夫の転勤で慣れない土地での子育て!不安なあなたに私の体験談です!

見知らぬ土地で子育てをするって、不安いっぱいですよね。私もその一人でした。

 

 

私の夫は、結婚と同時に、長年住み慣れた東京郊外から2時間ほど離れた所に転勤になりました。そして私たち夫婦はその土地で、転勤族が多く住むマンションに定住が決まってしまったのです。

 

 

覚悟してたこととはいえ、そのときは寂しいし心細くて…。

 

 

救いは、何とか実家に帰れる距離だった、ということだったのですが。

 

 

初めての妊娠・出産を、転勤先で迎えることになった私の体験談と、今の思いをお分かちしますね。

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転勤して間もなく妊娠

 

 

私、引越して数ヵ月後に、妊娠が分かったんです! 喜んで実家の親に連絡すると、

 

 

「お母さんたち、郷に帰らなくちゃいけなくなったの…」

 

 

母としても親の介護のためで、仕方なかったんですけどね。

 

 

でもそれを聞いた瞬間、頭を金づちでガン!と打たれたような感じで。両親の郷は、移動に丸一日かかる遠い所なのです…。

 

 

もう、母親も頼れない。

 

 

泣くに泣けない状況。

 

 

もう一人で頑張るしかない!

 

 

そう覚悟を決めました!!

 

 

 

 

 

 

出産の情報収集はスムーズに

 

 

まずは、病院探しです。

 

 

私、引越と同時に、知り合いを作らなきゃと、近くのパン教室に通い始めてたんですね。

 

 

私の住むマンションは、住人のほとんどが転勤族なんですが、パン教室には、土地に慣れたベテランママさんもたくさんいたので、さいわい簡単に情報をゲットできました!

 

 

おすすめの産婦人科を教えてもらって、検診から、お産の予約までできたんです。

 

 

これって結構重要ですよね。

 

 

検診ができても、お産ができない病院も多いし、お産ができる施設を早めに押さえておくことって大切!知らない土地で、お産難民になってしまったら大変ですからね。

 

 

あと、赤ちゃんを迎えるために必要なグッズなんかも、店の情報を教えてもらえて、とても助かりました。

 

 

 

 

出産後ママ友ができる

 

 

難産だったものの、無事出産。あっという間に数ヵ月が経っていました。

 

 

近所のスーパーにお買い物にと、抱っこひもで娘を抱いて歩いていたら、同じマンションのママに声を掛けられたんです。

 

 

「うちの子と同級生になるのかなあ?」~なんてね。

 

 

心細くて仕方なかった私にとって、その先輩ママとの出会いはまさに運命だっかも!

 

 

あれこれ相談というより、彼女は愚痴を聞いてくれたんですよね。彼女も自分の話してくれたし。

 

 

そう…忘れがちだけど、どの子も育つペースが違いますからね。結局、わが子のことを一番分かってるのはママで、最終的に決断するのは育ててる自分。

 

 

だから何より、ただ 愚痴を聞いてもらえる友達がいるってことが、本当に救いだったんですよね。

 

 

娘が2歳になると、彼女から近くの幼稚園情報をもらい、あちこち見て回りました。

 

 

 

 

幼稚園ではママ友が増えて

 

 

結局、求める教育の違いがあり、彼女の子供とは、別々の幼稚園になってしまったんですけど。

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幼稚園に入園すると、一気に知り合いが増えたんです!

 

 

幼稚園には学区がないので、いろんな所から通ってくる人たち。転勤族のママも案外多くて、居心地の悪さはなかったんですよね。

 

 

みんな出身も違う、価値観も考えも違って当たり前な環境で「子育て」という、共通の言語を持って話している。…そんな感じだったんです^^

 

 

他のママたちと年が近かったこともあり、昼間にお家に遊びに行かせてもらったり、手芸教室を開いたり、私も久々に自分自身の時間を楽しんだ時期でした。

 

 

でも、そんな時間も長くは続かず。再び転勤していく人がいたり、一緒に卒園できても、小学校の学区の関係で、みんなバラバラになってしまいました…。

 

 

 

 

小学校で初めて地元の人の中に!

 

 

娘は、学区の小学校に入学!!気持ちは「おめでとう~♡」なんですけどね。

 

 

小学校は、完全に地元のルール で動いてたんですよ。

 

 

私はまさに、カルチャーショック!!

 

 

何といっても、住所の町名とは違う “通称の地区名” があったりして、そこからして話分かんないし^^;

 

 

持ち回りの当番や、PTAの役員決めにも、独特のルールがある。

 

 

親子三代、この土地に住み続けてる人もたくさんいて、すでに コミュニテイーがしっかり出来上がっている ので、私が入る余地なんてないんです。

 

 

親たちの中で、ポツンと浮いてしまっている状態でした…。

 

 

 

 

ところが子供は!!

 

 

私が孤独を味わっている一方で、子供はというと・・・新しい環境もなんのその!

 

 

どんどん友達ができ、コミュニテイーが広がっているので「子供の適応力ってすごい!」って感心しつつ、ほっと胸を撫で下ろしたものです。

 

 

子供が楽しければ、それで OK!

 

 

結局、そこなんですよね。一番大切なのは。私もおかげで、娘経由で、少しずつ話せる人ができました。

 

 

 

 

慣れない土地での子育てもきっと大丈夫!

 

 

 

 

考えてみれば、私だって、これまでの育ちの中で、価値観や考えが作られてきたわけですもんね。そういう物があるとふだん意識しないだけで。

 

 

だから、その土地に育った人たちの価値観や考え、風習って当然あるわけですよ。

 

 

そう思って、私は、あえて無理をしない ことにしたんです!

 

 

自分との価値観の違いにぶち当たったら、とりあえず静かに観察して、対処法を考える。

 

 

それから、地元話で盛り上がっているときには、ひたすら聞き手にまわる。無理に入っていこうとしない。

 

 

 

今は、自分が親たちのコミュニティーで、多少の疎外感があったとしても、とにかく

 

 

子供に不利益さえなければいい!

 

 

って、そう思っているんです。

 

 

一番大事なのは、自分の家族。

 

 

「この軸さえ崩さなければいいんだ」と考えるに至って今、私は毎日を過ごしています。

 

 

あなたも、無理にその土地の人に合わせたり、振り回されたりしないで、一番大事な物を守って下さいね。

 

 

今は不安があるかもしれないけど、心配しないで!転勤先でも、子育てきっとうまくいきすよ^^

 

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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