子育てに避けて通れない!上手な子供の叱り方ってあるの?私の方法は…

私には高校生、中学生、保育園児の3人の子供がいます。

 

 

保育園児はさておき、上の2人は考え方も個性も違うので、同じ叱り方をしても、片方には全く効果がないこともしばしば。逆に片方には、絶大な効果を発揮することもあります。

 

 

あなたは子供にどんな叱り方をしていますか?子供への叱り方ってほんと難しいですよね(;_;)

 

 

それでは、私が日々子供にどんな叱り方をしているかをお話します!

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とにかく大きい声で怒っていた時期

 

 

 

 

子供が何か悪いことをしたとき、“しつけをちゃんとしなくちゃ!”と思うあまり、声を大にして「それはだめでしょ!」と怒るときがあります。いや、ありました。かな?

 

 

そう、最初は文字通り「叱る」というより「怒る」だったんですよ>.<

 

 

確かに声を大にして「ダメッ!!」って言えば、一瞬動きは止まります。でも、また同じことをすぐしますよね。そして、また大きな声で「ダメ!!」 でも、またする。また怒る。

 

 

・・・エンドレスです。

 

 

結局、声を大きく叱るだけでは、しだいに声が大きい事になれて、効果はありませんでした。

 

 

実は、私の仕事は「子育て支援」で、子供さんを預かることも時々あるんですね。

 

その職場の入口で、大きな声で子供を怒るお母さんいるんですが、子供は聞く耳持たずで、スタコラサッサと何処かに行きます。…もうなれてしまっているんです。

 

 

または、大きな声で叱られると萎縮して、自分の気持ちが言えなくて、黙って下を向いてしまうようにもなるんですよね…。

 

 

 

“なんで分かってくれないの?”

 

 

―― 違うんです~ 子供はただ「ダメ」って言われたって、何がどうダメかは言われていないし、教えられていないから分からなくて、またするんですよ。

 

 

 

 

じゃあどうすればいいの?

 

 

まず実際に、座るなりしゃがむなりして、子供の目線に合わせてください。

 

 

ママが立ったまま目線の上から言われても、子供は、お母さんのお腹に言われているわけじゃありません。

 

 

そして、私も気をつけるんですが、感情のままに話すのではなく、なんでそれがダメなのか。ちゃんと説明してあげるんです。

 

 

例えば、おもちゃを投げる。何でそれがダメなのか。

 

それはおもちゃが人に当たれば痛いし、おもちゃも投げられたら悲しいから。おもちゃを投げて壊れたら、もうそのおもちゃで遊べなくなるけど、それはあなたも悲しいでしょ?

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・・・と、ゆっくり、ゆっくり教えるんです。

 

 

そうすると子供も「だから」おもちゃは投げちゃダメなんだ、ってわかるようになります。これは最近、うちの保育園児の子に、何度も教えてるところなんですが(笑)

 

 

 

 

思春期の子供の叱り方は?

 

 

正直、一番難しい時期ですよね。まして怒れば逆ギレもする。素直に「そうだね」なんて言うわけがありません。いえ、小学生でも「うん」なんて言わないかもしれませんね(笑)

 

 

今度は説明だけじゃ、納得しません。

 

 

“じゃあどうするんだ?”ってなりますよね。私は、子供の心にうったえることにしました。どういうことかと言うと…。

 

 

あなたはそう思ってしたかもしれないけれど、それが間違っていることもあるの。間違ってることは全然恥ずかしくないし、ちゃんとわかれば、もっとあんな風にすることもできるようになるよ、と、まず教えてみる。

 

 

それでダメなら「それをされたら私は悲しくなるけど、どう思う?」と、子供の心に呼びかけます。

 

 

これが意外と効果あるんです!でも、時々しかこの手は使いませんよ。毎回使われてたら、子供の心が疲れてしまうので。

 

 

思春期の子供には、感情的に怒っても無駄です。逆に怒って返して、なおさら耳をかさなくなりますからね。

 

 

そうなると、何を言ってもダメ。延長戦に突入してしまいます。耳をかさなくなったら、子供が落ち着くまで、自分の気持ちが消化できるまで放置です!

 

 

 

 

子供を叱るのが好きなお母さんはいない

 

 

 

 

あなたもきっと子供を叱りながら、叱ったあとに “何でこんな風に叱らなけらればならないんだろう…” とか考えたことありますよね? 私も、結構毎回思ってます。

 

 

いつまで叱ればいいのか…。叱ることって体力も使いますよね。

 

 

よその子供さんへ叱らなければならない時もあります。

 

その時も、何でそうしたのか、なぜダメなのか、それをしたらされた方がどう思うか、子供さんの目線に合わせて話をすると、子供はちゃんとわかってくれます。まぁ言ってもわからない時もありますけど(笑)

 

 

私は子供が大きくなるにつれて、日々迷い、試しながら、子供を叱からなけらばならないとき、叱っています。

 

 

自分の感情のコントロールも大変ですけどね。「叱る」んじゃなくて「教える」んだっていう気持ちに…まずは心をおさめてから(笑)

 

 

あなたも 教えるという気持ちで子供に向き合ってみてはどうでしょうか?

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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