2人目子育ては大変?いえいえ育児の楽しさはここから始まります!

そろそろ2人目をと考えているあなた。もうすでに2人目の赤ちゃんを授かっているあなた。

 

 

“いっぺんに2人の子供を抱えて子育て大丈夫かしら…?” って不安になるその気持ち、分かります!私がそうでしたから。

 

 

でも、不安に思わなくて大丈夫ですよ!私の2人子育て体験談をお話ししますね。

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2人なんて同時に育てられるの?

 

 

 

 

1人目の育児で四苦八苦していた私は、年子で男の子を育てている友人に聞いたことがあるんです。そしたら、

 

 

「大丈夫よ~!ママにだって限界があるんだから、1人に100%注いでたエネルギーを、50%ずつに分ければいいだけよ!」

 

 

と、笑い飛ばしてくれました。

 

 

“えっ、それでいいの?” ――肩の荷がおりた気分だったんです。

 

 

年子や2才差で、2人を育てたママたちの話を聞くと、手のかかる0才児とイヤイヤ期の幼児を同時に抱えてたときは、

 

 

「忙し過ぎて、寝てなさ過ぎて、記憶がない…」

 

「気が狂いそうだった…」

 

 

とか言うから、すっごく不安に思ってたんですよね。でも考えてみれば、みんな何とか乗り越えてるよなぁーと。

 

 

さらに、

 

 

「1人幼稚園に送り出すと、あっという間に2人目も幼稚園。今じゃさびしいくらいよ~」

 

 

なんて言ったりしてるし。

 

 

“ん…? ひょっとして私、心配し過ぎ?” とも、だんだん思うように。

 

 

 

 

年の近い兄弟はメリット多し!

 

 

そう聞いて考えてみると・・・

 

 

確かに子供が2人いたとしても、お風呂は一気に入れるし、寝かしつけも同時にできるし、洋服もおもちゃもすぐ使い回せるし、習い事もいっしょにできる。

 

 

少し経てば、けんかしつつも、一緒に遊んでくれるようになるだろうし。

 

 

メリットは多い気がしてきました!

 

 

あとこれはもちろん、住んでる自治体や世帯年収によりますが…年齢が近いと、公的支援が長く受けられるんですよね。

 

 

これはビックリです!

 

 

でも年が離れていると、どちらも1人目カウントになってしまい、公的支援額がガクンと落ちるんです。

 

 

“不公平だな” って思いますけど、制度なので、仕方ないですけどね。

 

 

 

 

私自身はどうだったかというと…

 

 

 

 

私自身はというと、友人たちのいろんな言葉を聞きながらも、不安が払拭できず、ズルズル2人目を先伸ばししてしまいました。

 

 

しかも、年齢的なこともあり “いざ2人目を!”って思った時には、不妊状態だったんです…。

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やっとこさ「6歳違い」で、2人目を授かることができたんですけどね。本当の予定日だと、7学年違いになるところでしたが、ちょっぴり早目に出てきたので、6学年違いに。

 

 

(それで先ほど、子供の歳の差がある場合の公的支援の話で、思わず “不公平” という言葉が出てしまったんですが^^;)

 

 

2人目の子は、お姉ちゃんの卒園式を見届けてから、小学校の入学式前という絶妙なタイミングで出てきてくれた、親孝行?お姉ちゃん孝行?な息子です。

 

 

お陰で、どっぷり「年の差育児」を体験できました!

 

 

孫のように可愛いとよく言ったもので、お姉ちゃんには少し申し訳ないけど、可愛くて仕方なかったです。

 

 

忘れ気味ではありましたが、一通り子育てはやってるので余裕があり、上の子も手がかからなくなってきてるので、純粋に育児を楽しめました。

 

 

毎日 100回は「可愛い!」と言うくらい♡完全に親バカ…私的には、1人目で四苦八苦していたのが嘘みたいに幸せ😍

 

 

それに、お姉ちゃんがパパ以上に役に立って!

 

 

おむつ取って、タオルとってなど朝飯前。少しの間なら見ててくれるし、危険も理解できるので、私ひとりでささっとお風呂にも入ることができました。本当に感謝!!

 

 

娘も、仕方なしだったのでしょうが、しっかり自立してくれました。

 

 

もちろん、こんなに年の差があっても嫉妬はします。赤ちゃん返りのようなこともありましたし…。

 

 

でも、彼女の手無くして、乳児期は乗り越えられなかったといっても過言ではないです。どんなに育児に慣れてても、年齢的に体力は落ちてしまってますのでね>.<

 

 

 

 

2人目でパパにも変化が!

 

 

 

 

 

じゃここで、パパはどうした?・・・といいますと。

 

 

2人目が産まれて、大きく変わりました!

 

 

1人目って、何とかママひとりでカバーしきれちゃうんですよね。

 

 

パパは、おむつは片手で数えるほどしか替えたことないし、離乳食も一口上げておしまい。「それじゃあ、ただの育児体験じゃない!」と、1人目のときは、突っ込みを入れたくなってしまったほど。

 

 

でも、2人同時に子供を抱えると、そうもいかない!!

 

 

1人風邪ひいたら、どちらかが病院に連れて行き、残った方が、ひいてない子の面倒を家でみる。上の子の習い事の送り迎えもしてくれる。

 

 

上の子がストレスため始めたら、パパが外に連れ出してくれたり。

 

 

何も言わなくても、自然と動いてくれるようになりました。

 

 

ようやく2人とも 親としての自覚を持ち、協力して動けるようになったんです!それに気付いたときは、ほんと嬉しかったですね😊

 

 

 

 

 

わが家ではこんな感じで、2人目を授かって大変どころか、メリットの方が断然大きかったです。

 

 

あなたも、子育てのことはきっと心配しないでも大丈夫! 何とか乗り越えられますよ。

 

 

そしてお話ししたように、公的支援や学校制度の不公平感は多少あるけど、私的には年の差育児もオススメです。

 

 

あの赤ちゃん特有の匂い、柔かさたまらないですよね~年齢的に許されるなら、もう1人産みたかったくらい^^

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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