カラオケは洋楽で盛り上がろう!歌いやすい英語のおすすめ男性曲10選【動画付】

カラオケに行って、洋楽で盛り上げるつもりが、皆さんドン引きになってしまっては、台無しですよね^^;

 

 

洋楽の魅力は何と言っても、明るい美しいメロディーと、リズム感♪それを分かってもらえる曲を選べば、その歌を初めて聴く人だって、ノリノリになれるはずです!

 

 

初めてでも歌いやすい英語の歌を選んでみましたので、チャレンジしてみましょう!

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実は意外と歌いやすい洋楽☆男性曲10選

 

 

 

1.Michael Row the Boat Ashore♪

 

 

“超初心者” 向け。元々は、アメリカの南北戦争の頃の黒人霊歌で、西アフリカから連れてこられた奴隷たちが、皆で舟を漕ぎながら歌ったと言われています。

 

 

「マイケル、舟を漕げ!向こう岸に着けば、こんなつらい毎日から逃れられるんだ!おかあさんも待ってるよ、乳と蜜もあるよ!ヨルダン川は広くて深い!マイケル、舟を漕げ!」という内容なのですが…

 

 

悲壮感だけではなく「さぁ、がんばるぞ!」という気合が入った歌なので、テンポアップして明るく元気に歌われることも多々ありますね。

 

 

1961年には、アメリカのフォークソンググループ「ザ・ハイウェイメン」が録音し、ビルボード1位に輝きました。とても短いので、メローディーは1回聞けば覚えてしまいます。

 

 

歌詞も、まるで決まり文句のように何度も「Michael, row the boat ashore, Hallelujah!」と繰り返し。

 

 

 

 

ちなみに、日本での題名は「漕げよマイケル」で、元歌の内容とは関係なく、盛り上げソングとして、テンポアップしつつ「〇〇〇〇!ハレル~ヤ♫ 」の〇〇の部分に、自由に言葉を入れて歌われたりもします。

 

 

例をあげると「自分がイケメンだと思う人!ハレル~ヤ♫」で、「ハレル~ヤ♫」のところは該当する人だけが歌うなど。洋楽ではなくなってしまいますが、そんな使い方も出来ますよ!

 

 

※少しテンポが速い「ブラザース・フォー」バージョン

 

 

 

2.My Bonnie (My Bonnie Lies Over the Ocean )♪

 

 

こちらも “超初心者” 向け。日本でも「マイ ボニー」はよく知られていますが、元はスコットランドの民謡で作者は不明です。このボニーとはいったい誰の事なのか?といろいろな説があります。

 

 

歌詞からわかるのは「私の大切な人 ボニーは大洋の上に 海の上に。帰ってきておくれ」という内容です。皆さん、メロディーは聴いたことがあると思いますよ。

 

 

この曲は、ビートルズも取り上げていました。最初しっとりと歌い出して、後半だけ派手にリズムをつけて歌うと、カッコ良いです。ギターの3コードだけで、弾き語りも◎!

 

 

 

 

※イメージがガラッと違う「ビートルズ」バージョン

 

 

 

3.Love Me Tender♪

 

 

エルビス・プレスリー(1956年)

 

 

プレスリーの曲としてばかり有名になってしまいましたが、メロディーはハワイアンの古い曲「オラ・リー」から取っています。邦題は「やさしく愛して」。

 

 

「ラヴ」「ダーリン」「スウィート」など、日本人にもおなじみの言葉が並んでいますので、歌いやすいです。美しいメロディー、甘い歌詞、どっぷり浸かって気分良く歌って下さい。

 

 

 

 

 

4.Yesterday♪

 

 

ビートルズ(1965年)

 

 

音楽の教科書に載りましたから、みんな知っているのか?授業で歌ったのか?どうだかわかりませんが、この歌は、押さえておいて損はないです。

 

 

短い!やさしい単語!世界中で通用!と3拍子揃っています。世界中のあらゆるポップスの中で、稼ぎ高トップ10にも入っていますよ。

 

 

「イエスタデイ~♪」で始まり「イエースターデイ♪」で終わります。昨日はよかったなぁという内容を、なかなか味のある言葉で語っています。是非レパートリーに加えて、さらりと歌って、皆の拍手を浴びましょう!

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5.Bye Bye Love♪

 

 

エヴァリー・ブラザーズ(1957年)

 

 

軽快なリズムに乗って進む曲ですが、「バイバイラブ」ですから、愛にさようなら、幸せにもさようなら、という内容です。でも、吹っ切れたあとの歌なのでしょうか?なんとも清々しい、清涼飲料のような曲なのです。

 

 

エヴァリー兄弟だけでなく、サイモン&ガーファンクルなど、カバーの秀品もありますから、是非聴いてみて下さい。そして歌ってみて下さい。派手さはありませんが、なかなかセンスのある曲です。

 

 

 

 

 

6.Pretty Woman♪  

 

 

ロイ・オービソン(1964年)

 

 

映画「プリティー・ウーマン」のテーマ曲としても使われました。この曲は、イントロからもうバッチリノッて下さい!

 

 

内容的には、「オー、可愛い女が歩いてるよ!なんて可愛いんだろう!なんて素敵なんだ!」に終始していますので、難しく考えずに、軽く明るくリズムに乗って。「イェーイ!」と歌ってもらいたい一曲です。

 

 

 

 

 

7.Hwaiian Wedding Song♪  

 

 

エルビス・プレスリー(1961年)

 

 

エルビス主演の映画「ブルー・ハワイ」の中で使われ、エルビスの曲だと思っている人もいるかも知れませんが、ハワイアンとして元々あった歌です。日本での題名は「ハワイの結婚式の歌」と原題そのまま。

 

 

ハワイで結婚式をあげた人は、きっと聴いたはず、それくらい伝統的なハワイアンソングです。

 

 

映画では、その当時の自然がいっぱいのハワイが映り、ステキな結婚式が行われ、この歌をエルビスが歌っています。是非この映画を観て下さい。説明は要らないと思います。そして、決して難しくはありませんから、歌って下さい。

 

 

 

 

 

8.I Can’t Stop Loving You♪  

 

 

レイ・チャールズ(1962年)

 

 

この歌は出だしがもう、最高に盛り上がってスタートしますから、気合を入れて歌い出しましょう。「どうやったってもう、君のことが好きでたまらないよ!」というラブソングです。

 

 

この歌を知っている人がいたら、是非コーラス部分を手伝ってもらいましょう!

 

 

 

 

 

9.Delilah♪ 

 

 

トム・ジョーンズ(1967年)

 

 

大ヒット曲であり、盛り上がる曲でもあり、「マイマイマ~イ ディライラ~♪ ワイワイワ~イ ディライラ~♪」と歌うとなかなかイイ気分になれます。

 

 

ですが、曲の内容はちょっと怖いのです。このディライラさんという女性が浮気者なのか(?)フラれた男性は怒り狂っています。

 

 

彼女の家の前に立って、他の男が帰るところまで見届けて、そのあとドアをノック、彼女は嘲笑ったけれど、自分のの手にはナイフが・・・と、まるでストーカー!

 

 

そんな背景を考えると、あまり明るい顔で歌う歌ではありませんが、トム・ジョーンズはなんとも魅力的に歌い上げています。マネしてみましょう!

 

 

 

 

 

10.Smoke Gets in Your Eyes♪

 

 

ナット・キング・コール(1946年)

 

 

邦題「煙が目にしみる」。美しいメロディーが印象的な曲です。いろいろな人がカバーしていて、その中でも特に、プラターズは個人的におススメです。

 

 

ジャズのスタンダードであり、ポップスのスタンダードでもあり、オーケストラで演奏されることもあります。

 

 

物悲しい美しいメロディーは、歌っても良し、楽器でもよし、口笛でも良し。失った恋を思い淡々と歌い、最後は盛り上がって終わります。この歌が歌えれば、上級者の仲間入りですよ!

 

 

※「プラターズ」バージョン

 

 

 

 

~いかがですか?

 

 

張り切ってカラオケ屋さんに行っても、英語の歌となると、なかなかとっさには曲が浮かばないものです。

 

 

“これをやるぞ!”と1曲でも2曲でも、歌いやすい曲から用意しましょう。楽しげに歌えば、その場が盛り上がること間違いなし!

 

 

こちらのおススメ曲、参考にしてしていただけたら嬉しいです☆ 英語のカラオケ、是非がんばって下さいねv(^0^)v

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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