イヤイヤ期と赤ちゃん返りのダブル攻撃!このイライラどうする?!私の体験談

赤ちゃんに自我が芽生え始めた1歳過ぎ頃からはじまる、イヤイヤ期。そしてわが家は、娘の赤ちゃん返りが同時にはじまりました。

 

 

本当にもう、何かあるたびギャーギャー泣く始末で、イライラがつのるしかない状態…。

 

 

そんな私の体験談と、この時期をどのように乗り越えて行ったのかを、お話ししようと思います。

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イヤイヤ期登場!はじめまして魔のイヤイヤ期

 

 

 

わが家の娘は、言葉が少しではじめた1歳半前、イヤイヤとは言えないものの、「イヤ」という感情をだすようになりました。

 

 

このオモチャがイヤ!

 

この食べ物はイヤ!

 

まだ寝たくないからイヤ!

 

何をするにもイヤーー!!

 

 

何をすれば満足なのかもわからず、毎日こんな状態に、私はいつもイライラでした。

 

 

 

とにかく四六時中イヤイヤの連続…。心も体も疲れますよね。

 

 

私にとって一番大変だったのは、いっしょに買い物に行く時でした。

 

 

あれ欲しい、カートからおりて歩きたい、あっちに行きたい!

 

 

もう全てに対してあーしたい、こーしたい、でもイヤイヤ…。

 

 

「ダメ」と言えば、大泣きの嵐です。

 

 

それはもう “ひょっとして発達障害なんじゃ?” と疑ってしまうほどの激しいレベル!

 

 

周りの目、気になります(>.<;)

 

 

 

起きてから寝るまでずーっとイヤイヤの嵐に、

 

 

“一体いつ終わるのか?”

 

“どうすればイヤをやめてくれるのか?”

 

“今より少しでも治らないか?”

 

 

と、イヤイヤ期についての育児書を買って読んでみたり…どう乗り越えるか、途方に暮れていました。

 

 

その上、イヤイヤ期のみならず、赤ちゃん返りまでプラスされ、まさに想定外のシチュエーションに。

 

 

 

 

自分の妊娠じゃなくても身内の妊娠で赤ちゃん返り⁉︎

 

 

そうなんです。私の妊娠で赤ちゃん返りならまだわかるのですが…

 

 

実家でずっと同居していた妹が授かり婚で妊娠し、嫁ぎ先も近所ということで、そのまま里帰り出産のような形になったんですね。

 

 

その妹の妊娠が3ヶ月頃になると、妹に常にベタベタ離れないわが娘。離すと泣く。まさか?!

 

 

・・・えーーーっ!!!

 

 

と、娘の赤ちゃん返りは始まったのです。

 

 

妹も仕事があるので出勤しようとすると大泣き、後追いし、スキを見て出勤した妹を探しグズグズ…。

 

 

妹が帰宅してからは妹にべったりで離れず、暇さえあれば抱っこをせがみます。

 

 

もう少しで哺乳瓶ばなれが出来そうだったのに、一転逆戻り!寝る時は哺乳瓶がないと眠れない。

 

 

…まさに赤ちゃんに戻ってしまいました。

 

 

 

これが自分が妊娠していて体調がすぐれない時に、終始ベタベタ、グズグズ、抱っこの連鎖だったら、相当きついだろうな…とは容易に想像できました。

 

 

私は妊娠していないのに大変と思うのですから(泣)

 

 

 

 

イヤイヤ期と赤ちゃん返りのダブル攻撃を和らげるには?

 

 

 

 

わが娘、本当にこのダブル攻撃がヒドイ・・・。

 

 

でも、ある日のことです。

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妹が外出して、家に娘と私だけという状態になった時…なぜかベタベタ攻撃がない!

 

 

抱っこー!がない。

 

 

この2つの攻撃がないだけでも、すごく楽でした。

 

 

普段と変わったことは何もなかったにもかかわらず、です。

 

 

哺乳瓶ちょうだい!だけは相変わらずで、これはついつい黙らせるために与えていました。

 

 

 

==このとき、私は悟ったのです==

 

 

「もはやこのダブル攻撃は、時が過ぎるのを待つしかない!」と。

 

 

いくら「ダメ」「待って」と言っても、相手はまだ2歳前。通じるわけがありません。

 

 

イヤ!と言うのであれば諦めるまで待とうじゃないか、と考えを変えることにしました。

 

 

そしてベタベタに関しては、いっそ逆に、嫌がるくらい私からベタベタしてあげようではないかと(笑)

 

 

さて、私の作戦は成功したのでしょうか?

 

 

 

 

イヤイヤもベタベタも口で言ってわかるわけがない

 

 

結果は・・・成功です!!

 

 

前よりベタベタ、抱っこー!もなければ、イヤ!という回数も減りました。

 

 

そうなんです。少し言葉が話せるようになってきたからといって、まだ幼い子供に、これはダメ!なんて言っても、

 

 

ただ “怒られてる!” “大きい声を出される!” “怖い!” としか感じませんよね。

 

 

何でダメなのか伝えようとしても、言葉で説得できるものでもありません。

 

 

少し時間をあげて、子供自身が納得いくまで待ってあげれば、“泣いてもダメなんだな” と、自然に泣くのをやめます。

 

 

そして、考えるようになります。

 

 

また、時間がなくて子供の気が済むまで待っていられないとか、買い物中に泣かれたら無理!のような、そんな場合には、

 

 

別の事で、子供の気をそらしてあげると良いみたい。

 

 

「あ!なにあれ?」とか、子供が好きなオモチャを見せてあげると、意外と効果があります。私もよく使う手です^^

 

 

 

 

イヤイヤ期 赤ちゃん返りとの向き合い方は?

 

 

 

 

実は、わが家の娘は、まだイヤイヤ期を脱出できていません。

 

 

今だってイヤイヤ!という娘の気をそらして、オモチャに興味をもっていったところ(^^;)

 

 

でも、赤ちゃん返りの方は、妹が里帰り出産を終えたことで、すっかり卒業しました。

 

 

今度は「ママ!ママ!」の連続なんですけど(笑)

 

 

ただ言えるのは、時間はかかってはいるものの、少しずつイヤイヤの回数が減ってきたことは確か、ということです。

 

 

 

子供って大人が思っているよりも、日々成長していますよね。

 

 

昨日出来なかったことが次の日に出来るようになっていたり、わかるようになっていたり。驚かされることが毎日のようにあります。

 

 

イヤイヤ期も赤ちゃん返りも、成長の一つなんですね。

 

 

イヤイヤ言ったり、駄々をこねることで、自分を見てほしいのです。そこでいかに、

 

 

親が子供に時間をかけてあげられるか

 

子供の気持ちを満たしてあげるか

 

子供の気持ちとどう向き合うか

 

 

によって、子供の態度も変わっていきます。

 

 

 

簡単に言っているように感じるかもしれませんが、私も数ヶ月、本当に悩みました。

 

 

イライラする自分に更にイライラしたり、子供に振り回されることで疲れてしまったり・・・。

 

 

でもね、それが普通なんですよね。

 

 

子供の成長過程の一つとして、親として、多くのママが通る道だと思うんです。きっと。

 

 

この機会に今、子供とどのように向き合っていくのか?

 

 

親としても成長のときなのかも、な~んて。

 

 

 

一発でイヤイヤ・ベタベタを止めさせることができる「スペシャル法」はご紹介できませんでしたが、

 

 

イヤイヤ期も赤ちゃん返りも、必ず終わりが来ます!

 

 

お子さんのために疲れてしまったあなたの気持ちが、少しでも楽になりますように(^^)

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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