子育てのことで実母と衝突してしてイライラ!そんな時どうする?

普段、頼りにしている実母とはいえ、子育てについて口出しされると、ついイライラする瞬間ってありますよね。

 

 

うちの場合は実家が遠いので、直接ぶつかりあうことはそう多くはないんですが、私もかつて、1週間近く口を聞かなかったことがあります。

 

 

でも、その時一度大きくケンカしてみて思ったことを、お分かちしたいと思います!

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息子の様子がおかしい!

 

 

息子が2才だったときのことです。それまであまり高熱を出すことのない子でした。そのときも、38℃に届くか届かないかの熱だったんです。

 

 

発熱した翌日、病院に行ったら「様子を見ましょう」ということになったんですが…ただ、咳が続いていたので、咳止めの薬だけもらいました。

 

 

ところが2日経っても、3日、4日と経っても、微熱と咳が続いたんですね。その話を、遠方に住んでいる母にしたら、

 

 

もう1度、病院に連れて行きなさい!

 

 

と言われたんです。

 

 

ただ、週末に入ってしまい、微熱だったこともあり、一番気になってる咳も、薬をもらっているしと思い、家で安静にしていたんですよね。

 

 

でも予想に反して、週明け月曜日になっても熱が下がらず、咳も治まらないので、再び病院に連れて行ったところ…

 

 

何でもっと早く連れて来なかったんだ!肺炎を起こしてるよ!!

 

 

と先生に怒られ、直ちに血液検査をされましたT.T

 

 

結果として、「マイコプラズマ肺炎」だったのです・・・。

 

 

病院の方針により、血液採取の際は保護者は部屋を出されるので、わが子が大泣きする声を、ずっと部屋越しに聞いていました。私も気が動転して、ただただ頭を抱えて座り込むしかなくて…。

 

 

何でこんなことになったの?

 

肺炎って高熱が出るんじゃないの?

 

初診では肺の音に問題なかったのに?

 

“なんで?なんで??” …と、頭がぐちゃくちゃでした。

 

 

幸い、本人の自己免疫力のおかげで快方に向かいつつあるということで、入院はせず、抗生物質の服用と引続き自宅安静となり、ほっと胸をなで下ろしたものです。

 

 

 

 

母とのはじめての衝突

 

 

そのてん末を母に電話で報告したら、

 

 

だから、何度も病院に連れていきなさいって行ったじゃない!入院になったら、どうするつもりだったの!

 

 

などなど、何度も何度もくどくど。

 

 

もちろん、孫が可愛いからこそ心配で仕方がないのは、分かるのですが…。

 

 

私も初めてのことで、どう判断すれば良かったのか分からなかったのに!もうすでに一段落した結果に対して、くりかえしグチグチグチグチ言われたことにイラっとし、そのまま、

 

 

もういいっ!

 

 

って、電話を切ってしまったんです。

 

 

私だって、息子にかわいそうなことをしてしまったと分かってる。分かってるけど、それを責めるのではなく、「大変だったね」と一言ねぎらって欲しがっただけだったのに…なぜ、同じ母親なのに分かってくれないの!

 

 

涙が止まりませんでした…。

 

 

 

それから、数日経って母からメールがありました。

 

 

息子の体調を心配する内容と、あの電話では言い過ぎたと、謝りの内容でした。

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でも、やっぱり私から返信しづらくて。それから更に数日経って、完全に息子の体調が全快になって母に電話し、何とか和解できたんですが…

 

 

親子と言えども、子育ての仕方や考え方は違うんだ…と、あらためて実感した一件でした。

 

 

 

 

 

 

とびきり心配性の母

 

 

もともと、私自身は反抗期らしいものもなく、母とはずっと仲良くやっていたんです。どんなに忙しくても、私の話を丁寧に聞いてくれる母が大好きでした。

 

 

それに比べ、私は…「今忙しい!」と子供たちの話をさえぎってしまうこと、多々あります。反省しないと>.<

 

 

ただ母は、ものすご~く心配性なので、全部聞いてると私の胃が痛くなってくる~って感じで。

 

 

一人目のお産のときも…私、実家が遠方にあること、また夫に出産に立ちあって欲しかったという理由で、里帰りはせず、自宅近くの産院で出産したんです。もちろん、心配性の母は、予定日前からわが家でスタンバイ。

 

 

産後も1ヶ月半、身のまわりのことを全てしてくれました。感謝の一言に尽きます!

 

 

ただ別れ際、あまりにダメダメな私の母親具合に心配でならなかったようで、ドアを閉めたあと泣いてたそうです・・・マンションの管理人さんいわく。

 

 

お母さん、泣いてらしたわよ~

 

 

相変わらずの超心配性です…。

 

 

私が今住んでいる地域は、3世代同居だったり、スープの冷めない距離に実親が住んでる人がとても多いので、「うらやましいなあ~」と母に話すといつも、

 

 

そばにいてやれなくて、ごめんね。

 

いつでも、何かあったら飛んでいってあげるから、大丈夫よ!

 

 

と必ず言ってくれるので、その言葉だけで安心したことが何回あったことか。

 

 

厳しいことも言われますが、ときに励まし、

 

 

よく頑張ってる

 

 

なんて言ってくれるのは、世界でただ一人。母だけです。

 

 

 

 

実母の言葉にイライラしても…

 

 

 

 

近すぎる存在ゆえに、余計なことを言い合ってしまうこともありますが、あなたを一番理解してくれてる人でもありますよね。

 

 

時代によって、子育ての常識は変わります。わが子は、6才の年の差姉弟なのですが、それでも育児の変わりように驚くほどですからね@.@

 

 

子育てに対する実母からの助言に、イライラすることもあるでしょう。でも、娘も孫もかわいいからこそです。

 

 

我慢はする必要はないですが・・・ここは一呼吸おいて!

 

 

やっぱり、良い関係でいたいですものね。

 

 

私も将来、娘とほどほどの距離感を保ち、良い親子3世代関係を築けたらと思っています♡

 

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カテゴリ:子育て 

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きよ美

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こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
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