3人目にトライするか悩んでる人必見!私が「良かった」って思うこと!

“1人目、2人目、3人目…と子供が増えると、大変さも正比例するでしょ?” と思っていませんか?

 

 

子育ては、実際にやってみなければ、どんなものか想像もつかないですよね。よく分かります!

 

 

私は今、3人の子育ての真っ最中なんですが「3人目を産んでよかった!」って心から思っています。そんな私の、育児体験談をお話ししますね(^-^)b

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1人目はすべて初体験で超大変!

 

 

 

 

まず、長女の誕生。可愛らしい女の子が産まれて喜んでいたところ、肌が弱かったり、アレルギー持ちで、それだけでもけっこう大変でした。

 

 

育児書を調べたり、ネットサーチしたり、ママ友情報とかで、何とか乳児期を乗り越えてこれたーって感じです。

 

 

そうでなくても、授乳の仕方、寝かしつけ、トイレトレーニングなど、わからないことだらけ!しかも、わからないことは日に日に増えていく…。家事との両立もあって、もう~ヘトヘト。

 

 

いろんな人からいろいんな事を言われ、“ホントは何がいいの?” “どうしたらいいの?” って、まったくわからずに、悩んで悩んで、毎日試行錯誤。

 

 

夜遅くにつかれて帰ってくる旦那は、非協力的だし。この時期、誰にも相談できなかったことが、一番キツかったですね…。

 

 

私にとっては、「これが3人の子育てで一番大変な時期だった」って今、確かに言えます!!

 

 

 

 

2人目の誕生でさらに大変?!と思いきや

 

 

子育ての大変さが変わったのは、次女が誕生してから。姉妹の年齢差は、1歳10か月です。

 

 

“赤ちゃん2人の面倒なんてみれなーい!” って、お手上げ状態のときも、たしかに何度もあったんですけど・・・

 

 

何とか下の子が1歳までくると、それからは意外や意外~簡単にすすんでいった気がします。

 

 

「なぜか?」って。長女が、妹のお世話を始めたからなんです!

 

 

お姉ちゃんの気分が味わえていいみたいで、お願いをすれば、くつを履かせたり、手を洗わせたり、道路で手をつないで歩いてくれました(*^-^*)

 

 

長女は2歳になると、お話も上手になってきて、ちゃんと会話が成立!

 

 

何をどうしたいのか意思疎通が出来るし、お願いしたこともやってくれるのは、嬉しかったですね。

 

 

旦那以外に、毎日話す相手が近くにいるっていうことが、ずいぶんと心の負担を軽くしてくれました。

 

 

 

 

3人目はさらに楽に!

 

 

次女の誕生から4年後。3人目の長男が産まれました。

 

 

このときもう長女は6歳。私の大変さを分かってくれたようで、自分からお手伝いを名乗りでてくれたので、子育てはもうとっても楽でした♡

 

 

多分ママのお手伝いという感覚じゃなくて、可愛い妹、弟のお手伝いなんですけど。でも実際、ママは大助かり~!

 

 

そんな長女に便乗して、次女も、弟の面倒をみようとします。

 

 

お姉ちゃん2人のおかげで、3人目の長男に関しては、何歳で離乳食開始して、何歳でハイハイして、歩いて・・・とかっていうのを、実は私、あまりよく覚えてないんですよ(>.<)

 

 

それくらい早く時が経ってしまいましたね。しかも、とてもスムーズに!!

 

 

 

 

3人とも同じようには育てられない

 

 

3人目で、ただ一つ残念なことがあったとすれば、お菓子デビューが早いこと、早いこと!!

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長女の場合、あまいクッキーやチョコは、3歳まで待たせたけど、長男は、1歳半でもう食べてしまいましたからね(^^;)

 

 

“ホントはダメなんだけどなぁ” って思いながらも、上の子が食べてるものはすべて欲しくなるものだから、“まぁしょうがないか” と・・・。

 

 

そんなふうに、全部が全部、細心の注意を払っていた1人目のときと同じようにはいかないことは、実感してます。

 

 

 

あともう一つ。ちょっと話を1人目の娘に戻すと…

 

 

最初の子には、いろいろと期待しちゃうから、習い事も、ダンス、体操教室、水泳、テニス、公文、サッカーと様々やらせてみたんです。

 

 

さらに、ママ友から「これいいよ!」って聞くと、すぐに何でも!数独、つみき数え、刺しゅう、図鑑を読ませたりと、何でも買い与えやらせたくなってしまって(^^;)

 

 

でも、家には次女も、長男もいるから、私の手が空かない限り長女のお手伝いをすることが出来ず、結局、どれも中途半端に終わってしまったんですよ。

 

 

そして私も、さいしょ夢中になって、何でもカンでも買い与えてしまった自分自身に嫌気がさしてしまって…。

 

 

そんな長女のときの、習い事は早くからやっても大して変わらなかった経験から、

 

 

次女のときは、習い事の開始時期も遅らせて、長男と遊ばせておくようにしたんです。

 

 

このように3人いると、上の子と同じようにしたくても出来ないこともあれば、上の子の教訓をいかせることもあったりして、学ぶこと本当いろいろです。

 

 

 

 

3人いると楽しさ3倍!

 

 

 

 

わざわざ習い事に行ったり、公園に出て行かなくても、いつでも遊ぶ友達がいるっていうのは、いいことですよね!

 

 

一人っ子だったら、子供の遊び相手は、家ではずっとお母さんになっちゃいますもんね。

 

 

正直、たまーに1人っ子や2人っ子の家庭にあこがれることもあるけれど、結局のところ「3人で良かった!」と思う瞬間の方が圧倒的に多いです!

 

 

 

振り返ると、3人の育児では、1人目のときが一番大変でした。

 

 

大変さを、1人目を1とすると、2人目は、それに 0.5を足す感じ。そして、3人目は 0.1くらい。結局、3人の子育ての大変さの合計は「1.6」。

 

 

大変さはこんな感じに増えるけれど、“じゃ、楽しさはどうか?” というと・・・

 

 

発表会大好きな長女、次女、恥ずかしがりやの長男。

 

 

工作好きな長女、おしゃべり好きな次女。トーマス好きの長男。

 

 

同じ家庭で、同じ親の元に育っても、それぞれみんな性格や好みがちがうんですよ。

 

 

楽しさは、1人目が1だとすると、2人目、3人目も1。3人合わせて「3」です!!

 

 

きょうだいで、家族で、お互いの足りないところを補いながら、育っていると思うんです。

 

 

私自身も、毎日いろんなことを体験し、育っているなって思うし、実際、子供から教わることも、日に日に多くなってきています。

 

 

 

3人目をどうしようかと迷われているあなた!――3人の育児は、実際やってみると、決して大変なことばかりではありません。

 

 

“1人のがよっぽど大変じゃないのかな?” って思う時も、たまにあるくらいですよ。

 

 

是非、3人目を前向きに考えてみてはいかがですか?

 

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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