北九州「くきのうみ花火の祭典」でデート!楽しみ方&穴場 屋台情報も!

北九州市の若戸大橋周辺が会場になっている「くきのうみ花火の祭典」。この花火大会の見所、若戸大橋から出るナイアガラの滝(260m)は見事です。

 

 

橋から花火が出る光景というのは、他の花火大会ではなかなかない演出なので、デートではかなりポイントが高く、盛り上がると思いますよ!

 

 

北九州市民で実際によく行く私が、くきのうみの花火大会でデートを計画するあなたに、成功のためのポイント(お役立ち情報)をお届けします♡

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<目 次>

 

 

  1. 花火をより楽しむには?
  2. アクセス&混雑状況
  3. 「くきのうみ花火の祭典」基本情報
  4. 現場でのお役立ち情報

 

 

 

花火をより楽しむには?

 

 

観覧場所はどこがいい?

 

 

まず最初に、花火をどこで観るか、決めておきましょう。

 

 

 

 

「くきのうみ花火の祭典」の花火打ち上げ場所は、若松区(西側)と戸畑区(東側)に挟まれた海上になります。

 

ナイアガラは、若戸大橋です。

 

彼女が花火をしっかり観たい派なら、「若松側」の海辺 に場所を取ると良いですよ!

 

ただし、海に近付き過ぎ、最前列などには間違っても行かない方がいいです。

 

花火を見るのにかなり首が痛くなりますし、燃えかすや火の粉が飛んでくるので熱いし危険なので。

 

毎年数人、髪の毛が燃えてる人を見ます(笑)

 

 

他には、花火が上がる海沿いに、船の形をしたレストランがあります。

 

そこからは全ての花火が見れ、食事を楽しみながら涼しい中で見れるので、デートにはかなりおススメなのですが、

 

早い時期に予約しておかないと、すぐにいっぱいになるので難関かもしれません…。

 

 

ちなみに、有料観覧席や、観覧船・クルーズが出る話も聞いたことがありません。

 

打ち上げ場所と観客との距離がかなり近く、住宅街に火の粉が飛んでくるくらいなので、観覧船は現実的にないと思います(^-^;)

 

(通常は、北九州市に申請制の団体貸切クルーズ船があったりします)

 

結論としては、やはり打ち上げ場所に “近すぎない” ことだけ気を付けて、海岸で観るので充分ではないでしょうか。

 

 

 

 

開催時間までどのように過ごしたらいい?

 

 

早いうちから場所取りをしないといけないようなこともないので、早目に現地に着いたら、周辺でゆっくりされてはどうでしょう。

 

到着時間にもよりますが、オススメとしては、

 

 

1.昼間からしている「御平太林」の演奏を聴いたり、出店を楽しむといいと思います。

 

去年はギネスに挑戦とかもしてましたが、今年はそのようなイベントは聞いていないです。

 

 

 

2.戸畑⇔若松間の「若戸渡船」に乗ってみるのはおススメです。

 

電車で移動するより料金が安いし、市民も足として普通に使っている感じの船なんですが、海風がきもちいいですよ。

 

所要時間は、約3分です。

 

 

 

 

発着所位置
※戸畑側は「渡船場前」交差点からすぐの海辺です

 

▶若松発着所 JR「若松駅」より 徒歩20分
▶戸畑発着所 JR「戸畑駅」北口より 徒歩10分

 

 

料金(片道)

大人 100円

小児 50円

自転車 50円

年長者・障害者 50円

 

 

詳しい時刻表は こちら をどうぞ☆

 

【平日】1時間当たり
6:00台~20:00台     4~5本
21:00台~22:30まで 2~3本

 

【土日祝】
各時間帯3~4本 という感じですね。

 

 

問い合わせ先
093-861-0961

(北九州市産業経済局観光にぎわい部渡船事業所)

 

 

 

3.そして、若松発着所の目の前にある「上野ビル」に、是非入ってみて下さい!

 

 

画像出所 上野海運株式会社HP

 

ここ、見た目はただの古~いビル(大正2年=1913年建設)なんですが、リノベーションされて、中に雑貨屋さんやカフェが入っているんです。

 

“こんな所に…?” という意外性だけでも、行って見る価値ありだと思いますよ(^_-)b

 

 

画像出所 上野海運株式会社HP

 

個人でしている人がほとんどなので、そこだけしか買えない雑貨も多数あります。

 

「アサカフェ」 は、よく紹介されていますね。カウンター席からは、海が見えます。

 

 

また、このビル周辺の、レトロな雰囲気の漂う通り(若松バンド)は、撮影ロケ地としても有名です。もしかしたら、彼女が好きな俳優さんが来たかも?!

 

北九州フィルムコミッションのサイトを調べると、分かると思います。

 

 

 

4.同じ海沿いの通りに、最近東京にも進出した、クロワッサンで有名な「三日月屋」の本店もあります。

 

他では味わえない、焼きたての美味しいクロワッサンを食べることができますよ♡

 

 

若松側の海岸通り

 

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アクセス&混雑状況

 

 

花火大会会場

 

 

会場は、福岡県 北九州市 若松区・戸畑区・洞海湾・若戸大橋周辺です。

 

 

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車でのアクセス

 

 

北九州高速2号線利用時、若松側へは、戸畑インター~国道199号線で若戸大橋に乗り、橋を降ります。

 

戸畑側の場合は、戸畑インターから街なかへ下ります。

 

 

 

駐車場は?

 

 

花火大会会場には駐車場がないので、車での来場はできません。

 

「若松区役所」や、「サンリブ若松」「イオン戸畑」の駐車場に停める人が多いです。

 

 

若松区役所 
 81台(うち身障者用3台・軽専用2台)

 

写真出所 北九州市HP

 

 

サンリブ若松(Sun Live)
 729台(3階, 4階)

 

写真出所 サンリブグループHP

 

 

イオン戸畑
 1943台
 平面駐車場 24時間入出庫可
 立体駐車場 6:00〜翌1:00

 

写真出所 Times Parking HP
 

 

 

その他、駅周辺の駐車場はこちらでどうぞ【NAVITIME】

 

 

 

交通規制は?

 

 

【参考】2018年の交通規制案内

※URLが削除されたので拡大不可です

2019年版をお待ち下さい※

画像出所 北九州市HP

 

 

花火が始まる前に御平太林がある為、サンリブ前の大通りは朝から終日通行止めです。

 

会場周辺では、若松側18:30~22:00、戸畑側19:00~22:00、車両通行禁止に。

 

また、ナイアガラ打ち上げ時間は、若戸大橋が通行止めになります。

 

 

 

渋滞を避けるには?

 

 

車で来られる場合は、若戸大橋がかなり混み合いますので、本格的な混雑前の、早目の時間に現地まで来ておくことですね。

 

若松側には車で来ないで、戸畑から「若戸渡船」に乗って会場へ行のが、一つの案。

 

あとは、できるだけ近い駐車場を利用したいと思うと思いますが、歩ける範囲で、少し遠めの駐車場に入れると良いでしょう。

 

 

 

電車でのアクセス

 

 

遠方からはやはり、電車で来られるのが一番無難だと思います。会場まで近いですよ。

 

【若松側】JR筑豊本線「若松駅」下車。会場までは徒歩3分

 

【戸畑側】JR鹿児島本線「戸畑駅」下車。会場までは徒歩5分

 

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「くきのうみ花火の祭典」基本情報

 

 

ここで改めて、花火大会の基本情報です。

 

 

花火大会の日程&時間

 

 

毎年7月の、夏休みが始まる時期くらいに行われています。

 

2019年は、7月20日(土)です。<市のHPで発表されました>

 

時間は、20:00~20:40。

 

ちなみに打ち上げ数は、4000発です。

 

 

 

雨天の場合は?

 

 

小雨決行ですが、荒天(強い雨や風)の場合は中止です。

 

 

 

混雑状況

 

 

例年、約35万人が訪れています。

 

混雑は、若戸大橋の周囲以外はあまりありませんが、花火が始まる時間はかなり混み合いますね。

 

 

 

万一はぐれてしまったら「ここで」という場所は?

 

 

若松駅のすぐ横にある、SL機関車が展示されている公園(若松駅操車場跡)がいいと思います。

 

 

 

 

 

人混みを避けられる「穴場」はある?

 

 

若松側からの方が、眺めは良いのですが、混雑します。

 

戸畑側の方が、屋台も少ないからか比較的人が少なく、通の見方と言えるかなと。

 

海辺以外ですと、「サンリブの駐車場の屋上(若松側)」「イオン戸畑の立体駐車場の屋上(戸畑側)」からも見えます。

 

でも、これらはかなり会場に近いので、人波の影響を受けます。早目早目に動くようにして下さいね。

 

 

あと、会場付近以外では、「高塔山」からも眺められます。こんな眺めもまたいいですよね。

 

 

 

 

 

問い合わせ先

 

 

093-761-5321

くきのうみ花火の祭典実行員会事務局

(若松区役所総務企画課内)

 

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現場でのお役立ち情報

 

 

屋台・出店は?

 

 

屋台は、やはり若松側の方がたくさん出ています。くきのうみ花火大会の屋台は、市内の祭りでは多い方だと思います。

 

毎年、流行りものが出るのが特徴です。はしまきは一部地域しかないようです。

 

あとは、屋台の定番もの。カキ氷やクレープ、キャラクターカステラなどもあります。

 

 

 

トイレは?

 

 

花火会場(海辺沿い)には、既設トイレが4ヶ所あり、簡易トイレも設置されます。

 

彼女が、仮設トイレはちょっと…なら、近くにあるサンリブのトイレなら綺麗ですし、駅のトイレも利用出来ますよ。

 

 

 

服装・靴で気を付ける点は?

 

 

足場はしっかりしていますが、しばらく歩いたり、人混みを歩くことになるので、ハイヒールはやめた方がいいですね。

 

花火を楽しく観るためには、疲れないのが一番です。

 

ちなみに、浴衣は若松の商店街まで行けば、呉服店でレンタルしているかと思います。

 

 

 

持って行くと良い物は?

 

 

花火が始まるとみんな地べたに座りますので、小さめのビニールシートがあると便利です。

 

花火が近すぎで火の粉が飛んでくることがあるので、「気を付けて」と注意喚起する事と、さり気なく彼女が軽く羽織れるものを用意しておくと、ポイントアップだと思います!

 

 

 

地元のお土産は?

 

 

若松自体には特に有名なお土産はありませんが、駅前にあるとらやの「回転まんじゅう」はネットやテレビでも紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

~「くきのうみ花火の祭典」、いかがでしょうか。

 

 

基本情報とともに、女性が好きそうな場所をいくつかあげてみました。周辺でグルメや観光とあれこれ楽しんだ後は、ゆっくり花火を鑑賞されて下さいね。

 

 

フィナーレのナイアガラの滝は、きっと目に焼き付くこと間違いなしです!

 

 

頑張ってください!笑

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
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