カラオケで70代80代の方と盛り上がる!昭和の名曲・人気女性曲25選【動画付】

70才代、80才代の高齢者の方々とカラオケをご一緒することになった!さあ、選曲をどうしよう??――とお困りのあなた!

 

 

そんなお悩みを解決すべく、アンケートを取りました。今70~80代の方(1930~1950年生まれ位)が若かりし頃の懐かしの流行歌で、歌いやすい女性曲をオススメしていただいたので、ご紹介します。(発売年 1940年~1970年代)

 

 

25曲、全部違う人が選んだ歌でジャンルもいろいろ!年代の古い順に並べました。どうぞご覧下さい。

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1.リンゴの唄♪

 

 

並木路子(1945年)

 

戦後日本の第1号ヒット曲になった歌として有名です!テレビで終戦直後の様子が映し出される時の、定番BGMですね。戦後映画の第1号「そよかぜ」の主題歌でもありました。

 

明るい曲調なので、手拍子をしたり、体を揺らしたりしてみんなで盛り上がることができます。

 

私も学生時代に老人ホーム訪問をした際、ホームの皆さんと一緒に歌ったことがあり、マラカスやポンポンを振って、とても楽しかった思い出があります。(20代・女)

 

 

 

 

 

2.銀座カンカン娘♪

 

 

高峰秀子(1949年)

 

高峰秀子さんは「デコちゃん」の愛称で知られた女優。この歌は、自身の出演する同名映画の主題歌です。終戦から4年、復興期にあった日本に、明るい風を吹き込んだ曲でした。

 

2012年10月からは、東京メトロ銀座線 銀座駅の発車メロディーとしても使われています。

 

私自身、80代の祖母とカラオケに行ったときに歌ったことがあります。祖母は20代の頃に聞いたこの曲をよく覚えていて、一緒に歌いながら若い頃の思い出話をしてくれました。

 

また、カラオケのプロモーションビデオでは、当時の東京の様子が流れることが多いので、見ていて祖母も懐かしかったようです。

 

聴いているだけで、モダンな銀座のお洒落な町並みが思い浮かび、すぐにでも買い物に出掛けたくなります。(30代・女)

 

 

 

 

 

3.りんご追分♪

 

 

美空ひばり(1952年)

 

美空ひばりの有名曲のひとつ。ゆっくりとした曲調で、誰でも口ずさめるようなシンプルな歌詞にも関わらず、印象に残る素敵な曲です。

 

曲の中盤くらいで、「え~え~~え~~」とメロディを歌うところや、セリフが入ります。聞けば誰しも「懐かしい!」となることでしょう。

 

私の母親は今年70歳になりますが、未だに料理作りながら口ずさんでいます。(30代・女)

 

 

 

 

 

4.お祭りマンボ♪

 

 

美空ひばり(1952年)

 

明るい雰囲気と歌詞の内容の面白さもあるので、盛り上がることは間違いないです!江戸っ子になりきって歌う美空ひばりが楽しいです。

 

後半最後はゆったりした曲調になりますが、ここは歌の上手さがはっきりわかる部分なので、喉に自信のある人にはもってこいの曲だと思います。

 

曲のはじめからかなり早い曲調なので、歌詞をある程度覚えてから歌うのがオススメ!歌詞の内容に笑ってしまう部分もありますが、そこはぐっとこらえて!

 

元気にお祭りの神輿(みこし)に乗っている気分で歌うといいと思います。後半のゆったりの部分は、お祭りの余韻を残す感じで歌うと、かなり本家に近づくのではないかと思いますよ!(50代・女)

 

 

※歌詞字幕なし

 

 

 

5.ここに幸あり♪

 

 

大津美子(1956年)

 

同じ年にヒットした同名の映画の主題歌として大ヒット。当時、ハワイやブラジルなどに移住した日系人たちにも幅広く親しまれた歌と聞いています。

 

ちょっと珍しい低音域の声の持ち主ですが、声量豊かで伸びやかな歌声と、希望の持てる歌詞との絶妙なバランスが、当時の女性を中心に受け入れられたのでしょう。

 

出だしは「嵐も吹けば雨も降る 女の道よなぜ険し♪」…最近の歌謡曲には見られなくなった暗く重い歌詞ですが、歌い進むにつれて、朝日が差し込むように明るく朗らかな雰囲気に変わります。

 

全体的に音域が低めな上に旋律がシンプルなので、歌が苦手な方でも親しみやすいです。

 

また、昔の歌らしくきちんと韻を踏んだ歌詞、言葉数は多くないけれど、それぞれの人生に照らし合わせて、さまざまな情景が浮かぶ豊かな言葉遣いも魅力です。(50代・女)

 

 

 

 

 

6.だから言ったじゃないの♪

 

 

松山恵子(1958年)

 

「おケイちゃん」の愛称で親しまれた、庶民派人気歌手。晩年は、幅の広いフリルのドレスを着て、歌の最後にハンカチを振っていましたね。歌に入る前の「あんた、泣いてんのネ」のセリフは、国民的流行語になりました。

 

港の酒場で出会った男にだまされた友だちに、「今さら愚痴なんて言っても無駄だわ やめましょうネ♪」とサバサバッと言うんですが、おケイさんの人柄からなのか、それがとてもあたたかい励ましに聞こえます。

 

短い歌で、メロディーの起伏もないので難しくないと思います。でも音を取るのに一生懸命になるより、歌詞に心をのせて元気いっぱい歌う方が、きっとその場が明るくなりますよ!(50代・女)

 

 

 

 

 

7.愛の賛歌

 

 

越路吹雪(1960年)

 

情熱的で一途な女性の生き様を、力強くしっとりと歌い上げたシャンソンの名曲です。元の歌詞はとても暗い上、当時の日本の恋愛観からかけ離れているなどの理由から、思い切った意訳がされたのだそう。

 

ゆったりとしたテンポなので、歌いやすいです。カラオケ機種によっては、当時の彼女のライブ映像を観ながら歌うことができ、雰囲気を目でも楽しむことができますよ。

 

「あなたの燃える手で あたしを抱きしめて♪」から始まる大胆かつ情熱的な愛の歌は、歌い手がとても感情移入しやすい。そして歌い終わった後には、仲間内でかつての恋愛話に花を咲かせること請け合いです!(20代・女)

 

 

※歌詞字幕なし

 

 

 

8.東京ドドンパ娘♪

 

 

渡辺マリ(1961年)

 

ドドンパは1960年代に人気が出た、マンボが原型の音楽ジャンル。この曲が流行の火付け役となったそうです。曲中で繰り返される「ドドンパ ドドンパ♪」のフレーズが印象的。

 

軽快なメロディーと明るく甘い歌詞が、渡辺さんのしっかりした少しハスキーな声に合っていて、異国情緒の中にもどこか懐かしさや親しみやすさが感じられます。

 

私自身カラオケで歌ったことがありますが、とにかく気持ちもその場の雰囲気も盛り上がります。タンバリン等あれば、もっと賑やかにみんなで楽しく歌えますよ。

 

「好きになったら 離れられない♪」という情熱的な歌詞から始まる恋の歌なので、歌いながら皆さんのお若い頃の、そして今の恋愛についてお話もはずむことと思います。(30代・女)

 

 

※歌は0:39からスタート

 

 

 

9.ラストダンスは私に♪

 

 

越路吹雪(1961年)

 

原曲は洋楽『Save Last Dance For Me』(1960年)で、足の不自由な男性の側から歌った歌。「不自由な身のために上手く踊ることは出来ないけれど、せめて最後のダンスだけは踊らさせてくれ」というものでした。

 

日本語の歌詞では、女性の歌に変わったことにより、男女の恋のやりとりのような歌になり、当時のおしゃれな女性たちに人気でした。

 

今の 70〜80歳の女性がお若い頃で演歌以外の歌と言ったら、ほとんどが越路吹雪、もしくはペギー葉山。この曲を選んだ理由は、実際にリクエストが多いことです。

 

リズムにも乗りやすいし、「こう見えても昔はモガだったのよ~」なんて話が盛り上がったりします。最後のフレーズの「だけど、私がここにいることだけ、どうぞ忘れないで♪」は、当時のことを思い出すのか、他の人も歌い出すくらいです。

 

演歌を歌うよりも、こっちの方がおしゃれというイメージがあるようで、そんな方にはダントツ人気でオススメです。(50代・女)

 

 

 

 

 

10.恋のバカンス♪

 

 

ザ・ピーナッツ(1963年)

 

双子女性歌手ザ・ピーナッツのヒット曲。歌詞はタイトル通り、ひと夏の恋の乙女心を歌ったものです。ポップな曲で、ダンサブルでもあって、現在は世界各国でカバーとして歌われているようです。

 

歌詞や曲も単調ながら、伝わりやすく歌いやすい。戦後の日本が急成長していく、前向きな情景を思い出す方も多いのではないかと思います。

 

曲が大変明るいため、みなさん体を横に揺らしながら、口ずさみながら、時間と楽しさを共有できます。若者にとっても懐かしさと共に、古さを感じない、むしろ新鮮に感じるところがありおススメです。(40代・女)

 

 

※歌は0:44からスタート

 

 

 

11.アンコ椿は恋の花♪

 

 

都はるみ(1964年)

 

同名の映画も公開され、都はるみ本人も出演して一世を風靡しました。この曲の舞台は、伊豆大島。「アンコ」とは、伊豆大島の言葉で目上の女性を指す「お姉さん」のなまった言葉です。

 

私も実際に高齢者と接する仕事についていますが、この曲をかけると口ずさむ方がたくさんいます。映画になったこと等、当時大変話題になった曲で印象に残っているそうです。

 

サビの部分で、曲名でもある「アンコ椿」という言葉がなんども出てきて、覚えやすく歌いやすいです。ゆったりした曲なので、聞いている方も落ち着く気分になれると思います。(20代・男)

 

 

 

 

 

12.困っちゃうナ♪

 

 

山本リンダ(1966年)

 

当時、舌っ足らずで独特なしゃべり方と歌唱力で、ファンを魅了しました。作曲者が「ボーイフレンドはいるの?」と質問したとき、本人が「困っちゃうな」と答えたことで、この歌詞が生まれたんだとか。

 

一度聞いたら耳からはなれない「困っちゃうナ!」のフレーズ。カラオケから流れてくると頭に蘇ってくる、そして知らず知らずのうちに口ずさんでいる…という感覚で自然と盛り上がれます。

 

後に彼女が築いていったセクシーなイメージも、喜ばれる要因の一つになっていますね。(30代・女)

 

 

 

 

 

13.真っ赤な太陽♪

 

 

美空ひばり(1967年)

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この曲は、それまで美空ひばりが歌ってきた曲調とは、かなりイメージが違っています。グループサウンズ全盛期だった当時の影響もあり、かなりアップテンポで、グループサウンズの雰囲気を出しています。

 

年配の方に合わせた選曲だと、どうしても演歌に偏りがち、曲調が暗くなりがちになります。そんな中で、こういうアップテンポの曲を1曲歌うと、場の雰囲気も盛り上がりますよね。しかも、天下の美空ひばりの曲ですから!

 

音程にあまり抑揚がなく特別高音を出すポイントもないので、歌いやすいです。リズムをとりやすいので、初心者の方にもおすすめ。(40代・女)

 

 

 

 

 

14.好きになった人♪

 

 

都はるみ(1968年)

 

都はるみの代表曲。叶わない恋、遠くからでもあなたを想いひとりで待っているわという、一途な気持ちが歌われています。歌詞も覚えやすく、みんなで歌いやすい。

 

歌えば当時の風景や情緒も回顧でき、懐かしい気持ちになれる。失恋の曲なので悲しくて切ない気持ちになりますが、それがまた良くて、甘酸っぱい青春の思い出に浸れるのではないでしょうか。(20代・女)

 

 

 

 

 

15.三百六十五歩のマーチ♪

 

 

水前寺清子(1968年)

 

それまで演歌ばかりを歌っていた水前寺清子は、当初この曲に戸惑ったそうですが、ミリオンセラーを超える大ヒットを記録、彼女の代表曲になっています。

 

「しあわせは歩いてこない だから歩いてゆくんだね♪」というフレーズが印象的な人生の応援歌は、波乱万丈の時代を頑張って生きてこられた年配の方々の背中をいたわってくれる名曲です。

 

歌詞が明るく前向きなので、大きな声で歌うと悩みやつらいことを吹き飛ばしてくれ、元気になれます!マーチ調なので、振り付けもしやすいし、踊りながら歌うのもストレス発散になりますよ。(30代・女)

 

 

 

 

 

16.白い蝶のサンバ♪

 

 

森山加代子(1970年)

 

サンバというだけありリズミカルでポップな曲で、大ヒットしミリオンセラーとなりました。

 

出だしの部分がサンバに合わせて早口言葉のようになっていて、とても印象に残ります。曲調は「これぞ昭和歌謡」といった感じのポップで明るい雰囲気。

 

恋する女性を蝶々の一生に重ねた少し切ない女心を歌っており、どの年代の女性も、共感出来るところがあるのではないかと思います。(20代・女)

 

 

 

 

 

17.白いギター♪

 

 

チェリッシュ(1973年)

 

「てんとう虫のサンバ」「恋の風車」などたくさんのヒット曲を飛ばした、チェリッシュの曲の一つです。メロディーは切ないイメージですが、内容はロマンティック。女性ボーカルの高音が効くサビがとても良い!

 

ザ・歌謡曲ですから、みなさん懐かしく感じてテンションが上がるでしょう。高音ですが、全体的に歌いやすいです。サビの部分が上手に歌えたらとてもキレイ。

 

サビの「愛し合う二人には 恋の予感が嬉しくて 花を摘む草原に 秋の陽ざしがまぶしくて♪」という歌詞が繰り返し3回歌われており、メロディーも覚えやすいのでみんなで盛り上がれます。(40代・女)

 

 

 

 

 

18.木綿のハンカチーフ♪

 

 

太田裕美(1975年)

 

「学園祭の女王」の異名をとった最初の歌手、太田裕美の最大のヒット曲。歌詞は、都会に旅立って行った男の子と、おとなしく耐えて待つ田舎の女の子との会話(手紙かな?)で進んでいきます。

 

出だしの「恋人よ、僕は旅立つ♪」から、すんなり感情移入できます。力を入れて歌う曲ではないですね。

 

相手に向かって語り掛けるような感じで、デュエットも可能。さわやかで、物語性の高い歌詞が印象的です。(40代・女)

 

 

 

 

 

19.北の宿から♪

 

 

都はるみ(1975年)

 

根強いファンが多い、都はるみさんの名曲です。日本レコード大賞、日本有線大賞受賞をW受賞した曲で、当時このW受賞は史上初の快挙でした。

 

歌詞の中の女性は、怖い女あるいは悲しい女のようにも受け取れますが、強い女が描かれていると思います。

 

歌い始めはしっとりした感じで、サビに向かっていくにつれて力強くなっていく所が、聞く人も惹きつけてくれます。

 

何より、曲の最初と終わりがきちんと分かる歌が、年配の方は聞き心地がいいのではないでしょうか。演歌というジャンルですが、若い方が歌っても気持ちよく歌える一曲だと思います。(40代・女)

 

 

 

 

 

20.津軽海峡冬景色♪

 

 

石川さゆり(1977年)

 

イントロからメロディー、歌詞に至るまで、全てが「厳しい冬の津軽海峡」と「別れ」の情景を思い起こさせる国民的名曲です。

 

この曲で歌われているように、1970年代、津軽海峡を渡る交通手段は、連絡船やフェリーなどしかありませんでした。そのため、遠く離れた地へ行くことが今でもさめざめと伝わってくるのです。

 

カラオケとしてはても歌いやすい音程で、歌が上手く聞こえやすいと思います。「こぶし」があまり利かせられなくても、一応サマになりますよ。

 

20代女性に歌われているカラオケランキングでも100位以内に入ってくる曲ですし、自分も歌います。以前、老人ホームへのボランティアに行った際にこの曲を歌って、一目おいてもらった経験があります。(20代・女)

 

 

 

 

 

===ここからは、発売年としては 1980年代以降になりますが、やはり70~80才代の方とご一緒に歌いやすいということで選んで下さった曲です。===

 

 

 

21.愛燦燦(あいさんさん)♪

 

 

美空ひばり(1986年)

 

人生を歌った美空ひばりの代表曲です。耳に残るメロディーと、語り掛けるような優しいひばりさんの声が印象的。聴いた人は、ひばりさんのやさしさに包み込まれ、優しい気持ちになれます。

 

私は、介護施設で働いています。美空ひばりが好きな 80代女性が多いです。好きというよりもリスペクトの念を抱いている方もいます。

 

美空ひばりの曲であれば皆さんなんでもお好きですが、その中でも「愛燦燦」は皆さんうっとりと聴かれます。

 

歌もそこまで難しくなく、わたしでも練習したらすぐ歌えるようになりました。テンポもゆっくりですし、一緒に口ずさんでくださる方もいらっしゃいます。歌っているほうも聴いているほうも、穏やかで優しい気持ちになれる曲です。(20代・女)

 

 

 

 

 

22.人生いろいろ♪

 

 

島倉千代子(1987年)

 

この曲のエピソードとして、2004年、当時内閣総理大臣の小泉純一郎が、衆議院委員会の質疑に「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」と、この歌の歌詞を使って答弁して話題になりました。

 

2013年に島倉さんがが逝去した時には、告別式の出棺時に本曲が流されましたね。

 

リズムが取りやすく手拍子も合わせやすいし、音域がそれほど広くないので歌いやすいです。私は、以下の歌詞のとき皆さんと唱和するのが好きです。

 

「ねぇおかしいでしょ 若いころ ねぇ滑稽(こっけい)でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい♪」「いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい♪」(70代・男)

 

 

 

 

 

23.北空港♪

 

 

浜圭介と桂銀淑(1987年)

 

作曲家・浜圭介と桂銀淑の師弟コンビによるデュエット曲。札幌の夜を舞台に、北の空港から旅立つ男女の恋を歌っています。桂銀淑(ケ・ウンスク)は、独特なハスキー・ヴォイスで数々のヒット曲を飛ばした韓国出身の歌手。

 

年配のかたとのデュエットソングで何を歌うか迷ったときに選ぶと、皆さんだいたい知ってみえるので好感度大だと思います。昔ながらの言い回しで、札幌の冬の景色が浮かぶような歌詞が好きです。

 

長くもない曲なので、覚えやすい。二人で歌う部分の「愛が飛び立つ北空港♪」とゆう部分を見つめ合いながら歌うのが定番みたいです。(20代・女)

 

 

 

 

 

24.川の流れのように♪

 

 

美空ひばり(1989年)

 

昭和と平成をまたいだ大ヒット曲。歌唱力、見た目、魅力を持ち合わせた美空ひばりさんの名曲です。当時、日本で歌謡曲が取れる賞全てで、特別賞を受賞されました。

 

この曲が出た平成元年の6月にひばりさんは逝去。「昭和の歌姫」の人生最後の曲ということで、お亡くなりになった後よりヒットし、お葬式では沢山の有名歌手が歌い話題になりました。

 

音程が女性の曲にしては低く、普通に会話する地声と同じくらいのトーンで始まります。初めはしっとり、サビにかけて上がっていき、壮大なサビに入るところからは歌っていてとても気持ちがよいです。

 

また、ゆっくりなテンポなので、お年寄りと一緒に合わせて歌えるのも良いですね。語りかけるような歌詞で、難しい言葉がないので、誰が歌ってもそれなりに上手く聞こえます。(60代・女)

 

 

 

 

 

25.二輪草♪

 

 

川中美幸(1997年・平成8年)

 

夫と長年連れ添った妻の思いが歌にされています。発売当時、川中美幸は夫のスキャンダルに翻弄されていて、涙を流しながら記者会見していたことを思い出します。

 

歌詞の「あなた、おまえ。呼んで呼ばれて寄り添って♪」「好きで一緒になった仲♪」など、どんなに長い年月を一緒に過ごしても惚れ合っている夫婦の、人生のささやかな場面を繊細に、しかも力強く「二輪草」と表現しています。

 

サビの「ふたりは二輪草♪」のところでは、指で2を作ってみんなで歌えば一体感が出ます。長年連れ添った夫がいる女性には共感できる歌詞ですし、ポジティブな歌詞ですので、歌っていて明るい気持ちになれます。

 

女は特に年齢を重ねても「恋する気持ち」を持ち続けています。苦楽を共にした高齢者でも同じ気持ちだと思います。戦後激動の時代を生きた女が回想する、夫との暮らしが、この歌には表現されているような気がします。(40代・女)

 

 

 

 

~いかがでしょうか。

 

 

この世代、やっぱり美空ひばり、都はるみの存在感はすごいですね。他にも若い世代の歌手に次々リメイクされ、歌い継がれている名曲が多いです。

 

 

世代を超えて、70代、80代の方とのカラオケ、ぜひ楽しんで下さいね♪

 

カラオケで70代80代の方と盛り上がる!昭和の名曲・人気「男性曲」はこちら☆

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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