イヤイヤ期の服のこだわりは大変~男女別「魔法のことば」&対処法!

イヤイヤ期の服のこだわり、疲れますよね!!色とか一つの服に妙に固執して言うことをきかず、朝のスタートからイライラ!

 

 

しかも服はどんどんサイズアウトになるし、活動が活発になって、破れたり汚れたりと、取り替えもひんぱんな時期。

 

 

そんなイヤイヤ期の問題でお悩みのあなた!男女の子供を育てた経験から、服のこだわり対処法をお話ししますね!

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イヤイヤ期の服のこだわり対処法<女の子編>

 

 

 

 

女の子は成長も早く、1才代後半から、言葉の発達とともにやってくるイヤイヤ期。

 

 

なかなか手強いです😥

 

 

反抗するということは、意思が出てきた証拠ですから、当然、服へのこだわりも強くなります😣

 

 

「この服着てくの~」

 

 

お気に入りの服をつかんで、だだっこの娘😭に対して、

 

 

“ねえ、その服もう寿命だよ…”

 

 

って、思うことありませんか?

 

 

だからと言って、ここで、着たい服を無理矢理取り上げたり、隠したり、捨ててしまったりしたら、それこそ大爆発か、大泣き!

 

 

収拾のつかないことになってしまいます!!

 

 

後々、親子の信頼関係も危うくなってしまうし、それはまったくの逆効果。

 

 

“新しい服を着せたいのに” …そんなときは、こみ上げてくるイライラをぐっと抑えて「魔法のことば」を!

 

 

 

「見てみて!こっちの服の方が絶対カワイイ

 

 

 

経験上、この「可愛い」は、女子にとって効果てきめんの言葉ですね。

 

 

それで振り向けばこっちのもの~💪

 

 

更に、服を新調するなら、いっしょに買いに行くに限ります!

 

 

もちろん予算の問題、ママの好みもあるでしょう。でも、そこは大人😉

 

 

魔法の言葉を連呼しつつ(おだてつつ^^;)、うまぁく誘導して、最後は、本人に選ばせてあげるといいですよ!(←これコツです!)

 

 

このとき、できればママだけでなく、店員さんにも応援を求めて「あら、カワイイわね~」って加勢してもらえば、効果アップ⤴⤴

 

 

その場で、今まで着ていた服を脱ぎ捨てて、新しい服を着て帰るでしょう😊

 

 

そんなわけで、女の子は多少服代がかかってしまうかもしれませんが、こんなふうにいっしょ選ぶ時間も、また楽しいしですよね🎵

 

 

女の子を産んで良かったと、実感する瞬間です😊

 

 

もちろん、今日は可愛いお洋服を来ていけない日…そんな時は、きちんと説明が必要!

 

 

頭ごなしに「ダメ!」というのは、通用しません。

 

 

理解力も高いので、あいまいにせず、言葉にすることで納得してくれますよ😌

 

 

ここは、しっかり一対一の人間として接するべきですね。

 

 

 

 

イヤイヤ期の服のこだわり対処法<男の子編>

 

 

 

 

男の子は、女の子と違って、服にまったくこだわりのない子もいるでしょう。

 

 

でも、こだわりのある子は、女の子以上にやっかいです…。

 

 

そこでまずは、「魔法のことば」を!

 

 

 

「○○くん、カッコいい!!!」

 

 

 

これで着替えてくれる子もいると思います😌

 

 

また、大好きなキャラクターがプリントされた服に、ひかれる子もいるでしょう。

 

 

でも、それでもイヤという子もいますよね😢わが息子も、その一人でした。

 

 

「こっちの方がカッコいいよ!」

 

 

「イヤ!イヤ!!!」

 

 

…残念ながら、好きなキャラクターもなく、お手上げ状態😭 無理矢理力づくで、着替えさせるのみ😢

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「もう、時間ないから着替えるのっ!!」

 

 

と。・・・でも、ほ~んと疲れますよね。イヤイヤ期2才男児は、想像以上に力が強いです😣

 

 

でも、そんな日々を送るうちに、だんだん傾向が分かってきたんですよ👏

 

 

一度着せると、案外その次からはすんなり着てくれる服と、やっぱり「イヤ!」っていう服があるんですよね。

 

 

言葉の発達が遅くて、理由も聞くことができない…推測するしかありません!

 

 

う~ん。どうやら、見た目の問題ではなさそう。

 

 

 

そう👏着心地なんです!

 

 

 

肩の位置、袖の長さ、首回りなど大きさが合ってるか?

 

 

余計なフードやえり付いていないか?

 

 

ママがカッコいいだろうと思って買ったのが、あだになることも😭

 

 

特に動きの激しい子の問題は、パンツ!

 

 

見た目重視で、ジーパンやコーディロイなどは着せても、硬くて動きにくかったり、ウエストがソフトなゴムの物は、すぐにずれ落ちてしまったり。

 

 

男の子にとっては、不快で仕方ありません。

 

 

男の子のママだって、服を楽しみたい気持ちは分かります😌

 

 

でも、子供にとっては迷惑だということを、きちんとおさえおかないといけませんね。

 

 

それが分かって以来、私は、見た目にこだわるのはやめました😌

 

 

綿素材で動きやすかったり、ウエストがしっかりゴムで落ちにくかったりと機能性を重視!

 

 

するとてきめん、息子の着替えの時のイヤイヤトラブルがなくなったんです!!

 

 

更に、買い替える時は、本人が気に入っている服の、サイズ違いにしてみたり。

 

 

見た目が少し大きくなっただけなので、本人気付きません😅

 

 

確かに、服では楽しめないけど、朝の時間がないときに服へのこだわりでトラブルより、よっぽど気持ちが楽ですよね!

 

 

もちろん、冠婚葬祭やお呼ばれ、七五三の行事など、普段着ではダメな場面もあります。

 

 

そんな時は、義母からのアドバイスです!

 

 

「着る予定の1週間前くらい前から、子供の目につくところに服をかけておくのよ!」と。

 

 

毎日、「〇〇の特別な日に着る服だよ」と言い聞かせて、視覚から入り、慣れさせておくのだとか。

 

 

わが家は、息子がイヤイヤ期にそういう行事に当たらなかったので、実践できませんでしたが、叔母も同じ方法を取っていたそうです。

 

 

良かったら、お試しあれ!

 

 

 

 

最善を尽くしつつもこだわりを受け入れる!

 

 

 

 

子供のイヤイヤ期の服のこだわりで悩んでいるあなた!

 

 

女の子と男の子で対処法が違いますし、子供の性格によって、合う方法も違うとは思います。

 

 

でも何より、子供の気持ちになって考えてみること かなって思うんです😌

 

 

男の子は、イヤイヤ期を脱しても、やっぱり見た目よりも着心地が一番みたいですね。

 

 

実際、息子の言葉が発達してから、なぜこの服にこだわりがあるの?と聞いてみたら、

 

 

「動きやすいから!」

 

 

そう話してくれました😌

 

 

ママとしては、

 

 

“もっといろいろ着せてみたい”

 

“そんな擦り切れ寸前の服じゃなくても他にたくさんあるのに…”

 

“いつも同じ服ではずかしい”

 

“毎日着て汚いよー”

 

“どの写真見ても全部同じ服になっちゃう…”

 

 

~なぁんて、いろんな思いがあると思いますが。

 

 

「魔法のことば」でトライし続けながらも、特別な日の服装を外さない限り、

 

 

毎日の服に関しては、“まあいいか…” と、好きなようにさせてみても良いのでは。

 

 

子供がそれでいいと言ってるのに、自分だけイライラしてたら損?!

 

 

イヤイヤ期も、そんなこだわりも、いつか必ず終わりますから!

 

 

あとで子供が写真を見て「なんで私いつも同じ服なの?」なんて言おうもんなら、

 

 

この時とばかりに、たっぷり思い出話(笑い話)でもしてあげて下さい😊

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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