専業主婦ならば家事を完璧にすべき?理想と現実の間で悩んだ私の結論は!

共働き家庭の割合が、専業主婦家庭の2倍と言われている今日このごろ、何だか専業主婦への風当たりが強いこともありますよね。

 

 

“専業主婦になったからには、家事を完璧にこなさないといけないの…?” と思っているあなた。

 

 

私は専業主婦歴 14年目ですが、自分が思い描く理想ほど家事が出来ない…という現実にぶち当たった一人です。

 

 

その時どうしたのか、また、私の思う「完璧」とは何かを、体験談を通してお話ししていきますね。

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「家事を完璧に」理想を持って専業主婦スタート!

 

 

 

 

あなたはなぜ専業主婦をしていますか?

 

 

夫に望まれたから?

 

周りにそうすべきと言われたから?

 

夫の仕事の都合?(転勤族とか残業が非常に多い仕事とか)

 

妊娠を機に、いろんな理由が重なって退職せざるをえなかったから?

 

 

どんな理由にせよ、決めたのはあなた自身ですよね?

 

 

そして、これ重要ポイントですが…夫婦で話し合って、合意の上ですよね?

 

 

わが家の場合、夫は共働きでも、私が専業主婦の道を選んでもどちらでも、私の気持ちに任せるという考えでした。

 

 

私はすぐに子供が欲しかったこと、今ほど産休・育休が一般的ではなく、働きながら育児をするということが想像できなかったので、専業主婦を選びました。

 

 

夫も私の気持ちをくんでくれました😌その上で、これだけは確認したんです!

 

 

夫は、外で働いてお金を得てくることが仕事。私は、家のこと全般をやることが仕事。どちらが上でも下でもない。

 

 

「俺の収入は、二人の収入だから」

 

 

とも、夫は言ってくれました😌 妻の支えがあってこその収入だと。

 

 

なので私は、張り切って専業主婦の道に入ったんです!

 

 

毎日、家中を掃除し、買い物に行き、苦手ながら何時間もかけて食事の用意をする。

 

 

自分の中で高い理想を持って、「完璧」を目指していました!!

 

 

 

 

妊娠後の家事は理想とかけ離れたものに…

 

 

ところが妊娠を機に、一気に「完璧」は崩れていきます…。

 

 

どうにも体が動かない。動けない自分にいらだち、夫に申し訳ない気持ちでいました😭

 

 

まだこの時は、“きっと出産したらまた元の体に戻って、完璧を目指せるようになるはず!” な~んて思っていたんですよね。(今考えると、あまりに無知なことですが…。)

 

 

ところがところが!!

 

 

想像をはるかに超えた、育児の世界。妊娠中とは比べ物にならないですよね😣

 

 

家の中は物であふれかえり、片付けられずに放置されぐちゃぐちゃ。洗濯物はたまる一方…。

 

 

常に「新しい命を守らなければ!」という緊張感の中で、あたりを見回せば、あまりの汚さにため息しかでない惨状に、イライラ⤴がつのっていました😢

 

 

また、その頃は “料理は手作りじゃないと!” と考えていたので、離乳食3回に大人の食事と。この頃いったい私は、一日に何回食事を作っていたんでしょう?

 

 

さらに子供が1,2才になってくると、おもちゃやら手につく物すべてを引っ張り出してきます😱

 

 

何とか子供を寝かしつけた真夜中に、一人起き出して片付けをし、自分の決めた配置にリモコンを置き直し、クレヨンやパズルが全部あるか確認して、元の場所に戻す。

 

 

一つでも足りないと、はいずり回って探す…。

 

 

やってもやっても、自分の思い描いている完璧とは程遠い現状に、イライラももう限界でした😭

 

 

 

“私、何をやってるんだろう…?”

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家事は私の仕事。でも、完璧を追い求めて焦り、達成できないことにイライラし、子供にも笑顔ができない…。

 

 

 

このままでは、大切な家庭が壊れてしまう!!

 

 

 

 

自分の「家事完璧ライン」を変更!

 

 

そこで私は、結婚当初に思い描いていた「完璧」の基準を、徐々にゆるめていくことにしたんです😉

 

 

掃除の回数を減らす。

 

洗濯は、毎日でなくまとめてやる。

 

食事作りが辛いなあと感じたら、冷凍食品やレトルトを取り入れる。

 

足りないものがあっても、適当に代用する。

 

 

…などなど。

 

 

家事に完璧を求めることを放棄してしまったら、心が荒んでしまいそうだったので。考えを変えたんですよね🙆

 

 

 

 

再び夫と家事について申し合わせ

 

 

ところで、そんな状態を見てて夫はどうしたの?ですよね😅

 

 

もちろん「手伝おうか?」と言ってくれることもありました。ただ、

 

 

“今それをやってもらっても…”

 

逆に “今やって欲しいから頼んでるのに、すぐ取りかかってくれない~”

 

“全然やり方が違ってかえって面倒。中途半端だよ!”

 

“後始末の方が大変!”

 

 

と、残念ながら、かゆいところに手が届かない状態が続いたので、私は手伝いを断るようになっていったんです。

 

 

もちろん、何度かケンカにもなりましたよ!

 

 

でも今は結局、夫は基本的に家事にノータッチのかわりに、私の家事のやり方に文句も言わない、ということで落ち着いています😊

 

 

もちろん全部のしかかる家事は、完璧の基準をゆるくしたとしても、大変なときは多々あります。

 

 

このやり方には、賛否両論あるでしょう。でも、メリットもあるんですよ😁

 

 

そのことで私の存在意義を示せますし、大切にしてもらえます♪ 時に尊敬さえしてもらえます。

 

 

専業主婦ということに、もっと誇りを持っていいと思うんですよね!

 

 

 

 

家事を全部一人でやることが「完璧」ではない!

 

 

 

 

“専業主婦なら、家事は完璧でなくてはいけないの?” と思っているあなた。

 

 

あなたの思い描く「完璧」が、どのようなものかは分かりませんが、

 

 

自分の理想どおりにいかないからと言って、“私、専業主婦なのにダメ…” なんて思うことはないですよ!

 

 

もし大変なら、自分で納得できる「完璧の基準」を、その時々で変える(=低くする)のも全然OK だと思うんです。

 

 

親世代やママ友、テレビやネット、雑誌の中の専業主婦さんたちとくらべる必要もなし!

 

 

置かれている状況、体力、メンタルの強さも、みんな違うのですからね。

 

 

そして、自分がより納得のいくようにしたいのなら、家事の分担について、夫婦で意見を合わせることが大切 です。

 

 

夫婦で家事を分担するのか? それとも、夫は口出しせず、専業主婦である私に一任するのか?

 

 

うまい落とし所を、時間をかけて、夫婦で話し合って作り上げていくといいですよね😊

 

 

そうしながら、家族も自分も笑顔でいられる環境を作れたなら、それであなたが家事を「完璧」にしている と、言って良いのではないでしょうか(*^-^*)v

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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