カラオケで英語のバラードを歌うならコレ!かっこいい男女曲20選【動画付】

バラードはカッコイイです。しかーし!注意しなければいけないのは、上手いか下手かがよくわかってしまう点!! それだけ難しいということですね。英語ならなおのこと^^;

 

 

そうは言っても、歌いやすい曲もあります!ピアノ講師をしている私が、洋楽のバラードをお探しのあなたのために、男女ボーカル曲を、各10曲ずつ選んでみました。

 

 

勢いで歌ってしまってはダメ。元気さでカバーは、ほかの曲でやって下さいね。オトナの味をめざしましょう!

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

シブ~く歌い上げたい英語のバラード!男性曲10選☆

 

 

 

1.Can’t Help Falling in Love♪

 

 

エルビス・プレスリー(1961年)

 

エルビスの代表曲でもあり、彼のバラード曲として、まず出るのがこの曲です。

 

日本では「好きにならずにいられない」という題名ですが、「愛さずにいられない」など、似た名前の曲がいくつかあり、紛らわしいので、「エルビスのCan’t Help」と呼ぶ人たちもいます。

 

エルビスのライブコンサートの最後に良く歌われた曲としても、知られています。メロディーもおぼえやすく、英語もむずかしくありません、下手くそな英語で歌ったとしても、世界中で拍手をもらえるでしょう!

 

 

 

 

 

2.Green  Fields♪

 

 

ザ・ブラザーズ・フォー(1960年)

 

日本でもとても人気の高い、アメリカのフォークグループ、ブラザーズ・フォーの大ヒット曲です。

 

抑えた物悲しいメロディーで、歌い上げるなかなかの曲です。声を張り上げる必要はないけれど、響きのある厚みのある声で歌えれば、カッコイイですね。

 

とりあえず歌ってみるには、便利な曲だと思うので、挑戦してみて下さい。

 

 

 

 

 

3.Seven Daffodils♪

 

 

ザ・ブラザーズ・フォー(1964年)

 

タイトルの日本語訳は「7本の水仙」。Green Fieldsに続き、ブラザーズ・フォーの曲です。こちらは、明るめのメロディーで、これまた最初に取り組むには、やりやすい曲です。

 

僕には、大邸宅も土地もお金もないけれど、たくさんの丘に君を連れて行って、朝を見せてあげるよ、そして7本の水仙をプレゼントするね!という純情な歌です。

 

そんなに高いところもなければ、低いところもありません。ハモリも簡単です。

 

 

 

 

 

4.Sealed With a Kiss♪

 

 

レターメン(1969年)

 

レターメンの特徴は、カバー曲のヒット曲が多いという点です。カバーでありながら、オリジナルよりもヒットしてしまうので、今ではレターメンの曲と思われている曲も多くあります。

 

曲調は、ブラザーズ・フォーと比べて、もう少しリズムがありますので、歌いやすいと思います。是非!あなたのレパートリーに入れて下さい。

 

 

 

 

 

5.Desperado♪

 

 

イーグルス(1973年)

 

タイトルの和訳は「ならず者」となっていますね。イーグルスのコンサートの最後によく演奏されることからみても、人気の高い曲ですね。ラブソングではありませんが、ステキな一曲です。

 

バラードではありますが、けっこう感情をこめて盛り上げてもよさそうな曲です。イントロが印象的なので、ここだけギターかキーボードで弾くのも、カッコイイと思います。

 

 

 

 

 

6.Honesty♪

 

 

ビリー・ジョエル(1978年)

 

アルバム「ニューヨーク52番街」に収録された曲で、特にこの曲は、とてもとても知っている人が多い曲です。

 

ビリー・ジョエルと言えば、自分で曲も詞も作り、華麗なピアノ演奏をしながら、パワフルな声で歌う人!でも、この「Honesty」はしっとりと歌う歌です。

 

バラードを歌ってみたいなら、おすすめの一曲です。そして、1~5で挙げた曲よりも上級編です。感情をこめやすいメロディーなので、練習すればカッコよく歌えます。

 

付録の話として・・・1978年発売というのは、まだレコードでした。1982年に世界初のCDとして、日本のソニーが製作したことでも有名です。うまく歌えた後なら、ちょっとそんなエピソードを紹介するのも良いかも知れません(^^)!

 

 

 

 

 

7.Everybody Loves Somebody♪

 

 

ディーン・マーチン(1964年)

 

日本では「誰かが誰かを愛してる」の題名で知られています。さりげなく歌って下さい。

 

それが出来れば、かなりカッコイイこと間違えナシ!ウィスキーのグラスを片手に持って歌う、そんなイメージです。

 

 

 

 

 

8.And I Love You So♪

 

 

ペリー・コモ(1973年)

 

ペリー・コモの甘い声があれば、最高ですが、なかなかそんな人はいません。この歌をうたうコツとして言うなら、とにかくソフトに!決してわめかない!語り掛けるように歌いましょう。

 

 

 

 

 

9.Unforgettable♪

 

 

ナット・キング・コール(1951年)

 

ステキな素敵な歌です。ナット・キング・コールが最初にヒットさせましたが、もう数え切れないくらいの人がカバーしています。

 

彼はサラッと歌っていますが、もっと渋く歌えば相当カッコよい仕上がりになりますよ!

 

彼が亡くなった後に、娘のナタリー・コールが亡き父の音源と共演し、その作品はグラミー賞でも取り上げられました。真似してデュエットで歌ってもカッコイイですね。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

10.My Way♪

 

 

フランク・シナトラ(1969年)

 

王道ですね!恋の歌ではありません。年齢を重ねたある男が、人生を振り返って、しみじみと語る・・・そんな歌です。

 

皆さん歌いたがる曲ですが、上級編です。最後まで聞き手を飽きさせないように、変化をつけて歌いましょう。

 

 

 

 

 

 

女性のバラードも英語でセクシーに!女性曲10選☆

 

 

 

1.Fly Me To the Moon♪

 

 

ブレンダ・リー(1963年)

 

男性が歌っても女性が歌っても違和感のない曲なので、たくさんのシンガーが録音しました。とても短いので、練習してみる1曲目としておススメです。

 

ブレンダ・リーは、豊かな声量で歌い上げているという感じ。ジャズのスタンダードとして、シナトラが歌うバージョンは、少しリズムがあります。両方やってみて下さい。きっと、ゆっくりの方が難しいと思います。

 

 

 

 

 

2.The End Of the World♪

 

 

スキータ・デイビス(1962年)

 

この歌は、ラブソング、恋の歌ではなく、亡き父を偲んで歌われた歌です。

 

あなたはもういないのに、何事もなかったように太陽は輝き、海は浜に水を打ち寄せている、どうしてなの?という淡々とした歌い始め。

 

そして、途中から感情をこめ、最後はまた沈んだ感じで終わる・・・という構成が分かりやすく、歌いやすいので加えておいて損はない曲だと思います。

 

 

 

 

 

3.Changing the Partners♪

 

 

パティ・ペイジ(1954年)

 

歌っているパティ・ペイジは。低音の美しい声で、それをそっくりマネすることはむずかしいとしても、この歌自体は単純で短いので、初心者にもおすすめです。

 

三拍子、ワルツのリズムです。ダンスパーティーを思い浮かべて歌えば、雰囲気が出ると思いますよ。

 

 

 

 

 

4.Rose♪

 

 

ベット・ミドラー(1979年)

 

同タイトルの映画の主題歌として作られ、全米No.1にもなりました。単純なメロディーに歌いやすい歌詞、だからおススメかと言えば、素人が歌う時には、それがかえってネックになります。

 

失敗すると、お経を詠んでいるようになってしまうのです。そうならない為に、詞の内容を理解してから歌って下さい。こんなことを言ってるんだ、とわかって歌えば自然と感情移入できるし、歌として説得力も出ます。

 

 

 

 

 

5.Superstar♪

 

 

カーペンターズ(1971年)

 

デラニー& ボニーが1969年に発表した曲がオリジナルですが、今では、カーペンターズの曲として広く知られています。

 

ストーリーのある歌なので、5の「Rose」に続いてこの曲も、だいたいの意味を分かって歌った方が、上手に聞こえるかも知れません。

 

細かいことは気にしないという人は、メロディーについて行けば大丈夫でしょう!女性のバラード曲は、感情をかなり抑えて歌う曲が多いので、その点難しいですね。

 

 

 

 

 

6.All At Once♪

 

 

ホイットニー・ヒューストン(1985年)

 

 

これもラブソングとは言えませんね、失恋の歌に近いです。「もう彼は帰ってこないのだと分かったわ・・・」と言いながらも、泣いている様子もありません。

 

か細い声ではなく、しっかり歌いましょう。スーパーモデルだったホイットニーが、こんなにものすごい歌唱力の持ち主だということで、当時話題になりました。

 

 

 

 

 

7.Time After Time♪

 

 

シンディー・ローパー(1983年)

 

全米1位に輝いた曲。派手さはありませんが、カッコイイ!渋い!ってこういうのを言うのでしょうね。コメントが難しいです。とにかく挑戦して下さい。わかる人にはわかる歌です。

 

 

 

 

 

8.Hero♪

 

 

マライヤ・キャリー(1993年)

 

なんとも美しいメロディーの曲です。声の高い人向きですが、低めのキーで歌っても、また味があります。

 

このきれいなメロディーに詞を乗せるように歌えれば、皆さんからの喝采をあびること間違いナシ。「なんていう曲?」と聞かれると思いますよ!

 

 

 

 

 

9.You Raise Me Up♪

 

 

シークレットガーデン(2002年)

 

さあ、だんだん上級編になってきました。この曲は日本では、ケルティック・ウーマンによるカバー(2005年)が有名です。男性が歌っても、深みが出てステキですよ。

 

「You Raise Me Up~♪」と、何度も何度も出てきます。高いところなので、ついつい叫んでしまいますが、ここがこの曲の大切なところなのですから、丁寧に歌いましょう。

 

 

 

 

 

10.Endless Love♪

 

 

ダイアナ・ロス(1981年)

 

さてさて、10曲目は王道中の王道!!この曲は、ライオネル・リッチとのデュエットで大ヒットしました。

 

明るいラブソング、デュエットというと、いくらでもありそうに思うかもしれませんが、この歌はランクが違います。ノリだけで歌ってしまうにはもったいない、ステキな歌。

 

メロディーもきれい、詞もわかりやすく、歌う人も聴くひともhappyになれる歌です。これが歌えればもう、怖いものナシです。歌ってみたら、気持ち良いこと間違いナシ!

 

 

 

 

 

 

~いかがでしょうか。

 

 

私自身、おすすめ曲を探していて、“バラードをカッコよくシブく・・・” となると、圧倒的に男性の歌が多いとわかりました。

 

 

男性の皆さん、ぜひ何曲かレパートリーに加えて下さい。女性の皆さんは、慣れてきたら是非、男性曲にもチャレンジしてみて下さい!

 

 

ではでは、カラオケ楽しんでくださいね~♡

スポンサーリンク
管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

カテゴリー
人気記事
アーカイブ
スポンサーリンク



ページの先頭へ