料理が下手…でも上手くなりたい!元料理下手主婦が克服法をアドバイス!

主婦なのに、料理が苦手…。毎日絶対に欠かすことができない物だけに、ゲッソリしてしまっていませんか?

 

 

一生懸命やっているのに、夫や子供の味の評価はすぐ顔に出るし。いつもきまり悪い思い…。私もそうでした!

 

 

「でも、上手くできるようになりたい!」そんなあなたに、料理下手克服のために私がしてきたこと、体験談をお話しします!

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結婚前 料理経験ほぼ無かった私

 

 

私は、31歳で結婚したのですが、実家で暮らしていたので、新婚当初、料理の腕前は散々たるものでした…。

 

 

“キャベツのせん切り?” ―いや、炒め物用にざく切りしただけみたいですけど?

 

“リンゴの皮?” ―むけるわけないよ…。

 

“みじん切り?” ―そんなのしてたら日が暮れちゃうし~。

 

 

…結婚前、得意な一品料理を振る舞いごまかしていた私も、結婚で一気に化けの皮がはがれました😅

 

 

汁物・メイン・副菜のたった3品を作るだけで3時間かかってしまい、その手際の悪さに、自分でもがく然😭

 

 

それを、ものの「5分」で食べ終えられてしまう悲しさたるや…😢

 

 

それが毎日なのですから、正直、うんざりした気分になることもありましたよ😣

 

 

ただ私は、“いつか料理が上手くなりたい!” ――その気持ちだけはあったんです。

 

 

さあ~ここからが巻き返し💪「好きこそ物の上手なれ」って言いますよね!!

 

 

 

 

料理初心者の間は基礎に徹すべし!

 

 

 

 

それからは、実家から料理本を送ってもらって読みあさり、毎日テレビの料理番組をはしごして、

 

 

とにかく、料理の基礎を頭に入れました。

 

 

野菜の下処理の仕方とか

炒め物のコツとか

揚げ物のポイントとか。

 

 

ある日のこと。夫は牡蠣が好きなので、豆腐と牡蠣の蒸し料理を作ったんです。

 

 

ところが、牡蠣が生…。当然、食べてしまったら腹痛どころか大問題ですよね😱

 

 

幸いにも食べる前に気付いて事なき得ましたが、ここで教訓😖

 

 

「いきなり三段飛ばしをしてはいけない!」と。

 

 

自分の料理の腕前を知り、むずかしい料理には手を出さない。

 

 

“美味しそうな物ではなく、できる料理を作るべきなんだ” って、痛感しましたね😅

 

 

結構これをやって、余計に料理に苦手意識を持ってしまう人、多いかもしれません。気をつけて下さいね!

 

 

 

 

まずは基本的な料理をクリア!

 

 

 

 

そこから、基礎固めに入りました😌 お味噌汁を作り、野菜の煮物やおひたしなど簡単な副菜に、魚を焼く、といった感じですね。

 

 

品数少なく、作業の少ないメニューで。また、ゆっくり丁寧にカレーを作るとか。

 

 

自分に余裕のある時は、せん切りやみじん切りに挑戦してみたり。

 

 

そんな毎日の食事作りの実践の積み重ねで、だんだん料理が楽しくなり、少しずつ時間をかけずにできるようになっていったんです🙆

 

 

結婚1年目のことでした。

 

 

 

 

出産で生活環境が激変!臨機応変を学ぶ

 

 

もちろん子供が産まれて、育児がとにかく忙しいときは、料理作りも停滞してましたよ。

 

 

でも逆に、時間がない、焦らされてる状況で食事作りを続けることで、だんだんとコツが分かってきた んですよね!

 

 

最初にやっていたのは、自分の外出(料理時間のない日)に合わせて、カレーを作ることでした。

 

 

比較的簡単に作れるし、2日分の夕飯になりますからね。2日目はアレンジして、チーズをかけてトースターに入れカレードリアにしたりします。

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すると、ちょっとごまかせるかなあ😅 まあ次第に、カレーを出すと

 

 

「また、どこかお出掛け?」

 

 

なんて、夫にバレバレになってしまいましたが😅

 

 

 

さらに料理に慣れてくると、カレーだけに頼ることはなくなりました😌

 

 

子供たちが大きくなれば、行事や出掛けの用事、急な外出も増えます。PTAの役員の仕事なんかも入ってきます😱

 

 

だんだん自分の予定を把握しておいて、時間と気持ちに余裕のあるときに、副菜の品数、量を多めに作っておいたり、

 

 

簡単で、家族が満足するメイン料理を頭にいくつか想定しておくとか、臨機応変に動けるようになっていきました。

 

 

 

 

料理初心者はお役立ち情報に惑わされないで!

 

 

 

 

そうそう、世の中にあふれている時短料理ですが。

 

 

残念ながら、“あれをうまく使いこなすには、ある程度の料理の知識と腕がないといけないなァ” と感じてます。

 

 

初心者のときに、何度失敗したり、味に納得いかないことがあったか!

 

 

今考えると、

 

 

“どんな作業を時短しているのか?”

 

“一般的な作り方とどう違うのか?”

 

“どういう状態になったら完成なのか?”

 

 

…とかが分かっていないと、時短テクは使いこなせないんですよね😥

 

 

 

また長いスパン、たとえば、週末に1週間分のメニューを考えて作り置きをするなんて、至難の技!

 

 

だいたい途中で飽きるかもしれないし、腐らせちゃうかもしれないですしね。長くて2~3日後を見れば充分。

 

 

長いスパンで準備を考えるというのなら、それよりも、

 

 

ハンバーグ・コロッケ・フライ・餃子・シューマイ・ポタージュスープなんかを、多めに作って「冷凍」しておくと良いですよ。

 

 

それがあると思うだけで、いざ足りないという時に役に立ちます。

 

 

子供のお弁当に使えるし、もう食べなきゃまずいと思ったら、自分のお昼にしちゃえば良いですしね。

 

 

これも、“材料がたくさんあって 多めに作れたら冷凍しておく” ぐらいの気持ちで。“毎回必ず作り置きしなきゃ” なんて思うと、これまたしんどくなっちゃいますから!

 

 

 

それと、「市販の冷凍食品」も使い方次第です。

 

 

冷凍食品を買い置きしておけば、子供が思ったより食べるな(足りなそう)という時でも、すぐに対応できますからね。

 

 

でも、ここで「私は料理が苦手だから、冷凍食品に頼らざるをえないの…」というのと、

 

 

基本料理は作れるけど、「今日は忙しいから冷凍食品を使う」というのでは、意味が違いますよね!

 

 

“頼るのではなく、上手に活用” です☆

 

 

 

 

経験の積み重ねで料理は必ず上達します!

 

 

 

 

“今は料理が苦手だけど、上手になりたい!”と、思ってるあなた!是非是非あきらめずに、チャレンジし続けて下さい😊

 

 

慣れるまでは、レシピ見ぃ見ぃでも、基本に忠実に!

 

 

どうしても上手くいかなければ、実家の母親にコツを聞いてもいいですし。(←あなたが料理不得意なことを分かってくれてる人ですね^^)

 

 

時間やお金の面で可能ならば、主婦がお料理教室に通ったって、何も恥ずかしいことはありませんよ!

 

 

 

お料理上手になって、さっと料理が仕上り、食べた家族がみんな満足げな顔をしている。

 

 

自分も美味しいと感じて、お腹も心も満腹~🍴 最高です!

 

 

その “味” を占めたら、こんなに楽しい作業はありません🎶

 

 

なんて。料理下手の代表選手だった私も…ようやくこんなふうに言えるようになりました(*^ψ^*)

 

 

あなたも興味を持って、情報を集め、経験を積んで行けば大丈夫!一歩ずつ実践してみてくださいね!

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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