「江東花火大会」でデート!屋形船はどう?屋台 穴場他お役立ち情報!

荒川の上で打ち上げられる「江東花火大会」の花火は、大迫力の花火を間近で見ることができます。

 

 

河口に近いので、川幅が広々!江東区は水彩都市とうたっているだけあって、川面に映し出される花火はとてもきれいです。

 

 

土手に上がってしまえばどの角度からでも花火を見られるので、ちょっと見にくかったなぁというような残念さがありません。

 

 

デートで行くなら、2人で存分に花火を楽しめると思います!

 

 

私は地元人で、毎年この花火を観ていますが、特に初めて行くような方に向けて、デート成功のためのオススメ&お役立ち情報をまとめてみました。

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<目 次>

 

 

  1. 花火をより楽しむには?
  2. アクセス&混雑状況
  3. 「江東花火大会」の基本情報
  4. 「会場でのお役立ち情報

 

 

 

 

花火をより楽しむには?

 

 

オススメの楽しみ方♡

 

 

まず最初に、花火の打ち上げ場所と、観覧会場を確認しましょう。

 

 

打ち上げ場所地図

 

 

もし彼女が「花火を満喫したい派」なら、私の一番のオススメとしては、やはり何と言っても、川の上から迫力満点で観れる「屋形船」なのですが、いかがでしょうか。

 

利用する方、毎年とても多いですよ。もちろん若い方もです!

 

なぜこれをイチ押しするかと言いますと、江東花火大会は、都内の他の花火大会に比べてまだ比較的、屋形船の競争率が低いからなんです。

 

だからこそこの機会に、彼女さんと船で花見酒ならぬ花火酒を楽しみつつ、思い出に残るデートを演出してみてはどうかなと。

 

船酔いしない彼女さんであれば、本当におすすめなので、事前に予約しておくと良いですよ。

 

いくつか屋形船を運営している会社があります。

 

こんな予約サイトがありました。(ちなみに私は屋形船の会社とは無関係です^^;)

 

【屋形船の窓口】

 

東京都内の船宿30ヶ所から、条件に合うプランを検索可能です。

 

 

↓こちらは、屋形船がどんな物かイメージが湧く動画です。

 

1:30~14:33までは船からの花火ですが、その前後に、少し屋形船の様子が垣間見れます。ご参考までに。

 

 

 

 

お食事もいい感じです(*^-^*)

 

 

 

でも、もしかしたら彼女さんが予算を気にして、「屋形船までは…」というかもしれませんね。

 

屋形船でなく、会場で花火の迫力を楽しみたいというのであれば、チョイスは2つあります!

 

 

一つ目、花火と一緒に屋台や人波の雰囲気も楽しみたければ、「南砂町」側(江東区)。

 

こちらには仮設トイレもあります。

 

でも、早い時間から場所取りをしている人がいたり、多少混雑します。

 

 

二つ目、屋台や仮設トイレが無くても、二人で花火が観れればいいのであれば、「西葛西」側(江戸川区)。

 

(去年、仮設トイレがあったという話も聞きました。)

 

こちらは首都高速中央環状線の高架の下になりますが、人出が少なく、開催直前でも(いや、時間を過ぎても)見やすい場所を取りやすいです。

 

また、「東京スカイツリー」が目に入ってくるのも、こちらです。

 

 

どちらも花火の見え方自体(距離)には、大きな違いはありません。

 

ちなみにですが、江東花火大会では「有料観覧席」は設けられていないです。間近に場所を取れたら、有料級の眺めだと思って下さいね(^_-)b♪

 

 

 

開催時間までをどう過ごす?

 

 

この花火大会は、何時間も前から場所取りをしなければならない訳ではないので、早目に来て、周辺を楽しまれると良いと思います。

 

会場近くにある「イオンスタイル南砂」に、ボウリング、カラオケ、ビリヤード、ゲームセンターのある「ラウンドワン」があります。

 

スポッチャはないのが残念ですが、地元民には人気のスポットです。

 

また、「南砂町ショッピングセンタースナモ(SUNAMO)」にはゲーム・VR(仮想現実)・カラオケ等が楽しめる「アドアーズ(Adores)」があります。

 

これらのショッピングセンターには、大きなフードコートやショップもたくさんあるので、おすすめですよ。

 

 

※タップ/クリックで花火スタート!

 

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アクセス&混雑状況

 

 

花火観覧場所

 

 

東京都 江東区 東砂8-22番地先 

荒川・砂町水辺公園
(荒川の江東区側土手)

 

※打ち上げ場所はこのポイントより

下(南側)の2つの橋の間です

 

 

 

車でのアクセス

 

 

首都高速「清新町」出口から約5分です。

 

 

 

駐車場は?

 

 

花火会場には駐車場がないので、車で来場することはできません。

 

近辺にある「イオンスタイル南砂」、「南砂町ショッピングセンタースナモ(SUNAMO)」に停める人が多いです。

 

嬉しいことに、どちらも買い物するしないにかかわらず、3時間まで無料。

 

それ以降は、30分毎に250円で、買い物による駐車料金サービスは無しとなっています。

 

 

イオンスタイル南砂(980台)

 

画像出所 Google Map

平面駐車場 24時間

立体駐車場 
4階  7:30~23:30
5階&屋上 8:30~21:30

※屋上は土日祝のみですが、花火大会当日は開放されます

 

 

SUNAMO(1240台)

9:00~24:00

 

画像出所 Google Map

 

 

その他の駐車場はこちらでどうぞ☆
 【NAVITIME】

 

 

 

交通規制は?

 

 

花火打ち上げ場所を挟んだ2つの橋の間周辺が、車両通行止めになります。

 

土手通りが 15:00~21:30、会場周辺は 17:30~21:30です。

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画像出所 江東区HP
※タップ/クリックでPDFオープン

 

 

 

 

渋滞を避けるには?

 

 

大半のお客さんが地元の方なので、車での渋滞はないです。

 

バスで来場する方も多いので、バスは例年かなり混雑しています。

 

 

 

電車でのアクセス

 

 

東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩15分(江東区側)

 

同「西葛西駅」徒歩15分(江戸川区側)

 

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「江東花火大会」の基本情報

 

 

ここで改めて、花火大会の基本情報をお知らせしますね。

 

 

日程&時間

 

 

2019年は、8月1日(木)開催。

 

打ち上げは、19:40~20:30です。

 

19:30からは、江東区長や議員さんなどがお話される長いセレモニーがあります。

 

ちなみに花火の打ち上げ数は、約4000発。

 

入場料は必要ありません。

 

 

 

雨天の場合は?

 

 

小雨決行です。荒天時(風速7m以上)は中止になります。

 

生まれ育った場所なので20回ほど花火大会を見ていますが、延期になったことは記憶の中ではありません。

 

 

 

問い合わせ先

 

 

03-3647-4963

江東花火大会実行委員会

(江東区役所地域振興課区民交流係)

 

 

 

混雑状況は?

 

 

例年の人出は、約30万人です。

 

毎年平日に開催されるので、大人より、中学生くらいまでの地元の子供たちが多く目に付きます。

 

年によっては、昼間から土手にシートを敷いて場所取りされている方もいるので、座る場所に限りがあることもありますが、

 

会場全体としては、身動きがとれないほど混雑するようなことはないですし、開催時間ギリギリでも場所は確保できます。

 

子供連れでも来れたり、都内の花火大会の中でも、比較的ゆったり観れる方ではないでしょうか。

 

 

屋形船がたくさんスタンバッてますね(^ψ^)

 

 

 

万一はぐれてしまったら「ここで」という場所は?

 

 

会場で人波にもまれるようなことは無いと思いますが、それでも時々、迷子のアナウンスがあったりします。

 

川辺にはこれという目印がないため、万一の場合には「葛西橋」の高架下で、と申し合わせるのが良いかと思います。

 

地図上では花火打ち上げ位置の北(南砂側にいたとして左手)の橋になります。

 

連絡も取れないとなったら、高架下にはたくさんのお巡りさんもいるので、相談してみるといいでしょう。

 

 

 

人混みを避けられる「穴場」は?

 

 

人混みを避けると言うほど混雑しないのが現状ですが、あえて挙げるとしますと…

 

私自身は花火大会当日に出向いたことはないのですが、駐車場の所で前出の「南砂町ショッピングセンタースナモ(SUNAMO)」の屋上から見ることができます。

 

花火大会当日は、4Fのフードコートも22:00まで営業になります。(通常21:00閉店)

 

「アリオ北砂」の屋上も、21:00まで開放されます。

 

 

画像出所 Google Map

 

 

また、会場とは離れますが、デートなら思い切って「葛西臨海公園」はいかがでしょう?

 

「ダイヤと花の大観覧車」からも花火が見えます。

 

 

 

 

ゴンドラの相席は行っていませんし、これがバッチリ決まればムード満点です!

 

最高で地上から117mまで上がり、レインボーブリッジ・東京スカイツリー・房総半島・富士山まで見えるそうですよ。

 

料金(一般)700円。一周約17分。

 

10:00~20:00ですが、土日祝・GW・春夏休み中は、21:00まで運営しています。

 

 


夜は観覧車自体が花火みたいです☆

 

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会場でのお役立ち情報

 

 

 

屋台・出店は?

 

 

荒川まで出てしまうと、屋台はありませんので、花火を観ながら飲食される場合には、何か買って持って行かなければなりません。

 

東砂8丁目近辺に、いくつか出店があります。数はそれほど多くないです。

 

オーソドックスな焼きそばやたこ焼きなど、冷たい飲み物も売っています。

 

東砂5丁目付近の釣り船屋さんでも、じゃがバターやビール等の販売をしていて、子供が好きそうな光るおもちゃの出店もあります。

 

また会場近くの「セブンイレブン」でも、店頭で冷えた飲み物や焼き鳥などを販売しています。

 

土手に入ると、ピザーラやドミノピザの店員さんがピザを販売してくれています。

 

例年出店が減ってきているので、今年もこれがあるとは明言できませんが、出店自体はちらほらどこかしらにあるという感じです。

 

 

 

トイレは?

 

 

荒川・砂町水辺公園内(=川沿い)に、常設トイレが数か所あります。

 

また簡易トイレが、南砂町側の荒川土手や、葛西橋下、清砂大橋下などに、いくつか用意されます。

 

ただ、屋外のトイレなのでキレイとはいいがたく、正直においも気になります。

 

彼女さんのために、キレイなトイレがいい!ということであれば、近くにある「イオンスタイル南砂」、または、「南砂町ショッピングセンタースナモ」で済ませて来られるのがよいと思います。

 

 

 

服装・靴で気を付ける点は?

 

 

夜の土手なので、ある程度汚れを覚悟したほうが良いと思います。

 

下駄や草履で来るときには足が汚れやすいので、ウエットティッシュやタオルなど持ってきたほうが良いかもしれません。

 

土手に上がらないのであればなんでもよいのですが、会場までしばらく歩くので特に靴には注意ですね。

 

ちなみに、会場周辺には美容室がたくさんあるので、浴衣の着付けやヘアセット等は予約できると思います。

 

 

 

持って行くと良い物は?

 

 

道路等が狭く、人が多いため、湿度や熱気が毎年非常に高いです。

 

うちわや、瞬間冷却できるものなど持っていると、良いかもしれません。

 

 

 

オマケ

 

 

あまりに打ち上げ場所に近過ぎると、首が痛くなったり、花火のガラが落ちて来たり、風向きによっては煙にまかれたり等もあるようです。

 

花火の迫力を味わいたい気持ちもあるかも知れませんが、不要なハプニングを避けるためにも大事をとって、ほどほどの距離で観ると良いと思いますよ。

 

ぜひ気を使ってあげて下さいね。

 

 

 

 

 

~「江東花火大会」、いかがでしょうか。

 

 

大混雑もなく間近で迫力ある花火が観られる、この大会自体がまさに都心の花火大会の「穴場」?!とも言えるんじゃないかと、私は思っています。

 

 

街なかなので、帰りの交通の心配もしなくて大丈夫ですし(ちなみに西葛西駅はかなり空いているようです)、全体的にゆっくり過ごせるというのは、デートのポイントとしては高いのではないでしょうか。

 

 

彼女に楽しんでもらいたい!も大事ですが、あまり気負わずに、彼女と一緒に楽しみたい!のほうが彼女さんもうれしいと思います。

 

 

特に、花火までの時間がある場合には、周辺での過ごし方など計画をよく練ってみて下さいね。花火デート楽しめるようにいのってます。

 

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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