カラオケで洋楽!初めてでも歌いやすくて盛り上がる英語の女性曲10選【動画付】

英語の単語や言い回しを楽しく覚えるのに、歌を利用するのは効果満点!しかもカラオケで歌うレパートリーにしておけば、一石二鳥ですよね!

 

 

せっかく選ぶなら、洋楽特有の明るい美しいメロディー&リズム感にプラスして、周りも盛り上がる、そんな曲はいかがでしょうか?

 

 

英語で歌いやすいおススメ女性曲を選んでみましたので、是非チャレンジして下さいね!

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

歌いやすいから自分もノリノリ♫ 盛り上がる洋楽女性曲10選

 

 

 

1.I’m Sorry♪

 

 

ブレンダ・リー(1960年)

 

 

おすすめの一曲です。「アイムソーリー、ソーソーリー♪」と歌い出せばOK!意味はそのまま「ごめんなさい、お願い許して」ということで、ブレンダ・リーの代表曲のひとつです。

 

 

真剣な場面でなくても、たとえば、誰かとぶつかりそうになった時に「あ、ごめん!」と言う代わりに、この歌の最初のフレーズ「アイムソーリー♪」を歌う人がたくさんいますよ!是非、活用して下さい^^

 

 

 

 

 

2.Too Many Rules♪

 

 

コニー・フランシス(1961年)

 

 

デートして遅い時間に帰宅したら、親は真っ青になって怒っていた!あーもう、もっと自由にさせてよー!ルールが多すぎ!と言う歌で、“Too many rules!!” と何度も歌います。

 

 

日本での題名は「おとなになりたい」でした。ただ、この子が帰宅したのは、午前2時過ぎなんですよね…そりゃあ親は怒りますよね。

 

 

 

 

 

3.Lipstick on Your Collar♪

 

 

コニー・フランシス(1959年)

 

 

もう一曲コニー・フランシスで行きましょう。日本での題名は「カラーに口紅」。カラーは「襟」のことです。これもストーリーがある歌で楽しめます。

 

 

彼とデートしていたら、途中30分も消えて、戻ってきたらシャツの襟に口紅がついていた!もう!やってられない!!と怒る女の子の歌です。

 

 

明るいメロディーで、リズムに乗ってそんなことを歌っていて、怒っていてもキュート!

 

 

 

 

 

4.The Loco-Motion♪

 

 

リトル・エバ(1962年)

 

 

みんなで踊りながら歌う歌です!「ロコモーション」は新しい踊りの名前。“Come on, baby, do the Loco-motion♪” のコーラス部分は、耳にしたことがある人が多いのでは?

 

 

ちっちゃい子供だって踊れるよ、A-B-Cを覚えるよりも易しいよ、跳ねて!手をつないで!ぐるぐる回って!スウィングして!~と、ずっとこんな調子です。手拍子を打ちながら、楽しく「カモン♪カモン♪」と歌って下さい^^

 

 

 

 

 

5.Be My Baby♪

 

 

ザ・ロネッツ(1963年)

 

 

女性3人グループの、ロネッツの大ヒット曲。“Be my, be my baby♪” というコーラスが、頻繁に入ります。

スポンサーリンク

 

 

初めて見た時から好きになったの、私のダーリンになると言ってちょうだい、必ず幸せにするわ♡と言う内容です。テンポはゆっくりで、単語一つ一つを追って行けば、ついて行けると思ます。大丈夫!

 

 

 

 

 

6.Lover’s  Concerto♪

 

 

ザ・トイズ(1965年)

 

 

サラ・ボーンの曲と言った方が、分かりやすいかと思います。元はバッハのメヌエットだとされ(最近の情報ではバッハではないが)みなさんよくご存じの3拍子の曲でした。

 

 

それを4拍子に変えて、のびやかな曲になりました。優しい雨、鳥の鳴き声、原っぱ、虹、私たちの永遠の愛を見ていてね♡と、なんともおおらかなラブソングです。歌う人も聴く人も、しあわせになれる曲ですね!

 

 

※「サラ・ボーン」バージョン

 

 

 

7.Close To You♪

 

 

カーペンターズ(1970年)

 

 

バートバカラック作曲のこの曲、元々はカーペンターズの曲ではなくカバーですが、今ではカーペンターズの曲だと思っている人も多いはずです。

 

 

「あなたのそばにいたい!」言う意味の題名ですが、なぜか邦題は「遥かなる影」。

 

 

あなたの事が大好き、そばにいたい、鳥だって星だってあなたのそばにいたがっているわ!と彼を絶賛しています。そんな気持ちになりきって、うっとり歌って下さい。

 

 

 

 

 

8.I Will Follow Him♪

 

 

リトル・ペギー・マーチ(1963年)

 

 

どんなことがあっても、どこへでも、あなたについて行くわ♡と、当時15歳だったリトル・ペギー・マーチが歌って、全米1位に輝きました。

 

 

後に映画「天使にラブソングを」で使われ、日本でもゴスペルが親しまれるようになりましたね。

 

 

イントロでいきなりサビの部分を歌います。最初からノリノリで行きましょう!“I love him! I love him! I love him!And where he goes, I’ll follow, I’ll follow, I’ll follow♪”

 

 

 

 

 

9.If We Hold On Together♪

 

 

ダイアナ・ロス(1988年)

 

 

美しいメロディーに美しい歌詞、この歌詞は是非理解して歌ってもらいたいです。辛い時悲しい時に勇気が湧いてくるような、そんな歌詞です。

 

 

一言で言えば、「どんなに辛くても、明日を信じて生きて行こう」ということなのですが、なんとも暖かい素敵な言葉が並んでいます。ゆっくりとひとつひとつの言葉を大切にして歌って下さい。ジーンときますよ。

 

 

 

 

 

10.Chapel Of Love♪

 

 

ザ・デキシー・カップス(1964年)

 

 

なんとも元気なハッピーソングです!ウェディングを歌った歌は数々あれど、この曲の明るさはダントツですね。リズムは単調で歌いやすいです。

 

 

「チャペルに行くのよ!結婚するのよ!空は青い、鳥たちまで今日が結婚式だってわかっているみたい!チャペルへ行くの!」と、もうずっとこの調子。明るくウキウキ気分で歌いましょうね^^

 

 

 

 

 

 

~いかがでしょうか!

 

 

英語の歌が初めてでも、構えずに歌える簡単な曲を選んでみました。

 

 

カラオケ屋さんで歌うには、何度も繰り返し練習して、鼻歌で出て来るぐらい自然に歌えるようにしてからお披露目するとグーですよ!

 

 

「英語で歌ってます感」が出てしまうと、周りが引いちゃいますからネ^^;

 

 

ではでは、洋楽のカラオケ楽しんでくださいね~♡

スポンサーリンク
管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

カテゴリー
人気記事
アーカイブ
スポンサーリンク



ページの先頭へ