断乳って本当に必要?断乳と卒乳 両方を体験したママだからこそ言えること!

“断乳って必要なのかな?” って思ってるあなた。初めて育児は、迷い・不安がつきものですものね。

 

 

私もテレビ、ネット、育児書と片っ端から目を通し、正しいと思われる道を模索していたので、迷う気持ち分かります!

 

 

そんな手探り育児だった私も、2人の子育てで、断乳と卒乳の両方を経験しました。ぜひ参考にしてみて下さいね。

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1人目は断乳決行!

 

 

1人目を出産した当時、今思えば知識不足だったのですが、母親が率先して授乳を止める 断乳が当たり前 だと思ってたんです。

 

 

“じゃどのタイミングがいいの?” と調べたところ、どうやら「離乳食が軌道に乗ってきた時がチャンスらしい」との情報。

 

 

実際、まだやわらかい物ではあったけど、食べる量がどんどん増えてたので、検診のとき小児科の先生にも、

 

 

量が食べれてるなら、10ヶ月過ぎたら 授乳やめた方がいいよ!

 

 

って、アドバイスも受けてたんですよ。

 

 

ただ、お昼寝と夜の寝かしつけに、おっぱいを使ってたので “いやいや10カ月では止められないよ~” というのが本音😅

 

 

おっぱいなしの寝かしつけに自信がなく、ずるずると先伸ばししてたんです。

 

 

でも先生の言葉が頭から離れず、“そろそろ離乳食卒業かなあ…” というタイミングで、重い腰を上げました。

 

 

そのとき1歳2カ月。

 

 

少しずつ授乳回数を減らしていく作戦展開で、昼間はすぐ、夜も3ヶ月ほどで落ち着きました。

 

 

残るは、寝かしつけだけになったんですが “これが一番やっかいだな…” と思ってて、またまたずる~ずる引き伸ばし、1歳7ヶ月に。

 

 

でも当時の私は、断乳を必ず断行しなくちゃ!っていう、義務のように感じてたんですよね。それが 常識 なんだと思い…

 

 

実家に帰省した夏を利用して、完全断乳を決行しました!

 

 

実家の方がたくさんの大人がいて気も紛れるし、家事をしないで子供に専念できるので、このタイミングしかないと!!💪

 

 

当然 ・・・泣いて泣いて・・・

 

 

抱っこしてしまうと、おっぱいの感触や匂いを感じてしまうので、ひたすらおんぶで寝かしつけです。

 

 

でも、そのときから1ヶ月ほどで落ち着き、断乳成功しました!!

 

 

そのときは「これでやりきった」と、すごく満足感があったんです。

 

 

心もすっきりしてました☀

 

 

 

 

2人目は卒乳を選択

 

 

 

 

ところが・・・2人目の妊娠が分かったとき、最初に思ったことは、

 

 

 

またあの授乳ができる!!

 

 

 

という喜びでした😊

 

 

断乳に満足していたはずなのに… “不思議な感覚だな~” って思いましたよ。自分でも。

 

 

きっと赤ちゃんの温もりを感じながら、自分のおっぱいに小さな手を添え、必死に飲む姿が愛しくて仕方なかったんですよね。

 

 

しかも今回は、1人目から6年経った、高齢出産。これで最後の育児・授乳だと思った瞬間、心が揺さぶられたのです!

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私が終わりを決めるのではなく、“子供自身が終わりを決めるという方法もあるのでは?”と。

 

 

調べてみたら、卒乳という方法があると知りました。

 

 

 

これだっ!!

 

 

 

これなら子供と長く触れあえる、うれしい~っ♡

 

 

その気持ちをくんでくれたのか?とにかく、2人目はおっぱい大好きな子で😅完全に「おっぱい星人」でした!

 

 

そのせいか、離乳食は全く進みませんでしたが…。

 

 

まぁでも、さすがに1歳を過ぎると、このままじゃまずいと思い、普通に炊いたご飯をあげてみたんです。

 

 

そしたら、なんと食べるじゃない!…どうやらベトベト嫌いな子だったようで、いきなり幼児食に突入!

 

 

この時点で “もう授乳いらないんじゃ?”と、ふと頭によぎったんですけど…

 

 

でも、こんなにおっぱいが大好きなんだし、やっぱり子供の意思に任せようって、決意し直したんです。

 

 

ただ1歳半を過ぎた頃から、昼間のおっぱいはゆっくりと回数を減らしていき、お昼寝前と夜の寝かしつけ以外は、なくすことができました。

 

 

夜中の授乳も、意外にもあっさり、2歳を目前に止めることができたんです。

 

 

まあ年齢も年齢で、眠りが深くなってくる年頃だったのでしょう。ご飯もしっかり食べてましたしね。

 

 

でもそうなると…いよいよそのときが近付いてることを感じ、なんだか寂しい気持ちでいました。

 

 

2歳2ヶ月のある日。

 

 

お昼寝前におっぱいを出しても 知らんぷり。

 

 

 

“ああ、これで終わりなんだ…”

 

 

 

って、感じました。

 

 

それからはあえて、夜もお昼寝のときもおっぱいを出さないでいると、特に求められることもなくなり、完全に卒乳です!

 

 

子供にとっては、おっぱい卒業おめでとう!

 

 

…ママはやっぱり寂しかったけど “これは成長なんだ” って思い、ぐっと我慢でした。

 

 

 

卒乳は、本当に子供に負担なく、おっぱいとバイバイできた気がします。

 

 

求められなくなる親としては、いくら覚悟はしていても寂しいものですが…。

 

 

だから、親の気持ちに焦点を当てれば、断乳の方がけじめがつく気がしましたね。

 

 

 

 

 

 

断乳は義務ではない

 

 

結局、「断乳が必要かどうか」ですが…

 

 

両方経験して思うに、必ずしも必要ではない と感じてます。

 

 

ママ一人一人にそれぞれ事情があると思いますし、体の負担だってありますよね。

 

 

あと、子供一人一人の気質もあります。

 

 

だからこそ、育児書に書かれてたから、病院の先生に言われたから、周りに言われたからではなく…

 

 

子供と自分 両方にとってどちらが良いか、ママ自身で選択 してほしいと思うんです!

 

 

断乳のタイミングもまた、考えて考えて決断したなら、ぜひ自信をもって突き進んで下さいね。“無理矢理引き離してしまった…” なんて罪悪感も不要です。

 

 

ちなみにわが家のおっぱい星人は、卒乳後もいまだに私のおっぱいを触って、心の安定を保ってるみたいです。授乳はしなくても、そんなこともありますよ♡

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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