反抗期の子供…憎いとまで思えてしまうほど嫌!そんな私の対処法は☆

子育てをする中で、大きな壁にぶつかると言えば、反抗期ですよね。私は今、2人目の子供が反抗期の真最中。

 

 

小さい頃の反抗期ならまだしも、中学生くらいの時の反抗期って、すっごくイライラさせられます。私はつい子供を “憎い!” って思ってしまうことも、実はしばしば…。

 

 

あなたも反抗期の子供に振り回されて “一体いつまで続くの…?” “わが子を憎いなんて思うのは私だけなんじゃ?” なんて悩んでいませんか?

 

 

私の体験談と、私がその子にどんなふうに接しているか、対処法をお話ししますね。

スポンサーリンク

 

 

 

 

可愛げのない反抗期の態度

 

 

 

 

はい、今日もはじまりました!ドタドタ階段をのぼって、ドアを バターン‼

 

 

ほんと毎回何か話をするたび、この態度をとられると頭にきますよね。

 

 

今わが家には反抗期真っ盛りの子供がいます。もはや、どうしたら良いかわからない状態。

 

 

どんなふうかと言うと、たとえば朝食1つにしても、「パン焼いたけど食べなよ~」なんて言っても、

 

 

「私はご飯が食べたかったの!」

 

 

からの 机バーン‼

 

 

「もう食べないで行くからいい!」

 

 

と、玄関のドアを バターン‼ …と閉めて行くのは、もう毎朝のこと。

 

 

でも、親としては朝食くらい食べてもらわないとね、一日のはじまりなんだし。

 

 

 

帰宅してからも「スマホばかり触ってないで宿題したの?」と聞けば、無言のままバタバタと移動しての、ドア バターン‼

 

 

“一体何様なんだ!?” ってイライラする気持ちと、“反抗期だから仕方ない…” という気持ちとの闘いです。

 

 

 

 

もちろん言葉も反抗期!

 

 

まだ態度だけなら、やれやれ…と思えるんですが、さらに言葉も反抗的なものだから、余計カチンとくるんですよね。今日も、

 

 

「学校に持って行く物がない!」「ないのはあんたのせいだ!」と。

 

 

…ハァ?… なんで私のせい?

 

 

「見つからなかったらどうしてくれんの?」

 

 

なんて、そんなの私には関係ありませんけど~

 

 

だからと言って探さないわけにもいかないし、探してあげること10分。普通にありました。

 

 

でもそこで「ありがとう!」なんて、絶対に言わないのが反抗期!

 

 

「最初から探してくれれば良かったんじゃん!」

 

 

なんて。どんどんこちらもイライラしてきます。

 

 

 

さらに、言葉がエスカレートしている時なんて、

 

 

「何で産んだの!」

 

「子供は親を選べません!」

 

「こういうふうに育てたのはあなたでしょ!」

スポンサーリンク

 

 

なーんて言われた日には、憎さ100倍!! いえ・・・憎さも通り越して、悲しくなってきますT.T

 

 

いくら反抗期といっても、こんなことまで言われたら、憎くもなってしまいますよ…ね。

 

 

 

 

可愛いわが子を憎まないために

 

 

ご機嫌で反抗的な言動がない日は、本当に “可愛いなぁ♡” って思うんですよ。

 

 

それが突然反抗的な言動が始まると、憎いとまで思えてしまうのだから、反抗期ってある意味、恐ろしいですよね…。

 

 

子供を憎みたい母親はいません。できることなら可愛いと思うままでいたいですよね。

 

 

ならば、どうすれば憎いと思わずにいれるでしょうか?

 

 

私は “しょせん子供の言うこと、まにうけるな!” って、自分に言い聞かせることにしました。

 

 

まあ、我慢出来ないこともありますよ。幸い、私の方が口が達者なので、10回に1度は泣かせるくらい怒ります。いくら反抗期でも、許されない事もあるのです。(でも後でちゃんとフォローしますよ!)

 

 

 

 

反抗期の子供への接し方

 

 

 

 

そうです。結局は、自分の受け止め方で、子供への憎さも怒りも変わるんですよね。

 

 

だから “どうせ今だけよ” “あと半年もすれば終わるかな~” くらいに、どっしりと構えるのがいいと思うんです。

 

 

実際、反抗期が終わった上の子に聞くと、なんであんなにイライラしていたか、反抗的なことをしたかったのかわからないって言いますよ。

 

 

だから尚さら自分でもイライラ するんだ、って。

 

 

子供自身もイライラの原因がわからないのなら、そりゃ私にわかるわけないよねぇ^^;

 

 

それなのに親から「なんでそんな態度とるの?」なーんて、追い打ちをかけるように言われたら、子供のイライラも 爆発!ってもんです!!

 

 

 

だから・・・子供がどんな態度を取ろうが、どんな言葉を口にしようが、親の方がどーんと構えて、「はい、反抗期なのね。」って見守ってあげる ことが、一番良い接し方だと思うんですよね。

 

 

子供の言動にあおられるようにして、感情を高ぶらせても、何の解決にもなりません。ストレスがどんどん溜まっていくだけ。

 

 

それに、子供本人がイライラの原因を分かっていないんですから、話し合ったところで、そういう言動をしなくなる根本的な解決法が見つかるとは思えませんし。

 

 

 

もし今、あなたも反抗期の子供を目の前にして、“もう嫌!” “憎い!”という思いが込み上げてきたとしても、どうぞ感情をおさえて、見守ってあげてください。

 

 

反抗期は、必ず終わりが来ますから。そしたら子供もウソみたいにケロッとしたもんですよ(笑)その時を待ちましょうね。

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク
管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

カテゴリー
人気記事
アーカイブ
スポンサーリンク



ページの先頭へ