カラオケで盛り上がる!70代80代の好きな懐かしい名曲・人気男性曲31選【動画付】

カラオケで70才代、80才代の方々とご一緒することになったあなた!“一体どんな歌を選べばいいんだろう?” と困りますよね。

 

 

そんなあなたのためにアンケートを取り、高齢者の方々にとって懐かしい昭和の名曲たちを集めました!今回は、男性ボーカル曲です。

 

 

1930~1950年生まれ(昭和5~25年生まれ位)の方々の若かりし頃の流行歌ということで、1940~1970年代(昭和15~55年位)のカラオケの人気曲が31曲!(1980年代も数曲あり)

 

 

定番・変わりダネいろいろ混じっていますよ。発売年代順に並べました。どうぞ選曲の参考にしてみてくださいね。

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1.誰か故郷を想わざる♪

 

 

霧島昇(1940年)

 

当時は第二次世界大戦の真っ最中。「ぜいたくは敵だ」というスローガンも掲げられ、国防ムードが高まっていました。

 

この曲は、故郷や幼なじみ、友達を懐かしむ歌詞と、ゆったりしたメロディーが印象的。戦時下の状況で、この曲を励みにしていた兵士も多かったそうです。

 

まず、全体的に哀愁が漂う優しい雰囲気で、日本人好みの郷愁を誘います。歌詞も一言一言がハッキリしていて分かりやすい。

 

音程もさほどアップダウンが激しくないので、音域の狭い人や高齢の人にも歌いやすいと思います。

 

何と言っても70~80代の男性陣には大変なじみが深い大ヒット曲ですから、カラオケで歌って「知らない」という方はいないのではと思います。(50代・女)

 

 

 

 

 

2.青い山脈♪

 

 

藤山一郎(1949年)

 

映画「青い山脈」の主題歌でした。発売から40年後、昭和から平成に替わった1989年には、NHK「昭和の歌・心に残る200」で第1位に輝きました。

 

ちょっとHな替え歌なんかが流行った...というエピソードもあります。アップテンポで歌いやすく、みんなで声を合わせて歌うことができますよ。

 

映画の主題歌だったので、当時の思い出を話しながらみんなで盛り上がる、なんてこともあるかもしれませんね。(20代・女)

 

 

 

 

 

3.高原列車は行く♪

 

 

岡本敦郎(1954年)

 

列車に乗っているような風景が描かれていて、列車から眺めるステキな景色が浮かんできて、とても楽しい気持ちになります。

 

歌いだしは「汽車の窓から ハンケチ振れば♪」大正・昭和初期にはハンカチが「ハンケチ」と呼ばれていたようです。

 

どの世代でも歌えて、とくに70代80代の年代の人は誰しもが聞いたことがあり懐かしいと思います。

 

カラオケで体操の振り付けもあり、体を動かしながら歌える曲になっていますよ。ハンカチを持っていれば振りたくなって、雰囲気が楽しくなるでしょう。(20代・女)

 

 

 

 

 

4.お富さん♪

 

 

春日八郎(1954年)

 

歌舞伎を題材にした、春日八郎さんの出世作。雰囲気は明るく軽い感じ(歌詞の内容はさておき)で、手拍子がしやすいリズムです。

 

単調なメロディーなので、慣れてくると周りの人も一緒に口ずさめると思いますよ。

 

カチャーシー(戸を開け閉めするような沖縄の踊り)に似た振り付けもあるようなので、この曲で踊れる方もいらっしゃるかもしれませんね。(30代・女)

 

 

 

 

 

5.カチューシャ♪

 

 

ダークダックス(1956年 ロシア民謡)

 

この曲、日本では最初、戦後の歌声喫茶の流行によって流行りました。歌い出しは「りんごの花ほころび 川面(かわも)に霞たち♪」

 

このメロディーは、テトリスなどゲームにも収録されている上、最近、アニメ「ガールズアンドパンツァー」の爆発的な流行によって、有名になりましたね。

 

このように、終戦直後~ファミコン世代~アニメ世代の若者と、幅広い年齢の方が耳になじんだメロディーなので、みんなで歌うにはちょうど良いです。

 

 歌詞はわかりやすく、長くもなく、歌いやすい曲ですよ。(20代・男)

 

 

 

 

 

6.有楽町で逢いましょう♪

 

 

フランク永井(1957年)

 

当時、有楽町のさらなる活性化のため、そごうデパートが進出し「有楽町で逢いましょう」のキャッチフレーズが掲げられました。そしてこれが流行語となり、同名の歌が作られました。

 

大人の街であった古き良き時代の銀座、有楽町を懐かしく思い出させる歌です。この曲を聞いて、青春時代にうっとりされた70代、80代の方も多いのではないかと思います。

 

オシャレな曲調。カラオケで歌うのには、少し音程が難しいかもしれませんが、それでも楽しんで頂けるのではと思い、お勧めさせて頂きました。(50代・女)

 

 

※フランク永井の声が若い!貴重映像と共に

 

 

 

7.スーダラ節♪

 

 

植木等(1961年)

 

昭和の代表的な流行歌で、爆発的にヒットしました!「スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねぇ」という映画の中で使われた後、CMソングになったり、昭和から平成までたくさんのアーティストがカバーした名曲です。

 

能天気な歌詞は超簡単で、曲調もゆるやかなので、画面を見ながらでも一緒に歌えますよ。サビの「スース―スーダラダッタ スラスラスイスイスイ~♪」はみんなで歌ったら絶対楽しいはず!

 

ワイワイと明るく、踊ったり、手拍子したり、体を動かしながら歌えるノリのいい歌です。(20代・女)

 

 

※スーダラ節を含むメドレー「スーダラ伝説」是非ご覧あれ!

 

 

 

8.上を向いて歩こう♪

 

 

坂本九(1961年)

 

世界中で「SUKIYAKI」のタイトルで親しまれている歌で、1963年には、ビルボードで「アジア初の第1位」に輝きました!

 

辛い時にこの曲を聴くと、なぜか前向きな気持ちになれる。なぜか元気付けられる…この気持ちは、世代を問わないのだなと不思議です。

 

何といっても知名度が高い。テンポが良いので自然にのってしまう、万人が好む曲ですよね。歌い終わったらきっと、おじいちゃんの世代は、思い出話とともに昔を懐かしむと思います。(30代・女)

 

 

 

 

 

9.高校三年生♪

 

 

舟木一夫(1963年)

 

舟木一夫のデビューシングルですが、当時彼はちょうど高校三年生で、学園ソングを歌うことが多かったのだとか。日本で一番長く愛されてきた学園ソングと言っていいですね。

 

ゆっくりだし、曲調が一定なのでとても歌いやすいです。なんといってもサビがいい!前半危うげで歌えなかった人でも「ああ~あああ~高校三年生♪」というサビだけは、絶対に歌えます。 

 

カラオケだとここは必ず大合唱。歌い終わった後も、みんなで自分の高校時代の思い出話をしたり、当時の思い出、青春時代の話を広げやすいです。(30代・女)

 

 

 

 

 

10.見上げてごらん空の星を♪

 

 

坂本九(1963年)

 

この頃は、世界も国内も動乱していた時代。ケネディ大統領の暗殺、日本プロレス界の父と言われる力道山の死も、この年でした。

 

私が「見上げてごらん夜の星を」をカラオケで初めて聞いたのは、町内会の新年会で年配の方が歌ったときです。星空を眺めながら告白するという、すごくロマンチックな歌詞。 

 

曲もわかりやすいと思ったのと、その席はお酒が入っていたこともあり、気分よさげに、70代・80代の方たちが男性も女性も大変盛り上がって、一緒に歌っていましたね。(40代・男)

 

 

 

 

 

11.自動車ショー歌♪

 

 

小林旭(1964年)

 

翌1965年に、映画「投げたダイスが明日を呼ぶ」の挿入歌として使用された、出だしからとてもテンポの良い歌です。

 

国産車から外車まで、とにかくいろんな車種・メーカー名が織り交ぜられた、ダジャレオンパレードな歌詞!

 

70代80代に関わらず、誰でも必ずどこかで聴いたことがあるような耳馴染みの良い曲調で、この曲を知らない人でもリズムにノリやすい。

 

テンポは最初から最後までほぼ同じだし、メロディーも1番を聴いただけで2番、3番はマイクを回せるのではというほど、覚えやすいです。その場にいる全員が盛り上がれるのでは!と思いますよ。(30代・女)

 

 

 

 

 

12.君といつまでも♪

 

 

加山雄三(1965年)

 

大人気映画「若大将シリーズ」の「エレキの若大将」の主題歌になった歌で、結婚式にもよく歌われているラブソングです。

 

ゆったりとした曲調とのびやかな歌声に自然と歌の世界に入り込んでしまいます。間奏のセリフ「しあわせだなぁ」は流行語にもなりました。

 

今でも歌い継がれている誰もが知っている有名曲なので、他の年代の人とカラオケに行っても、みんなで一緒に歌えます。

 

間奏のセリフはちょっと恥ずかしいですが、奥さまや好きな女性を思い浮かべながら言ったらすごく盛り上がると思います。(40代・女)

 

 

 

 

 

13.星影のワルツ♪

 

 

千昌夫(1966年)

 

この曲、はじめはなかなか売れませんでしたが、2年後に有線放送から火がつき、大ヒットとなったようです。

 

おおらかで歌いやすいメロディー、やわらかいワルツ調の曲は、歌っていても聴いていても心地よく感じます。

 

愛していた女性と別れてしまうことになったが、これほどにも愛していたんだ。そんな悲しい歌詞ですが、このような失恋の経験があり、共感できる方も多いのでは。(20代・女)

 

 

 

 

 

14.お嫁においで♪

 

 

加山雄三(1966年)

 

加山雄三さんは、男のロマンを歌うことが多いイメージがありますが、これは男性が女性に向けて物凄く真っ直ぐなラブメッセージを送っている一曲です。

 

私が一番好きな歌詞は、サビの「月もなく淋しい闇い夜も 僕にうたう君の微笑み♪」と言う部分。

 

どんな闇い場所に居ても辛い事があっても、僕の中には君という存在がある、何があっても君と一緒に乗り越えていける、というメッセージです。

 

ハワイアン調の軽快なリズムのこの歌は、老若男女問わずこれからも愛され続ける歌だと思います。(30代・男)

 

 

 

 

 

15.世界の国からこんにちは♪

 

 

三波春夫(1967年)

 

実はこの歌、当初は、三波春夫だけでなく、坂本九・吉永小百合・弘田三枝子など8社ものレコード会社が競作で発売しました。

 

その後、1970年の「日本万国博覧会」のテーマソング=三波春夫と定着したことから、「世界の国からこんにちは」は、彼の代表曲になったのです。1967年と1970年、高校選抜野球大会行進曲にも使われました。

 

なんと言っても、「こんにちは♪こんにちは♪」というフレーズは、温かみ、親しみ満載の言葉。みんなの共感を呼びやすいですし、カラオケのオープニングにいかがでしょうか?

 

老若男女問わず、外国人にさえ通じる「こんにちは♪」を何度も口にしつつ元気になれ、盛り上がれます。みなさんの心に「日本万博博覧会」があった頃が思い出されそうですね。(60代・女)

 

 

※歌詞字幕なし

 

 

 

16.よこはま・たそがれ♪

 

 

五木ひろし(1971年)

 

4回目の芸名改名で「五木ひろし」になるまで、長いことヒットに恵まれなかった彼が、この名前になって出した最初の曲。

 

初めてオリコンチャート1位をとり、この年に紅白歌合戦に初出場を果たしました。

 

私のおじいちゃん、生きていれば94歳ですが、この曲が大好きでよく歌ってました。わざわざ自分の車用にカセットを買ってまで、毎日聴いていた程です。

 

歌いやすかったのか、この曲はとても上手に歌えてましたね。

 

「よこはま・たそがれ…」と単語が続く歌い出しと、「あの~人は 行って行ってしまった♪」というサビを聞いたら、8割以上は知らない方はいないと思います。(30代・女)

 

 

 

 

 

17.また逢う日まで♪

 

 

尾崎紀代彦(1971年)

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尾崎紀世彦さんのもみあげと、綺麗な歌いっぷりがとても印象的な歌です。同年、日本レコード大賞・日本歌謡大賞の大賞をダブル受賞。

 

今でもテレビで流れたり、さまざまなアーティストによってカバーされているので、サビはどの年代でも一度は耳にしたことがあると思います。

 

それほど難しくはありませんが、サビは少し高音。「ふたりでドアを閉めて ふたりで名前消して そのとき心は何かを 話すだろう♪」~綺麗に歌い上げると、場の雰囲気は盛り上がること間違いなし!(20代・女)

 

 

 

 

 

18.街の灯り♪

 

 

堺正章(1973年)

 

若かりし頃の「ミスターかくし芸」が歌ったラブバラード。この年のNHK紅白歌合戦でも歌われました。ドラマ「時間ですよ」の劇中歌として、本人が屋根の上で歌っていたので、耳に馴染みのある方も多いのでは?

 

優しいメロディーにのせた切ない歌詞が、どことなく古き良き “昭和” の情景を思い浮かばせるような名曲です。

 

今の70~80代の方々には、メロウなメロディーと歌詞が当時の若者世代にドンピシャだったはず。一緒に口ずさむ人も多いのではないでしょうか。

 

メロディーは大きく変わらないので覚えやすいですが、サビだけ少し強めに歌うと、気持ちが入りやすいです。ちょっとタメてみると、それっぽくなってウケるかも。

 

個人的には、「好きな歌を耳のそばで 君のために低く歌い♪」というところが、なんだか微笑ましくて好きです。盛り上がった一日の締め曲に良さそう。(30代・女)

 

 

 

 

 

19.さらばハイセイコー♪

 

 

増沢末夫(1975年)

 

当時、大人気だった競走馬「ハイセイコー」の引退を記念して作られた歌。

 

下級の地方競馬の競走馬だったハイセイコーが頑張って出世し、中央競馬まで昇りつめる姿は、当時のサラリーマン達が自分の状況と重ね合わせて「自分も頑張ろう」と思わせてくれる、大事な存在だったのです。

 

ハイセイコーは、中央競馬にて、皐月賞・宝塚記念などを勝ち、国民的な競走馬になりました。その馬を讃えて歌ったのが、この馬の騎手でもある増沢末夫さんです。

 

この年代ですと、競馬は知らなくてもハイセイコーの存在は知っている方が多く、この歌を知っておられる方も多いのではと思います。

 

男性でも女性でも歌いやすいメロディーです。そして、歌いながら「ハイセイコー 頑張ってくれてありがとう、よくやった」と、当時の頑張る自分たちの姿を重ねて思い出し、感情もこもる歌だと思います。(50代・女)

 

 

 

 

 

20.昔の名前で出ています♪

 

 

小林旭(1975年)

 

この歌は、発売後すぐにはヒットしませんでした。が、本人が歌いながら日本中を営業して回り売り上げを伸ばしていき、最終的にはミリオンセラーに。1977年のNHK紅白歌合戦には、この曲で初出場を果たしました。

 

今年88歳(昭和6年生まれ)になる父が、当時、得意気によく歌っていました。地名や女性の名前(しのぶ、なぎさ)が印象に残る歌詞で、子供だった私にもすぐ覚えられました。

 

メロディーは日本人好みのマイナー調で、耳に残りやすいと思います。テンポはスローでじっくり歌えます。

 

女性の歌詞なので、私も大人になってカラオケで歌ってみましたが、心地よい節回しができ、歌がうまくなったような気分になれます。きっと皆さんで楽しめますよ!(40代・女)

 

 

 

 

21.青春時代♪

 

 

森田公一とトップギャラン(1976年)

 

作曲家でもある森田公一がボーカルを歌う、大ヒット曲。若者の複雑な心を巧みに表現した歌詞が、当時の若者の心を揺さぶりました。ミリオンセラーになり、1977年のNHK紅白歌合戦に初出場。

 

この歌を聞けば、誰もが自分の青春時代を思い出すはずです。実際には、青春時代を後から思い出している歌詞ですが、その心情がとても共感できると思いますよ。淡い初恋なども思い出す人もいるのではないのでしょうか。

 

メロディーラインはやさしく、覚えやすいです。一人で歌うのもいいですが、皆で歌っても盛り上がると思います。 

 

サビの「青春時代がゆめなんて♪」「青春時代の真ん中は♪」は、何人かで歌うときはコーラスができる人がいると、キレイだしカッコイイですね。(50代・女)

 

 

 

 

 

22.すきま風♪

 

 

杉良太郎(1976年)

 

この曲の後に発売され、ロングヒットになった千昌夫の「北国の春」を手掛けた作詞・作曲・編曲の3人のヒットメーカーの手によって作られた、これまた有名曲です。

 

本人主演で大ヒットしたドラマ「遠山の金さん」のエンディング曲だったので、その時代の人なら誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。

 

イントロが流れてきたら、「あっ、聞いたことある!」と興味を持って注目してくれる人が多いと思います。メロディーは単調でスローテンポなので、難しくないです。

 

サビの前「いいさ それでも 生きてさえいれば いつか優しさに めぐり会える♪」は、長い人生を生きて来れらた皆さんの心に、ジンとくるのでは。

 

明るく派手な歌ではないので、いきなり1曲目にはオススメしませんが、中盤くらいに落ち着いて聞いてもらうと良いと思います。(40代・女)

 

 

 

 

 

23.ブランデーグラス♪

 

 

石原裕次郎(1977年)

 

「西部警察」というドラマで、警視役の裕次郎さんがこの曲を歌うシーンがあったことで注目され始め、オリコンの100位以内に65週間とどまるロングヒットになりました。

 

70代、80代でなくとも、メロディーは誰でも一度はどこかで聞いたことのあるのではないでしょうか。石原裕次郎さんの歌というだけでも、きっと喜んでもらえると思います。

 

スタートから「これでおよしよ そんなに強くないのに♪」と、男性の低い声で、ダンディーにシブく歌ってほしい歌。

 

特に盛り上がる部分がないので歌詞の通り、女性に語りかけたり、自分の思いを吐き出すように気持ちをのせると良さそうです。(20代・女)

 

 

 

 

 

24.北国の春♪

 

 

千昌夫(1977年)

 

「し~らかばァ あおぞォら みぃな~みかァぜ~♪」(白樺 青空 南風)で始まる歌。当時は、紅白歌合戦で3年連続で同一曲を歌うほどの人気ぶりでした(史上初)。

 

都会で暮らしている男性が、母から届いた小包を見て故郷を懐かしみ、お互いの心を確かめることなく別れた女性や家族に思いを馳せて、故郷に帰ろうかなァと思う情景が歌われています。

 

千昌夫が上京してきた男性の姿を演出するために、古びた帽子とカバン、そして外套を身にまとい丸縁の眼鏡、という出で立ちで人気を集めました。

 

年齢を問わずよく知られ、誰もがくちずさむことのできる懐かしい曲です。胸に郷愁を誘い感情を共にできる歌詞ですが、曲自体が明るいので、聞いていて楽しめます。みんなで歌っても歌いやすいですよ。(60代・女)

 

 

 

 

 

25.与作♪

 

 

北島三郎(1978年)

 

演歌界の巨匠、サブちゃんこと北島三郎の名曲。千昌夫も同じ曲でシングルを出したけど、サブちゃんバージョンが一番ヒットしたため、北島三郎の歌という認識になっているそう。

 

民謡チックでどこか懐かしく感じるようなメロディー運び。曲が流れてくると思わず口ずさんでしまうことが多い、老若男女、世代を問わず誰でも知っている歌ですね。

 

歌詞がシンプルで覚えやすいことと、「へいへいほ~♪」の掛け声で盛り上がることができます。

 

自分が歌って周りを巻き込むだけでなく、世代の上の人にリクエストして歌ってもらい、自分が合いの手を入れて場を盛り上がらせるという変則技も可能。

 

ちなみに、日本語ができない外国人とカラオケに行っても、「へいへいほ~♪」の部分は覚えやすく、歌に参加してきますよ。(30代・女)

 

 

 

 

 

26.よせばいいのに♪

 

 

敏いとうとハッピー&ブルー(1979年)

 

70年代後半の「ムード歌謡」ヒット曲。当時の歌番組では、毎夜流れていたほどヒットしていました。スナックでは必ず誰かがうたっていましたね。

 

この時代は、女性のかなわぬ恋を男性が語る歌がはやっていました。甘めの歌声をしている男性の方は、得意としているジャンルだと思います。

 

歌詞の内容は、愛する男性に自分以外にも他に女性の影が。あきらめないといけない恋をあきらめきれない…という女心。リードボーカルの甘い歌声が心に響きます。

 

「だめな だめな ほんとにだめな いつまでたっても ダメなわたしね♪」のラストを、お店のママさんの気を引こうと、目を見ながらこのフレーズを心を込めて歌いあげる。

 

“僕に恋してもダメだよ・・・” なんて、勝手に思い込んで陶酔。…そういった思い出のある男性の方なら、一度は歌ったことのある曲だと思いますよ。(50代・男)

 

 

※森本英世(リードボーカル)

 

 

 

27.贈る言葉♪

 

 

海援隊(1979年)

 

当時はやったドラマ「金八先生」の初代のテーマソング。卒業式ソングとして使われることが多かったですが、恋愛ソングの括りにしても良いほどきれいな歌詞です。

 

ドラマの先生役(主演)であり、ボーカルの武田鉄矢さんは、デビュー当時は、ロン毛・ジーパンと「ヒッピー」的なスタイルでしたが、この曲あたりからイメチェン?スーツの似合うスタイルに変わっていきました。

 

テンポがゆっくりめで、語り掛けるようなイメージなので歌いやすいです。「悲しみこらえて ほほ笑むよりも 涙枯れるまで泣くほうがいい 人は悲しみが多いほど 人には優しできるのだから♪」普通に口にするには恥ずかしいフレーズですが、唄だからこそ「染みる」そんな気がします。

 

長年ともに過ごしてきた友人・お仲間と一緒にうたうことで盛り上がるのではないでしょうか。(50代・女)

 

 

 

 

 

28.兄弟船♪

 

 

鳥羽一郎(1982年)

 

鳥羽一郎のデビューシングルで、代表曲でもあります。1985年に念願の紅白歌合戦に初出場を果たした後、7回もこの曲で出場しています。

 

歌詞には、海の男(漁師)の兄弟の、父親・母親への熱い想いが込められていますが、実は彼自身、父が漁師・母が海女という家庭に生まれ、漁師も経験しています。そのため、曲に思いが強く入っているようです。

 

年代的にまず知らない人はいない、なおかつ、歌いだしの「波の~♪」のインパクトがとても強くて、印象的です。

 

70~80代の方は、父親、母親への思いが強い方が多いので、気持ちが乗りやすい曲かと思います。

 

コブシがきいた強い歌い方など、スキルが必要なので、歌いやすくはありませんが、逆に、一緒に歌っていただいたりする事により、コミュニケーションもとれ、盛り上がるのではないでしょうか。(30代・男)

 

 

 

 

 

29.北酒場♪

 

 

細川たかし(1982年)

 

1982年のレコード大賞受賞曲。演歌というよりも、とてもポップスに近い感じの曲調で、長く歌い継がれているものです。

 

サッポロ一番のCMソングにもなっており、替え歌として使われていたので、聞いたことのある人は多いと思います。

 

曲調がリズミカルなので、若い人からお年寄りまで歌いやすい。のびのびと歌えるサビは、みんなで歌うにも最適!歌っていても気持ちがいいです。

 

歌詞は、酒場でうまれる一夜の恋がテーマですが、そんな一夜の恋にときめく心は、男性も女性も、いつの時代も共感できるのではないでしょうか。(30代・女)

 

 

 

 

 

30.まつり♪

 

 

北島三郎(1984年)

 

北島三郎の代表曲で、もはや昭和を代表する演歌の名曲ですよね。当時はカラオボックスが流行りだした時代で、特に40代を過ぎた人に幅広く歌われていました。今70代を過ぎた人は、まさにその世代の方たちですからバッチリです。

 

祭り好きな日本人。その祭りを支えてきた男衆の意気が、歌詞とメロディーをとおして勇壮に描かれています。

 

でも実際歌ってみると、テンポもゆっくりで、言葉数が少ないので、高齢者とご一緒でも歌いやすいのがポイントですね。

 

「ソヤ! ソヤ!」と合いの手を入れてもらい、楽しくみんなで歌っても良し!私の知り合いの老人ホームのカラオケでもよく歌われていますよ。(50代・男)

 

 

 

 

 

31.酒よ♪

 

 

吉幾三(1988年)

 

「雪国」に続くヒットで、吉幾三はこの曲で演歌歌手としての地位を固めました。紅白歌合戦では2回連続で歌っています。

 

もう誰でも歌える名曲といえるほど、有名になりましたね。歌詞も覚えやすく、カラオケでは歌詞を見ずに歌う人も多いです。

 

酒と友情テーマになっており、親近感が沸きます。最初にナレーションが入り、少し切なく感じますが、これがこの歌のいいところです。

 

淡々と歌い出し、だんだん歌い方をかえていくところがポイント。カラオケ好きがたまらないというのが、「なァ酒よ♪」の「さ」の部分のコブシ!切れのあるコブシの入れ方が一番の見せ場です。(20代・女)

 

 

 

 

カラオケで70代80代の方と盛り上がる!昭和の名曲・人気「女性曲」はこちら☆

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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