不安!赤ちゃんが離乳食を食べない!どう乗り越えたか?私の体験談!

不安な気持ちをかかえながら始めた離乳食。思った以上に?…いや全然食べないT.T 余計に不安になってしまう…そんな気持ちよく分かります!

 

 

私も上の子の時そうだったんですよ。どう乗り越えていき、その経験を活かして、下の子はどう対処したか、お話ししますね。ぜひ参考にしてにしてみて下さい!

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マニュアル通りに!こだわった1人目

 

 

上の子の時は、母子手帳の離乳食の進め方、検診で渡される紙、育児書、月齢ごとの離乳食メニューの本と・・・とにかく、ありとあらゆる離乳食に関する情報に目を通しました。

 

 

そして、不安だけどとにかく “始めるしかない!” と。育児書通りに5ヶ月きっかりに「10倍がゆ」から始めたんです。

 

 

真面目にコツコツとマニュアル通りに作って、段階を踏めば、必ず順調に進められる!と信じてたのですが…。

 

 

毎回ではなくても当然、機嫌が悪ければ食べない。お腹が空いてなければ、べーと吐き出す。今から考えれば当たり前のことも、当時の私はすっごくショックでした。

 

 

“めげない!” と、翌週には育児書通りに、野菜のペーストを加え、その次は、白身魚に豆腐に…と進めていきました。

 

 

でも、食べてくれない日が一日また一日と積み重なり、私の心も、どんどん沈んでいったんですT.T

 

 

 

 

もう毎日、離乳食のことばかり考えて、考えて…。

 

 

抱っこしてないと絶対にお昼寝してくれないわが子を片手で抱きながら、ソファーに座り、もう片手で離乳食のメニュー本を見て、次の離乳食のメニューを考える。そんな日々でした😣

 

 

ここまで頑張って作ってるんだから “絶対食べ切ってほしい!!” と、環境についてもあれこれ考えて。

 

 

テレビは気が散って良くないと聞けば、離乳食時はテレビを消し、音楽をかけたり。鏡を見せると食べてくれると聞けば、大きな姿見を持ってきたり。とにかく必死だったんですよ。

 

 

「そこまでしなくても…」

 

 

なんて、夫が言おうもんなら、

 

 

「育児書に書かれてるだから、ちゃんと進めないとダメなのっ!!」

 

 

イライラしながら、そう答えてたんです。夫は、私が目をつり上げて離乳食を食べさせている様子を見てられなかったんでしょうね…。

 

 

実母に相談すると、

 

 

「お母さんの頃は、今と違っておおらかだったからね~」

 

「お味噌汁の上澄みとか、大人用の煮物をつぶしてあげてたりしてたわよ~」

 

 

…いやいや、それはダメでしょ!だって、大人用は塩分が多すぎで与えてはいけないと、どの情報にも書かれてるもん!!

 

 

なんて。せっかく聞くのに、マニュアルどおりでなければ否定。じゃなんで聞くの?って感じですよね…。

 

 

進めるうちに、何とか量は食べられるようになったものの、食材の種類はあまり増えなかったんですよ。しかも、どんどん好き嫌いが出てきてしまうし、いつまでもベチャベチヤのまま。

 

 

“ああ、私ってダメ・・・”

 

 

一人でどんどん闇に入っていったんです…。

 

 

何とか離乳食を卒業し、幼児食に移行できたのは、1歳半過ぎ。このとき自分の中では、すごく 劣等感が残ってました。唯一の慰めは、手作りで頑張りとおしたっていうことのみ。

 

 

「私はレバーペースト以外は一切ベビーフードを使わないで、手作りの離乳食をあげてたのよ~」

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という、義母の言葉が、私の心の底でずしんと響いてたのかもしれません。

 

 

 

 

ママ友の言葉にビックリ!

 

 

それから公園デビューをし、児童館やら幼稚園のプレスクールに行き始めて、たくさんのママとお話しする機会ができたんです!

 

 

そこでは、

 

 

「離乳食なんて全然食べなかったの~」

 

 

・・・何回聞いたことか。

 

 

 

“え?なんだ、わが子は全然普通?”

 

“いや、むしろ食べてくれてた方なのかも!”

 

 

 

って、やーっと気付けたんです!!2人目、3人目のベテランママの話なんて聞いていると、離乳食なんて、なんとお気楽なことか(@o@;)

 

 

 

「食べなくても、全然オッケー!」

 

「1歳まではおっぱいで育つし~」

 

 

 

そんな言葉を聞きつつ、実際にすくすく育ってる子達を見て、ふいに力が抜けたんですよ。“なーんだそれでいいんだ” って。実母のおおらかさも、あながち間違ってなかったんだなぁ~とね。

 

 

 

 

のんきに構えた2人目は

 

 

下の子のときです。5ヶ月になったものの、夏だし、胃腸も弱り気味だし~秋まで待とうか、それとも消化機能の整う9ヶ月からでもいっかな、なんて思ってたくらいで。

 

 

実際には私たちの食べる様子を見て、ヨダレをたらし始めてたので、6ヶ月で始めました。

 

 

でも、おっぱい大好きなおっぱい星人の息子は、10倍がゆに全く興味を持ってくれません>.< 全て吐き出す。

 

 

でもこの時は、“まぁいいか” と思えたんですよね。食べることを無理強いして、嫌いになっては元も子もないし。

 

 

作っても食べないなら、ベビーフードでオッケー!と、考えも変えました。食べてくれたらラッキー☆くらいでね。買ったものだと諦めて捨てられたので、心も軽かったですよ。

 

 

下の子は結局、1歳までほとんどおっぱいで育ちました。イチゴ、ミカン、白パン、たまに気が向くとベビーフード、それだけです。でも元気に育ちましたよ!

 

 

その後はさすがに食べさせなきゃと思い、三段跳びで幼児食へ!

 

 

これが大当たりで、見事に食べてくれたんです!どうやらベトベトが嫌だったようで。むしろ1人目のとき(1歳半)より先に、普通の食事ができるようになってました。

 

 

 

 

 

 

心配しなくて大丈夫!

 

 

離乳食を食べない。不安…というママ。大丈夫です!ちゃんとその子なりのペースで食べるようになりますよ。焦らず待って!そして何より、自分を追い込まないて下さいね。

 

 

“せっかく作ったのに…” その気持ちも分かります!離乳食って、ほんと作るのに手間がかかりますもんね。どれだけ便利道具を使っても。

 

 

なら、ベビーフードでもオッケーですよ。わが家は、手作りオンリーでで育てた娘も、ベビーフードで育てた息子もちゃんと育ってます!

 

 

その後の食の好みは、本人次第だし、離乳食ですべて決まるわけじゃないですからね。

 

 

確かに、育児書に書かれてることは栄養学、医学的にも正しいのでしょう。でも、必ずし守らないといけないものでもないし、守らないと育たないわけでもありません。一つの情報として、頭の片隅に置いておけばいいんです。

 

 

どうぞ、ママの心の負担にならない子育てをして下さいね😊

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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