五十肩痛すぎ!! 私の1年間の体験談【前半】前兆~痛みの部位&症状☆

五十肩(四十肩)ほんと痛いですよねー(涙)自分がなって、ほんと「痛」感です!!

 

 

私は元々首や肩がこりやすい方だし、五十肩がどんなものか全然知らなかったために、気付くまでにずいぶん時間が掛かってしまいました。

 

 

今回は、そんな私の前兆はどんなだったか、痛みが体のどこにどのように出たのか、原因になったと思う生活の様子などを、お話ししますね。どうぞ参考にしてみて下さい!

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思い起こせばこの頃から?前兆の症状

 

 

まず私の生活環境としては、家族はおらず、アパートで一人暮らしをしています。

 

 

始まりは、今からかれこれ1年前。実は私の場合は、最初に肩だけ痛くなったのではなかったので、すごく判別がしにくかったんですよ。

 

 

どこからが五十肩の症状だったのか分からないんですが、日を追いながら、順にお話していきますね。

 

 

 

 

■2017年12月末■(いきなりオマケの話)

 

 

年末は、まだスケートが出来てました。コケて手をつくとか、尻もち状態から立ち上がることも普通に。(←これ肩が痛いとできないデス)

 

 

 

■2018年1月■

 

 

ところが、年が明けて間もなく。…朝、起き上がとうとすると、全身が痛くて動けません。腰だけとかじゃなくて、全身です。

 

 

でも~まともな姿勢で顔さえ洗えないのに、時間がすぎると大丈夫になったんですよ。

 

 

腕は、肩より高い位置で前に差し出すと、肩まわりにズキッと痛みがありました。

 

 

↑ちなみに、この肩の痛みをはっきり自覚したのは、1月末に映画を観に行ったとき。その日は、出演した俳優さんたちが挨拶に来たんです^^

 

 

サプライズで、俳優さんが客席にプレゼントを配りに来てくれたのに、みんなのように「ちょうだーい!」って、パッと手を上げることができませんでした(T.T)

 

 

・・・こんなふうに、最初は全身痛とミックス。原因が分からない間は、難病にかかったかと思って、恐ろしかったです^^;

 

 

 

■2018年2月■

 

 

やっと全身痛の原因が、4年間使った安物ベッドのマットレスだと判明!

 

 

「全身痛」についてネットで調べて、マットレスを疑い、床に寝てみたら、次の朝は体が痛くなかったので分かったんですね。

 

 

“難病じゃなくて良かった~” とホッとして、床にラグ+電気敷布だけ敷いて、寝るようになりました。

 

 

手を上げると肩の前部が痛いのは、続いていたんですが、“これで肩も良くなるでしょ” と思って、湿布で対処。(空振り感=何か効いてないみたい…っていう感覚はありましたけど)

 

 

 

■2018年4月■

 

 

なんと!!またしても体の痛み発生!今度は、全身というより背中です。

 

 

首から肩にかけて枕を置くと楽になったので、“かたい所に寝るのもダメなんだー” と分かって、敷布団を購入しました。

 

 

この頃にはもう完全に、手を後ろに回す動作に、制限&痛みが出てましたね。

 

 

かたい所に寝てたから、筋肉がかたくなってしまったんだろうと思って、せっせと銭湯に行ってました。(でも普通のコリならお風呂でゆっくりすれば楽になるのに…やっぱり空振り感アリでした)

 

 

 

で、この頃なんです!

 

 

ようやく「肩の痛み」について調べて、『五十肩』というものを知ったのは!!

 

 

肩だけでなく肩周辺の痛み、可動性の制限・・・

 

 

 

「まさしくこれだァーー!!!」

 

 

 

 

痛いのは肩だけじゃない!

 

 

 

■2018年4~5月■

 

 

一番痛みがひどかった時期です。熱をもっているわけでもなく、でも肩こりとはまた違う痛み。

 

 

私は、左右両方ともに症状が出て、右の方が痛みが強かったです。普通は片方ずつ症状が出るのが、五十肩の特徴らしいんですけど!

 

 

痛む部位、それぞれがどんな痛み&症状か、というと・・・

 

 

★肩の山の部分・前の部分

 

ズキズキ

チリチリ
キリキリ

 

 

★上腕(肘の方まで全体)・脇の下

 

剣山(いけ花に使う針の台)を押しつけられたような指す痛み

細胞がチリチリ痛いような感覚

 

 

★首筋(耳の下あたり)

 

ズキズキ 

筋をギューとつかまれるような痛み

何もしてない時に一番痛んだので、パソコンの作業ができなかった

 

 

私は、腕を横から上に上げることが、まったく出来ないわけではなかったです。真上までは上がらず、耳との間はけっこう離れちゃってましたけど(>.<)【⇐四十肩・五十肩チェック法☆】

 

 

上に上がらないより、後ろに回らないことの方が不自由で、痛みも強くありました。

 

 

腕が自然に垂れた位置から、ほんのちょびっとも後方に動かないかたちで、固まってしまっているんです。

 

 

なので、仰向けに横になったとき、腕が自然に下(布団)に落ちるだけでも肩が痛い!! 

 

 

他の部位もそれぞれに、ズキズキ チリチリ 痛むので、夜は寝付けないし、全然眠れなかったです…。キツかった~(涙)

 

 

 

 

生活の中で支障があった動作

 

 

後から知るに、私は4~5月くらいが五十肩の「急性期」だったわけなんですよね。

 

 

何もしてなくても痛い、かと言って、横になっても何も変わらないしで…散々でした。

 

 

その他に、生活の中で何気にやってしまって、思わず “ア痛ッ!” と声をあげてしまった動作には、こんなことがあります。

 

 

寝る時、起きる時、手をついて体を支える

 

袖口のせまい服の脱ぎ着(前開きであっても2本目の腕を通すとき痛い)

 

タイトなパンツを引っ張り上げる

 

タイトな上着を引き下げる(丸まるのを直しながらなんて涙無しにはムリ)

 

パンツの中にシャツを入れこむ

 

おしりのポケットに手をまわす

 

腰に手を当てる

 

ブラをつけるのは無理

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→ホックを掛けてから装着。丸まってしまった部分は鏡を見ながら、短い“突っ張り棒”を下から差し込んで修正してました(線引きより便利でした^^)

 

背中を洗う

 

リュックの肩紐に腕を通す

 

ドアを前に押し出す

 

引いて開けたドアを閉めようと後ろに手を回す

 

大きめのハサミを使う

 

すれ違った人と肩がぶつかる

 

電車のつり革につかまる(大丈夫と思ってもガタンと揺れると痛ッ!)

 

信号が変わっちゃう!といきなり走り出す(腕を振ると痛い)

 

手を振って水を切る(速い動きは×)

 

蚊をつぶす

 

 

等々です。気を付けて下さいねー!

 

 

・・・してみると、肩(=腕)って、日頃はぜんぜん意識してないけど、けっこういろんな角度や方向に、回ったりねじれたりしながら、使われてるんだなーって思いましたね。

 

 

ちなみに、

 

頭を洗う

 

髪をクシでとかす

 

ヘアゴムで髪をたばねる

 

 

なんかは、痛いですど、悲鳴を上げるほどではなく、一応出来てました。

 

 

昔の人たちは、「髪を結えなくなる病気」として認識していたそうですし、今ももちろん、腕が上に上がらない症状を訴える人はすごく多いと思います。

 

 

本人的には激痛なのに、友達と会ってお食事しても特別な動作はないので、「最近、五十肩で肩痛いんだよねー」なんて話しても…「ふぅんそうなんだ~」くらいの反応しか返って来なくて、切なかったなー(T.T)

 

 

 

 

これが原因だった?!と思うアレコレ

 

 

 

 

五十肩が発症する原因はって「コレ」という決定的なものはなくて、いくつかの要素が重なり合っているようですね。

 

 

症状が出た年齢によって四十肩、五十肩と呼ばれるように、40~50代がなりやすいみたいですが、30代なら絶対ならないかというと、そんなこともないです。(三十肩の人と実際会いました)

 

 

私の場合は、年齢的にも適齢期(?)なのに加えて、身体に合わない寝具の影響も大きかったみたいなんですが、思い当たることは、他にもいろいろあるんですよ。

 

 

 

1.猫背

 

 

人から姿勢が悪いって言われたことはないのに、たまたま30代後半でお世話になった整体の先生が「はァ ひどい猫背…」って言って、苦笑いしてたのを覚えてます。

 

 

五十肩になって分かったことは、背中が丸まって見えるかどうかの話じゃなくて、両肩が前に出てしまっていることを指すようです。

 

 

肩が正常な位置なら、自然に垂らした腕を正面から見たとき、手の親指と人差し指の2本しか見えないんですって!【⇐猫背チェック法☆】

 

 

中指以降も見えるのは、肩が前に出ていて、腕が内側を向いてしまっている証拠。私は、中指しっかり見えちゃってます(^^;)

 

 

猫背は、筋肉、神経、血流のすべてに障害をきたすので、五十肩のリスクが大きいらしいです。

 

 

 

2.不規則な生活

 

 

実は私、最初の症状が出た時から、更にさかのぼること約1年前。生活が大きく変わったんですよね。

 

 

それまでパタパタ忙しく動き回っていた仕事を辞め、53歳にして、完全在宅ワークに移行。パソコンを使う仕事です。

 

 

集中しやすい性格のために、一息ついて時間を見ると、3~4時間経っていることは普通で。

 

 

しかも区切れが悪いと終わるまでやるので、夜中の2時になるのは当たり前だし、4~5時とか、朝7時に床に入るなんてことも時々ありました。

 

 

生活は完全に夜型…プラス、「超不規則」な毎日を送るようになってしまっていたんです。

 

 

気持ちは若いつもりでも、正真正銘の50代!さいわい更年期の症状(のぼせや動悸、手足の冷え等)は今でもないものの…こんな不規則な生活が、身体に良いわけないですよね(>.<)

 

 

 

3.閉経(ホルモンバランスの乱れ)

 

 

しかも時期を同じくして、ちょうど閉経するかしないかっていう感じで、定期的な生理が来ず、来てもすごく少量だったりというのが、今現在も進行中なんです。

 

 

そんなことで、ホルモンバランスがくずれていることは、間違いないと思います。(五十肩以外にも併発した症状がいくつかあるので…)

 

 

 

4.身体を冷やしてしまった

 

 

実は…その冬、暖房費節約のために、“耐えられなくなるまで暖房を使わない!”って、決めてたんです(>.<)

 

 

暖房の代わりに、部屋の中でコート着て仕事して…。しかもよりによって、例年以上に寒い冬でした。

 

 

部屋が寒いので、パソコンを置いてるテーブルが冷えて、マウスを使う右手の手首周りが冷たかった~!腱鞘炎になっちゃうかも…と思うほどでしたもの。(マウス用ミニクッションを買って対処しました)

 

 

いくら着込んでも、身体の抹消が冷えるので、血液循環が悪くなるのは当たり前ですよね。

 

 

オマケに今の部屋、バスタブがないので、身体の芯から温まることもできないしで…(^^;) 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

2018年の年明け、私はこのように、姿勢が悪くなり、身体が冷えて血行が悪くなる上、ホルモンバランスの崩れるような『悪条件満載』の生活をしていたんです(T.T)

 

 

冬が終わった後に、やっと自分が「五十肩なんだ!」って分かって、そのための治療をスタートしました。

 

 

ともかく冬の寒さは、五十肩の大敵!――寒いと動くのが億劫になってしまいがちですが、暖房で部屋全体を暖かくして、できるだけ身体を動かすようにして下さいね。

 

 

あ!ただ動くというよりも、かたまった筋肉をほぐして、血行を良くするためのストレッチが必要ですよ(^-^)b

 

 

大分改善されてきたものの…実は未だに、五十肩と闘っている私です。次回は、どんな治療をして来たか、それぞれの効果などをお話ししますね!

 

「五十肩痛すぎ!!私の1年間の体験談【後半】症状改善の治療&運動」☆はこちら

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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