カラオケで堂々!音痴でも大丈夫!歌いやすくて上手に聞こえる女性曲10選【動画付】

音痴!音痴!と言うけれど、そもそも本当の音痴の人は、自分では気づいていないものです^^; 自分が音痴だと自覚して、この記事に行き着いたあなたは大丈夫ですよ!

 

 

「ピアノ講師」である私が、一見むずかしそうでも、実は女性が歌いやすい、そして上手く聞こえるおすすめ曲を10曲選んでみました。

 

 

曲によっては、上手く聞こえるためのポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

実は本当に音痴な人より、“自分は音痴だ・・・” とかたく信じてしまっている人の方が、悩みは深いんですよね。 まあ少なからず、歌唱力に難があるのでしょうが、それをあまりにも重大に捉えすぎ!

 

 

だから、歌をどうのこうのいう前に、メンタルな部分で解放されることが必要なんですよ。ただ、自信が持てないお気持ちは分かります。

 

 

だから、カラオケの時間をどうやりすごすか、戦略を立てましょう!

 

 

“カラオケ?そんなのもの、下手だって怖くないよー!” と思えるようになれば、立派なモンです!気おくれするのは損だから、元気に行こう!

 

 

 

音痴でも女性は愛嬌でカバー?!歌いやすいおすすめ曲トップ10☆

 

 

 

1.ありがとう♪

 

 

いきものがかり(2010年)

 

明るい雰囲気で歌いましょう。練習のコツは、サビの部分「ありがとうって伝えたくて~あなたを~見つめるけど~・・・・・・ほら この声を~受け止めてる♪」

 

ここの部分を 歌って歌って覚えること。歌詞なんか間違えても良いから、思いついたらどこででも、「ありがとう~って伝えたくて~♪」と口ずさんでください。

 

この部分だけでも、なんとなくイケそうになったら、もう大丈夫です!完璧をめざしてはダメ!まぁ、こんなもんでイイか!で良いのです。

 

「ありがとう~♪」が歌えるようになったら、他の部分で???になっても、「ありがとう~って♪」のところで、又あなたは元気になれます^^

 

 

 

 

 

2.手紙♪

 

 

アンジェラ・アキ(2008年)

 

「拝啓 このてがみぃ~♪」と、歌ってみましょう!ところどころ分からないところがあってもイイのです!そういう状態のまま、カラオケで歌ってイイのです。

 

「よく歌えないけれど、練習させて!」と言える勇気があれば、一番イイのですがまあ、そんな事言わないで良いから、怖がらずに歌いましょう。

 

音は、高いところも低いところもあまりありません。で、作戦としてですが、歌い出す前にリモコンを手元に置いておいて、もしもの場合!どうにもならなくなった場合は…

 

エイッと「演奏中止」の赤いボタンを押してください!「中止しますか?」「はい」の操作で、曲の途中でカラオケは鳴らなくなります。

 

「ごめん、歌えないかった!」と明るく言いましょう!これもアリです。

 

ついていけなくなった歌のカラオケが、ずっと鳴り続けるのを聞くのは、悲しいですからね!最初からそういう場合を想定内にしておけば、傷を負わないです(笑)

 

 

 

 

 

3.卒業写真♪

 

 

荒井由実(1975年)

 

ユーミンの若かりし頃のヒット曲で、卒業の時期の定番ソングですね。この曲は、ドラチックに盛り上がることもないけれど、それなりの雰囲気で、誰でも歌えます。

 

自分なりに思い入れをこめて、歌ってみて下さい。ワーッと拍手が来るタイプの歌ではないので、皆さんの反響は期待しないように!

 

 

 

 

 

4.渡良瀬橋♪

 

 

森高千里(1993年)

 

力まずに歌って下さい。森高千里はあまりうまくないです!ほかのシンガーがたくさん歌っていて、上手な人もいます。でも、森高千里が歌っているこの曲が、一番人気があるんですよ。

 

自分は自分の歌い方で良いのです。オリジナルをマネするのは、あまり意味がありませんから、あなたもドーンと構えて、どんな歌も自分の歌い方で歌いましょう!人と比較しないこと!

 

 

 

 

 

5.365日の紙飛行機♪

 

 

AKB48(2015年)

 

この曲もサビのところから練習して下さい。「人生は、紙飛行機♪」のところから「さあ心のままに 365にち~♪」までです。

 

サビが歌えれば、楽しくなるものです。なんとなくその歌を歌えたような気分になれます。

スポンサーリンク

 

実際は、サビ以外のところもあって、そこが歌いにくいと感じるでしょうが、最初は気にしないでOK! モゴモゴでいいんです。サビの部分を嬉しそうに歌えば

 

そのあと、順々に他の部分も見えてきます、自然とね!そのために、何度も出てくる「人生は紙飛行機♪」を、安心して歌えるようになってもらいたいのです。Let’s go!

 

 

 

 

 

6.夢をあきらめないで♪

 

 

岡村孝子(1987年)

 

抑揚のない歌ですが、安全パイ、大きな失敗はない歌としておススメ。でも、いつか上手になって歌えば、なかなか素敵な歌です。

 

 

 

 

 

7.おどるポンポコリン♪

 

 

B.Bクイーンズ(1990年)

 

ご存知「ちびまる子ちゃん」のオープニングテーマ曲。細かいことは気にしないで、楽しく歌いましょう。いろいろ気にすると、楽しく歌えませんよ。気にしない!

 

ゴールデンボンバーも 歌ってましたねぇ。「タッタタラリラ ピーヒャラピーヒャラ♪」は、「ハイ!みんなでね!」と声をかけて大合唱しましょう。この歌のように。

 

一人で全部歌わなくて良い曲、みんなも歌ってねと言いやすい曲は、あなたの強い味方になります!

 

 

 

 

 

8.ひとり寝の子守唄♪

 

 

加藤 登紀子(1969年)

 

いきなりですが、こんな古い歌もやってみる価値がありますよ。なかなか味のある歌で。40歳代以上の人にウケるはず。

 

派手な歌ではないけれど、カッコイイ。男性も女性もOKの歌です。1番歌うのに30秒しかかからないというのも、おすすめの理由です。

 

 

ちなみに下の動画の字幕は「ひとりで寝るときはよォー♪」となってますが、実際には「ひとりで寝るときにゃよォー♪」と歌ってます。

 

 

※藤圭子バージョン

 

 

 

9.恋するフォーチュンクッキー♪

 

 

AKB48(2013年)

 

少し積極的になってきたら、こんなのもやってみましょう!説明は要りませんね。踊りもあれば、なお◎

 

 

 

 

 

10.明日があるさ♪

 

 

坂本 九(1963年)

 

ここで最後に一曲、オールマイティな曲をご紹介しましょう。オリジナルは1963年ですが、今の子供たちもみんな知っている曲で、男性も女性も一緒に歌える歌です!

 

ウルフルズも歌ったし、ジョージアのCMソングにも使われたし、吉本のお笑いの人たちも、大々的に歌っていました。選抜高校野球大会の入場行進曲にもなりましたね。なんと英語バージョンまであります。

 

 

※よしもとバージョン

 

 

どうせ歌うなら、これくらい知名度のある曲をガーン!とやりましょう!そして、おすすめするのは、モチロン歌いやすいからです!とにかく音域が狭いのです。

 

すごく低いところもなければ、高いところもないから、音が外れないかと恐る恐る歌う必要なし!はずれても、大したことにはなりません!それでいてメロディーが良いし覚えやすいし、言うことなしです。

 

もし、途中で✖になったとしても、慌てずあせらず、元に戻れます。なぜなら、1番も2番もみんな、すごーーーく短いから!

 

新しいバージョンだと12番まであるようです。たとえば2番でつまづいても、気を取り直して3番から元気に歌えば何の問題もありません。

 

浜田雅功ら、吉本の人たちは 1~12番を順番にかわりばんこに歌っていましたね。だから、是非それをマネして、皆に振りましょう。自分の歌う時間を減らして、重圧から逃れて下さい。

 

カラオケ屋ではおそらく6番までだと思いますので、2番まではなんとか自分で歌おうとか、ここで「はい、皆さんで!」と言おうとか、「次、お願い!」とマイクを回すとか 頭の中でイメージして、その場の進行を思い描きましょう。

 

歌が下手なままで十分!イメージトレーニングは、電車の中でも寝る前にでもできます。是非この1曲で、場を盛り上げて下さいね!

 

 

 

 

~いかがですか?

 

 

要は、音痴だからといって、カラオケを恐れないことです。恥じゃないんですよね!

 

 

あなたが気にしていると、まわりにもそれが伝わって、皆もテンションが下がってしまいますよ~。

 

 

歌い終わったら「あ~音痴だぁ!!」って、マイクに向かって大きな声で、言ってみましょう(笑)

 

 

一曲でも自由に歌えるようになったら、自信つきますよ!今度のカラオケ会、楽しみ 楽しみ~♫

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク
管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

カテゴリー
人気記事
アーカイブ
スポンサーリンク



ページの先頭へ