツリーの下へ・・・😊

 

 

 

翌日のクリスマス✨

 

 

プレゼントをみた娘は、なんと喜んだことでしょう🎶

 

 

 

「すごい!サンタさん来た!!!」

 

 

 

置かれていたプレゼントを抱きかかえて、喜んでます😊 “そう!この瞬間のためにやってたの~” と、親にとっても大きな喜びですよね😂

 

 

「ねえ、ママはサンタさんに会った?」

 

 

「会ってないわよ~ママたちが寝てから、来たのね^^」

 

 

と、お決まりの質問です😌

 

 

 

「どうやって来たの?」

 

 

わが家にはもちろん、煙突もないし、そもそもマンションなんです^^;

 

 

「サンタさんは、すごいのよ!窓をすり抜けられるの。」

 

 

「サンタさん、すごい~」

 

 

 

・・・やれやれ😅 納得してくれた様子で、私たちも一安心!絵本やお歌の世界では、どうしても煙突が出てきますからね…

 

 

「マスコットが付いてる!」

 

 

“あっ気付いてくれたのね!” と、私もにんまり😊

 

 

「サンタクロース縫製所ってところで作られてるのよ~」これまた、信じて喜んでくれた様子で “ホッ”😌

 

 

~こんな感じで、初めてのクリスマスは、無事過ぎていきました🙌

スポンサーリンク

 

 

 

 

翌年は12月24日から旅行!さぁどうする?!

 

 

でも、翌年ハプニングが…。実は、ちょうど24~25日にかけて、旅行を入れてしまったんです😣夫婦で相談し、旅行に行くために玄関を出て、駐車場まで着いてから夫が、

 

 

「あっ忘れ物した!」

 

 

と家に戻って、前の年と同じように、ツリーの下にプレゼントを。おかげで、娘にはバレずに演出できました😌

 

 

もちろん、翌日帰ってきて、プレゼントを見つけた娘は大喜びです!!その年も大成功👏

 

 

“去年、プレゼントを枕元に置く設定にしなくてよかった~” って思いました^^;

 

 

ちなみに、ちゃんと「サンタクロース縫製所」のことも覚えてて、翌年からはプレゼントと同じように、リクエストがつくようになりましたよ😊

 

 

~こんな感じのクリスマスが、幼稚園卒園まで続いたんです。

 

 

 

 

お互いの夢をこわさないようにと…

 

 

でも、さすがに小学生になるとね・・・女の子は勘が鋭いので。もちろん、サンタクロースは両親だと、すでに気付いていたと思います。

 

 

でも、そこはまた女の子!自分が気付いているとバレたら、プレゼントがもらえなくと思ったのか。気付いてないふりをし出したんですよ😚

 

 

 

「今年もサンタさん来るかなぁ?」

 

 

なんて…。そんな演技に、パパだけは引っ掛かっていて😅

 

 

「まだ、気付いてないんだね^^」

 

 

いやいや~演技ですから…と私は思いつつ。パパの夢も壊さぬよう😚

 

 

…そのまま低学年が過ぎていきました。が、さすがにこのばかし合いも、小3で終了!

 

 

 

「もちろん知ってたよ。サンタさんなんていないこと。」

 

 

「小学生にもなって、サンタさんいるんだよ!なんて言ってたら、バカにされちゃうよ。」

 

 

 

ですって😅 パパはがっかりした様子です…。

 

 

娘が急に成長したようで、寂しかったんでしょうね。まぁそれからも、娘は毎年ちゃんと親にリクエストの上、プレゼントはしっかりもらってますよ。

 

 

もちろん、サンタクロース縫製所も健在です。このごろはかなり複雑な物を、事前に発注されます。私も面倒と思いつつも、楽しみだったりするんですけどね😊

 

 

 

 

親もいっしょに楽しみましょう♡

 

 

ここでもう一度、“サンタさんがプレゼント持って来てくれた~♪” と、子供に信じてもらうための、わが家の方法をまとめますね!

 

 

1 手紙を書いて、ほしいプレゼントをリクエストさせる

 

2 ツリーを飾って雰囲気を盛り上げる ―「ここに置いてってくれるのよ」

 

3 プレゼントにマスコットを付ける ―「サンタさんの工場で作ってるのよ」

 

4 24日の夜は早目にぐっすり寝させる

 

5 【オマケ】親からはサンタの正体を明かさない

 

 

 

“サンタからのプレゼントと信じさせる方法は?” と考えているあなた。かわいいお子さんも、いつかはサンタさんの正体を知ってしまうでしょう。

 

 

それも残念ながら、思ったよりすぐに…😢

 

 

ほんの短い期間ですもの。だからこそ夫婦で万全の準備をして、親子でその気になって楽しんではどうでしょうか?

 

 

ちなみにわが家には、娘が産まれて6年後に息子が誕生しました!息子はのんびりやさんで、サンタさんの存在を知ったのが、幼稚園年中になってからなんです。

 

 

すぐバラしちゃいそうな娘が横にいるので、ヒヤヒヤですが…^^;

 

 

息子にも同じ演出をしたところ、まさに跳びはねて喜んでました!!年長の今年も、指折り数えて待ち構えています。

 

 

どうやら息子には、まだサンタさんの正体がバレていない様子。私たちも、もうしばらく楽しめそうです😊

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

この記事に関連する記事一覧

管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

カテゴリー
人気記事
アーカイブ
スポンサーリンク



ページの先頭へ