「上越まつり大花火大会」でデート!オススメの過ごし方は?お役立ち情報集☆

新潟「上越まつり大花火大会」は、毎年7月下旬、上越まつりが行われる中、「直江津地区」で開催される花火大会です。

 

 

砂浜から見上げる迫力満点の花火と、合間に聞こえる波の音がロマンティックで、デートにぴったりですよ♡

 

 

海沿いまでの屋台通りはまっすぐなので、浴衣の女性でも歩きやすいと思います。

 

 

地元人で毎年行っている私から、デートをうまくリードしていくためのポイント(お役立ち情報)お届けしますね!

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<目 次>

 

 

  1. 一日をより有意義に過ごすには!
  2. アクセス
  3. 上越まつり大花火大会の基本情報
  4. 現地でのお役立ち情報

 

 

2016年の様子
※川側から見た物のようです(橋あり)

 

 

 

 

一日をより有意義に過ごすには!

 

 

直江津の花火は、人やでごった返すというほどではなく、熾烈な場所取り合戦もありません。

 

そのため、昼間のうちに現地に着いておけば、開催時間までをいろいろに使えますよ。

 

 

花火会場付近の地図

※タップ/クリックで地図オープン

※「花火打ち上げ場所」が検索で出て来なかった為、開いた地図では観覧会場のポイント「船見公園」が示されています。

 

 

 

オススメの花火鑑賞場所

 

 

まずともかく、最初に押さえておくべきことは、花火を観る場所ですよね。

 

特に、彼女が「花火を満喫したい派」でしたらもう、絶対に海辺です!

 

打ち上げ場所から近いし、正面になりますので。

 

↑上でご紹介した動画では、水面にすごくキレイに映る低い位置の花火が、橋で遮られてしまって残念な部分がありました。

 

海辺でも昼間の神輿の時間帯なら、場所取りをする人もほとんどいないと思います。

 

あと、情報としては一応、有料席もありイス席1500円ですが、「詳細は問い合わせの事」となっています。

 

 

問い合わせ先

上越商工会議所内 

直江津祇園祭り協賛会事務局

025-525-1185

 

 

 

開催時間までどのように過ごしたらいい?

 

 

1.昼間来られて、街なかの神輿でお祭り(→「基本情報」をご参照下さい)の熱狂を味わったら、

 

「上越市立水族館」(うみがたり)が、2018年にリニューアルされたばかりなので、熱い時間帯は、中でゆっくり涼んではどうでしょうか。

 

そして、おなかが空いたら屋台グルメを買って、海の見える「船見公園」で食べる、というのが一番ゆったりした過ごし方です。

 

 

 

2.直江津駅に着き、もし先に食事をするなら、『富寿し』というお寿司屋さんがおすすめです。

 

直江津駅から、徒歩7分ほどの所にあります。

 

11時からの営業ですが、人気店のため予約ができません。(食べログの情報では「予約可」となってますね)

 

11時までにお店に着いていれば、スムーズに入れると思います。

 

日本海の幸を存分に楽しめるお店で、地元民の信頼も厚い人気店ですよ!

 

 

 

3.もし車で来て、時間に余裕があり、もう少し足をのばそうと思うなら、直江津から「糸魚川方面」へ、海沿いにドライブするのもおすすめです。

 

途中に鮮魚センターや日帰り入浴施設があったり、のんびり海を眺めることもできますよ。

 

 

 

4.逆に「春日山方面」に向かうと、途中に春日山城址公園があり、歴史に詳しい方なら「林泉寺参り」もできます。

 

 

 

5.「山麓線」と呼ばれる「県道63号線」沿いには、ラーメン店がたくさんあります。

 

上越市民は、“休日のランチといえばラーメン!” というくらいラーメン好きなので、いろいろな名店があって楽しめますよ♪

 

ちなみに、山麓線で私のお気に入りは、昔ながらの『ほうとく』。

 

 

 

6.また山麓線以外にも、あごだしで有名な『麺屋あごすけ』、家系の流れをくむ『上越家』など有名店多数です。

 

ラーメン店が多いといって適当に飛び込むのではなく、せっかくなら自分たち(彼女)の好みに合いそうな店をリサーチして、狙いを定めて行くと良いと思います(*^-^*)b

 

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アクセス

 

 

花火観覧場所

 

 

新潟県 上越市 港町 関川河口

 

※示されているのは「船見公園」ですがこの辺り一帯です

 

 

 

車でのアクセス

 

 

北陸自動車道・上越ICより、国道18号を中央埠頭方面へ6km。約10分です。

 

 

 

駐車場は?

 

 

「上越市立水族館」(うみがたり)駐車場 を利用でき、普通車なら400台までは無料の予定です。

 

駐車場から会場までは、徒歩15分です。

 

 

 

 

 

交通規制はある?

 

 

上越市街地から関川までは、花火大会当日、19:00から22:00まで車両通行止めです。

 

参考までに、2018年の交通規制区間は、以下のようでした。

 

 

画像出所「上越観光ネット」
※タップ/クリックで拡大

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PDFファイルはこちらです。 

 

 

 

渋滞を避ける方法は?

 

 

昼間のうちに移動しておくのが、何と言っても一番です。時間の余裕を持って来て下さいね。

 

 

 

電車でのアクセス

 

 

花火を観るだけの目的(ドライブなし)ならば、車でなく、電車を利用するのが更にオススメですね。

 

最寄りの「直江津駅」は、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン&日本海ひすいライン)の終着駅になっています。

 

また、直江津駅は新幹線停車駅になっているので、遠方から来られる場合一番のオススメは、新幹線で移動することです。

 

いずれにしても、直江津駅から会場までは、徒歩10分です。

 

 

 

 

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上越まつり大花火大会の基本情報

 

 

例年の開催日程&時間

 

 

毎年、7月26日に固定で行われています。

時間は、20:00~21:00。

 

関連する内容として、

 

毎年7月23日~29日が「上越まつり」になっています。

 

23日~25日が、高田地区

26日~29日が、直江津地区。

 

7月26日の花火は、それまで高田地区に行っていた八坂神社の神輿(みこし)が関川を下り、直江津地区へ帰ってくるのを出迎えるようにしてスタートします。

 

その後、29日までお祭り(祇園祭)が行われるという流れです。

 

<26日>

18:25~20:40 神輿の川下り
(直江津へ還御)

20:00~21:00 大花火大会

<28日> 直江津大民踊流し

<29日> お饌米奉納

 

 

毎年、このようになっています。花火大会の日を含んで、お祭りも楽しめますよ♪

 

 

神輿の川下り(参考)

 

 

 

雨天の場合は?

 

 

小雨決行です。

 

強い雨や風など荒天の場合は、翌日に延期になることが多いです。

 

ちなみに花火は延期になっても、神輿の移動は日を守って、水路でなく陸路を通して行われています。

 

 

 

混雑状況は?

 

 

毎年の人出は、約10万人です。

 

国内で一番混むといわれる、江戸川区花火大会が139万人ですので、都内に比べればすし詰めになるような混雑になることはありません。

 

また、花火の打ち上げ数も1時間で約5000発なので、ゆったりしている方だと思います。

 

 

 

万一はぐれてしまったら「ここで」という分かりやすい場所は?

 

 

直江津駅前か、駐車場になっている水族館前がわかりやすいと思いますが、会場から10分ほど歩くので、注意が必要です。

 

 

 

人混みを避けられる「穴場」はある?

 

 

花火だけ見るなら、上越市大貫にある「金谷山公園」が穴場です。

 

金谷山の駐車場は花火大会の日も無料開放されているので、海が見える側に駐車すれば、花火を見下ろせますよ。

 

 

 

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現地でのお役立ち情報

 

 

トイレは?

 

 

会場付近に、仮設トイレが4か所あります。簡易ですがキレイだと思います。

 

彼女のためによりキレイな方が良ければ、直江津駅で済ませておくのが良いでしょう。

 

 

 

屋台・出店は?

 

 

打ち上げ会場方面の砂浜に向かう通り沿いに、屋台が並んでいます。

 

メニューは屋台の定番ものですが、新潟市で有名な「ぽっぽ焼き」(小麦の生地に黒糖を入れた焼き菓子)が、最近増えています。

お試しあれ☆

 

 

 

服装・靴で気を付ける点は?

 

 

砂浜に入る可能性が高いので、砂が靴に入るのが嫌ならスニーカーがおすすめです。

 

浴衣は、あまりおすすめできません。

 

まぁでも雰囲気が出ますし、実際、浴衣で来場するカップルは多いですけれどね。

 

 

 

持って行くと良い物は?

 

 

砂浜に座って観る可能性が高いので、ビニルシートがあると女性の服が汚れにくくなります。

 

また、物を食べる前提で、おしぼりやごみ袋を持参するとスマートですね。

 

会場にもゴミ箱はありますが、溢れている可能性が高いので、持ち帰るつもりで来た方がいいと思います。

 

 

 

地元のお土産は?

 

 

上越といえば、上杉謙信です。

 

ライバルだった武田信玄の信玄餅に対抗(?)して、「謙信餅」という和菓子があります。

 

かなざわ総本舗という和菓子屋さんの商品ですが、上越市内のスーパーにはほとんどおいてありますし、直江津・高田両駅のNEWDAYSにもおいてあります。

 

お菓子の中身は、草餅にきなこがまぶしてあり、付属の黒蜜をかけて食べるものです。

 

また、粒あん入りの草餅を笹の葉で包んだ「笹団子」も有名ですよ。和菓子がお好きでしたら是非どうぞ。

 

 

 

 

 

 

~「上越まつり大花火大会」いかがでしょうか。

 

 

花火大会当日は、高田地区から戻って来る神輿以外にも、各町内会からの神輿(“屋台” と呼んでる?)が出るので、昼間の時間帯から活気があります。

 

 

明るいうちに来て、神輿を遠目に見ながら海辺まで散策し、場所取りをするのもいいと思います。

 

 

また、日本海に沈む夕日は美しいので、それを眺めながら花火を待つのも、雰囲気が良くなりそうですね。

 

 

上越市は全国的にもマイナーですし、県内でも一番人気の長岡花火よりはマイナーです。

 

 

でも、混みすぎない小さな市のお祭りだからこそ、人混みに疲れることなく、自然も花火もグルメも満喫できます。

 

 

彼女とゆっくり海を見ながら話したり、珍しいグルメに驚いたりしながら、自然と癒され、笑顔になれるのではないでしょうか。

 

 

デート頑張ってください!

 

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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