カラオケで洋楽ならまずはこの歌!簡単ですぐ歌える男女名曲20選【動画付】

“今度はカラオケで洋楽を歌うぞ!” と気合の入ったあなた!どうせ歌うなら、知名度が高い、知っている人が多い曲がいいですよね。

 

 

“どこかで聞いたことがあるなぁ~” と思ってもらえる曲って、覚えやすい簡単な曲であることが多いのです。

 

 

そんな、すぐに歌える英語の歌をお探しのあなたに、「ピアノ講師」である私のおススメ曲をご紹介します。“これならやれそう!” と思う曲を見つけましょう^^

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英語に自信がなくても大丈夫!簡単な男性の名曲10選

 

 

 

1.Yellow Submarine♪

 

 

ビートルズ(1969年)

 

 

同じタイトル「イエローサブマリン」というアニメ映画の、ソングトラック曲です。

 

映画はアニメの中に、ビートルズのメンバーと、黄色い潜水艦が登場し、サイケデリックなポップアートを見ているよう。英語が全く分からなくても、もしも耳が聞こえないとしても、楽しめる映画ですよ。(是非一度観てみてください!)

 

ボーカルは珍しく、リンゴスター!この歌は「We  all live in a Yellow submarine, Yellow submarine, Yellow submarine♪」 のところが歌えれば、もうOK!

 

リズムに自信のない人でも、行進するように「1-2-3-4」と足踏みしていれば、この歌はズレません。「ウィ~オーリビナ イェロサブマリン♪ イェロサブマリン♪ イェロサブマリン♪」これでイケます!

 

 

 

 

 

2.Yesterday♪

 

 

ビートルズ(1965年)

 

ビートルズの曲でもう一つ、是非おススメしたいのがこの曲です。作詞・作曲・ボーカルともに、ポールです。確か、中学校の音楽の教科書にも載りましたね。

 

おススメの理由は、メロディーがシンプルで覚えやすいこと、英語もゆっくりでカタカナに書き直しやすいこと、それともう一つ!短い歌だということ!

 

2分くらいで終わります。あっと言う間です。レパートリーの1曲に入れておくと便利ですよ^^

 

 

 

 

 

3.Massachusetts♪

 

 

ビージーズ(1967年)

 

三人兄弟グループ、ビージーズの大ヒット曲です。イントロからゆっくりとしたテンポで、歌い出すタイミングもむずかしくありません。日本のヒットチャート(オリコン)でも1位に輝きました。

 

 

 

 

 

4.Ramblin’ Rose♪

 

 

ナット・キング・コール(1962年)

 

ヒットチャート2位を記録したこの歌は、ナット・キング・コールの代表曲のひとつに挙げられます。ポップスとカントリーをミックスしたような、素朴なメロディー、彼ののどかな歌い方を聴いてみて下さい。

 

初めて聞いたとしても、ずっと昔から知っていたような気分になれ、懐かしさがこみ上げてくるような曲です。そんなふうに思えて、メロディーに違和感がなければ、歌う練習は、むずかしくありません。

 

 

 

 

 

5.L-O-V-E♪

 

 

ナット・キング・コール(1965年)

 

これも、ナット・キング・コールの歌で、やはりゆっくりのびやかに歌う歌です。彼の曲は聞き取りやすいものが多いので、この歌に限らずいろいろ挑戦してみて下さい!

 

「モナリザ」「スマイル」などもおすすめです。「LOVE」は、40代で亡くなった彼の、最後のヒット曲です。「L」は・・・「O」は・・・「V」は・・・「E」は・・・と、LOVEの綴りを歌にしたもので、確か日本語の歌詞もあったように思います。

 

 

 

 

 

6.Three Coins In A Fountain♪ 

 

 

フランク・シナトラ(1954年)

 

同名の映画(邦題「愛の泉」)の挿入歌として作られました。フランク・シナトラだけではなく、色々なシンガーが取り上げています。

 

レコードでミリオン盤になったのは、フォー・エイセスの盤です。この曲もまた、ナット・キング・コールの十八番でもあります。

 

“後ろ向きにコインを投げると願いが叶う” という、ローマのトレビの泉。恋人たちが投げ入れたコインが3枚見えていて、誰の投げたコインが幸せを叶えてもらえるのかな・・・といった、明るい歌です。歌詞がはっきりしていて聞き取りやすいのも、他の曲と同様ですよ。

 

 

 

 

 

7.Visions♪

 

 

クリフ・リチャード(1966年)

 

クリフは、10代でエルヴィスの曲に触発されて歌を作り出し、自分で歌い、自分のバンドをバックに次々と大ヒットを飛ばしました。ビートルズが登場する前の、イギリスポップス界のトップを走っていた、シンガーソングライターです。

 

彼のヒット曲の中で、日本での知名度から言うと、この曲は2、3番手だと思いますが、聴いてみて下さい。グッとくること間違いなしです。

 

歌詞もむずかしくありません。イギリス英語なので、日本人には、とても聞き取りやすいですよ。

 

 

 

 

 

8.This Land Is Your Land♪

 

 

ウッディ・ガスリー(1940年)

 

アメリカでもっとも有名なフォークソングのひとつです。日本でもフォークソングが盛んだった頃には、イベントの最後に大合唱された曲。

 

邦題は「わが祖国」ですが、アメリカ礼賛の歌と言うわけではなく、どこで歌っても差し支えのない歌です。日本では、ピーター・ポール・アンド・マリー(PPM)の歌で覚えた人の方が多いかも知れません。

 

取り立ててどうと言うこともない歌詞で、地名が出てくる以外は、言いやすい言葉ばかりです。リズムにのれたら、楽しく歌えます^^

 

 

 

 

 

9.The House Of Rising Sun♪

 

 

ザ・アニマルズ(1964年)

 

日本では「朝日の当たる家」という題名で、親しまれている歌です。とても短い曲ながら、ブルースの要素あり、フォークソングの香りありの、なかなか上級っぽく聞こえる曲ですよ。

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伝統的フォークソングで作者は分かりませんが、歌えばかっこいいコト間違いナシ!

 

 

 

 

 

10.White Christmas♪

 

 

ビング・クロスビー(1942年)

 

1942年と聞くと、ビックリかも知れませんが、世界中で歌い継がれている、クリスマスソングの王道です!老いも若きも、男女を問わず口ずさみます。

 

これを覚えてレパートリーに入れたら、クリスマスシーズンには、毎年スターになれますね☆

 

 

 

 

 

英語の歌でも緊張しないで大丈夫!簡単な女性の名曲10選

 

 

 

1.Moon River♪ 

 

 

オードリー・ヘップバーン(1961年)

 

映画「ティファニーで朝食を」の中で、オードリー・ヘップバーンが歌いました。アンディ・ウィリアムズの十八番でしたが、元々はヘップバーンの曲。

 

オードリー・ヘップバーンは、歌もうまくないし音域も狭かったので、そんな彼女でも歌えるようにと、ヘンリー・マンシーニが、彼女のために作った、歌いやすい曲なのです。

 

上手に歌うには大変ですが、“とりあえず英語で!” という取っ掛かりには、もってこいの歌ですよ!

 

 

※「Andy Williams」バージョン

 

 

 

2.Changing  Partners♪

 

 

パティ・ペイジ(1953年)

 

低音で艶のある声のパティ・ペイジが歌いますが、結構歌いやすく、練習曲としおススメです。踊りながら歌うと、歌いやすいと思いますよ。まずは、曲に合わせて体をスィング!

 

 

 

 

 

3.Corazon De Melon♪

 

 

ローズマリー・クルーニー(1959年)

 

英語だと「Watermelon Heart」 日本語だと「メロンの気持ち」です。英語に自信がなくたって、気にすることなし!聞こえた通りにカタカナにしてみて下さい。

 

カタカナにすると、だれでもすぐに歌えます。「コラソン デ メロン メロン メロン♪」余談ですが、ローズマリー・クルーニーは、ジョージ・クルーニーの叔母さんです。

 

 

※歌詞字幕なし

 

 

 

4.I’m Sorry♪

 

 

ブレンダ・リー(1960年)

 

ブレンダ・リーの代表曲で、ヒットチャート1位にもなった曲です。とにかく歌詞が簡単!中学生でもわかる、やさしい単語しか並んでいません。

 

テンポもゆっくりですし、練習しやすい曲です。途中セリフのところがあります。そこをよく練習して、キメルのもカッコイイですよ^^v

 

 

 

 

 

5.Fly Me To The Moon♪

 

 

ブレンダ・リー(1963年)

 

この曲は、シナトラが歌ってから広まりました。ジャズのスタンダードでもあり、誰の曲というわけではありませんが、練習するなら、彼女の歌が最適です。

 

「私を月に連れて行って♡」という歌で、男性も女性も多くのシンガーが歌っています。身長145cmのブレンダ・リーの、声量豊かな歌い方をマネしてみましょう。

 

 

 

 

 

6.Pretty Little Baby♪

 

 

コニー・フランシス(1961年)

 

「可愛い ベイビー ハイハイ♪」の歌い出しは、ご存知の方も多いでしょう。英語でも「Pretty Little  Baby, Yeah, Yeah!」と、全く同じ調子で始まります。細かいことは気にしないで、ノリで歌える曲です。

 

 

 

 

 

7.Too Many Rules♪

 

 

コニー・フランシス(1961年)

 

もう1曲、コニー・フランシスの歌を紹介!デートの帰りが遅くなり、親に叱られて、“あー早くおとなになりたいなぁ~” と、嘆いている女の子の歌です。

 

「Too many rules, Too many rules♪」と繰り返し出てくる歌詞が印象的。細かいことは気にしないで、リズムにのって歌いましょう!

 

 

 

 

 

8.Loco-motion♪

 

 

リトルエヴァ(1962年)

 

全米No.1に輝いた、楽しい歌です。「The Loco-Motion」が元々の題名ですが、「ロコモーション」の名で、日本でも大ヒットしました。

 

「Come on, come on, do the locomotion with me♪」のところは、日本語バージョンでもそのまま英語で歌っています。ここを歌えるだけでも、思わず踊りだしたくなるはず!

 

 

 

 

 

9.Tennessee  Waltz♪

 

 

パティ・ペイジ(1950年)

 

パティのカバーで大ヒットした曲です。日本でも日本語歌詞で、ヒットしました。

 

テネシー州の州歌のひとつにも入っていますが、実は「親友に彼氏を紹介したら、取られてしまった!」と、ちょっと残念な思い出を歌った歌詞なんですよね。

 

センチメンタルなメロディーのおかげで?素敵な曲になっています。しっとりと歌い上げてみましょう。

 

 

 

 

 

10.It’s A Small World♪

 

 

1962年に、ディズニーランドのアトラクションのテーマ曲として作られ、ウォルト・ディズニーが題名を「It’s A Small World」としました。

 

世界中で歌われ、童謡としてだけでなく、スタンダード曲として、様々にアレンジされています。

 

歌詞はあとから付けられたようで、何通りかありますが、やさしい英語です。メロディーを知っているから、すぐに英語をのせて歌えますね!

 

日本では題名が「子供の世界」「小さな世界」。歌は「すーてきーなー世界♪ 素敵な世界♪ 素敵な世界♪ こどものー世界♪」ですね!

 

 

 

 

 

 

~どうでしたか?古い歌が多かった?

 

 

そうなんです!古くても残っている歌というのは、まさしく名曲!そして、長く愛されているだけに完成度の高い、ステキな歌なんですよ^^b

 

 

それと、歌を追いかけるのに忙しくない、歌詞がハッキリと聞き取りやすいという点もですから、すぐ歌えるようになること間違いなしです!!ではでは、グッドラック~☆

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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