赤ちゃんの離乳食!手づかみで食べるにはどんなレシピがいい?わが家では…

わが家の1歳の娘さん、今ちょうど離乳食を手づかみで食べています。おかげで彼女の食事の時はあたり一面、ご飯やらおかずやらが落ちまくり…。

 

 

このころって “どんな離乳食だと食べやすいのかなぁ?” “どんな物なら散らからないかな?” って、いろいろ考えますよね。

 

 

あなたも同じように思っているのでは?そんなあなたに、どうやったら子供が楽しく離乳食を食べれるか、そして、子供自身で手づかみで食べれるレシピをお教えしますね(^^)

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手づかみで食べづらい離乳食は?

 

 

 

 

子供にとってつかみづらかったり、つまみづらい食べ物は、もちろんありますよね。

 

 

たとえば固形であっても、柔らかくて、つかむと形がすぐ崩れてしまうもの。食べようと思ってお口に持っていく間になくなってしまいます…。

 

 

うどんなどの麺類は、長いまま口に入れてしまうと食べるのに大変。それに喉にひっかかってしまうおそれがあります。

 

 

スープなんか出したらもう論外^^; 手づかみで器の中の具をとろうとして、ビチャビチャと水遊びみたいになってしまいます!

 

 

 

 

じゃあどういう物だと食べやすい?

 

 

はい、食べにくいものの反対ですね。つかみやすくて握りやすいもの。握っても形がくずれない物です。

 

 

わが家では、手づかみで離乳食を食べ始めた頃は、よくスティック野菜を食べていましたよ。きゅうりや大根などですね。

 

 

これは “口に入れて自分で食べた!” という満足感を出すにはもってこいでした(^^) 今もスティック野菜は大好きです!

 

 

その他に食べやすいのは、おにぎり。ちょうど手づかみすると手のひらに収まる一口サイズにすると、パクっと口に運びやすいです。

 

 

ただご飯粒が手についてしまうんですけどね^^; でもそれも、手のひらを口に持っていって上手に食べてます。

 

 

そして、大根や人参、じゃがいもなどの煮野菜です。握っても案外形がくずれないし、口に入れるのにちょうど良いサイズにしておくと、つまんだり、つかんだりして食べます。

 

 

やっぱり自分で食べると食欲もわくのか、スプーンで口に運んであげても食べなかったものも、喜んで食べるようになりましたよ!

 

 

 

 

手づかみで食べる離乳食レシピ

 

 

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何と言っても、基本おにぎりは外せません。色んなバリエーションのおにぎりができますよね!

 

 

わが家ではたとえば、

 

♡ほうれん草を細かく刻んでゴマと混ぜたおにぎり

♡鮭とわかめのおにぎり

♡チーズとトマトのおにぎり

 

…等など。

 

 

何でもお米に合いそうな食材をご飯に混ぜて、一口サイズのおにぎりにして、食べさせればOK!

 

 

あと、大人の野菜スープの薄い味付けバージョンの野菜。じゃがいも、人参、玉ねぎなどを一口サイズにして、手づかみで食べさせたり。

 

 

ハンバーグもソースで味付けしない物を、一口サイズ2個とか作って食べさせています。

 

 

そして、最近娘がはまっている麺類。うどんなどは、お椀から娘のお皿に取ってあげてぬるくし、切って食べやすいサイズにしてあげると、楽しく食べています♪

 

 

ホワイトソースのグラタンも、マカロニが美味しいみたいですね。マカロニを手で食べても大丈夫なような温度にして、お皿に置いてあげると、ペロリとあっという間に食べちゃいますよ!

 

 

 

 

簡単に手づかみできるのは?

 

 

“離乳食食べさせなきゃ!でも時間がない!” っていうときに、簡単に手づかみで食べれる離乳食は、一口サイズではなく、スティックの形にしたおにぎりです。

 

 

意外と上手に全部キレイに食べることができますよ。野菜スティックの感覚なんだと思いますね。

 

 

果物も便利。りんごを薄くスライスして、握りやすい大きさにしたり、みかんは皮をむいてあげたり、バナナも一口サイズに切るだけで、自分で手づかみでパクパク食べます♪

 

 

これならお出かけの時もお弁当箱に入れて持っていくことできるし、簡単ですよね!

 

 

 

いかがですか。

 

 

あえて「離乳食レシピ!」なん凝った物でなくても、こんなふうに、普段の大人の食事の子供バージョンって考えれば、負担がなくなりますよね。大人用に味付けする前に、野菜を取り分けて子供用にするとか。

 

 

あと、子供用のレトルト食品にどんな物があるか、参考にしてみるのも有りだと思います!離乳食用のマカロニやうどんも売っているので、利用してみてもいいですしね。

 

 

はじめは親から離乳食を食べさせてもらっていた子供も、だんだん自我が芽生えて、食べ物にも興味をもち、自分で食べたがるようになります。

 

 

手づかみ食べは、子供が自分でスプーンやフォークを使って食べれるようになる前段階で、成長している証拠なんですよね!

 

 

食事時間は散らかってしまって大変かもしれませんが、ママが工夫して、子供の成長を見守ってあげましょう。

 

 

ぜひ、手づかみで食べる赤ちゃんに、いろいろ試してみてくださいね^^

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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