うちの子がいじめられてる!と騒ぐ部活のママ友!トラブル対処体験談!

部活の中での出来事は、保護者にはなかなか分からないことが多いですよね。

 

 

そんな中で一方的に「うちの子がいじめられてる!」と騒ぐママ友がいたら…大変ですよね?!

 

 

実際、私はそんなトラブルにあいました。

 

 

その時どのように対処したか、また、そこから学んだこと等をお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

 

 

 

 

トラブルの始まりは部活のママ友からの電話!

 

 

 

 

私の場合は、ある日突然、相手(部活仲間の「Aちゃん」としますね)のママから電話が掛かって来たのが始まりでした。

 

 

「うちの子が、お宅のお子さんに仲間はずれにされたんだけど」

 

 

「一人ぼっちになって、部活に行きたくない!学校に行きたくない!と言ってるのよね」

 

 

と。

 

 

いきなり、自分の子供が「加害者だ!」と言われたわけです。

 

 

だからといって、“わが子の言い分も聞かずに謝るのも違うかなぁ” と思い、

 

 

いったん電話を切って、子供に話を聞き、

 

 

Aちゃんとの間であったことを、時間の経過とともに、紙に書いておきました。

 

 

そしてその事をAちゃんママに伝えると、

 

 

「子供の言い分は違うけど、お宅の子がうちの子に手を差し伸べてくれないからでしょ!」

 

 

と(?)・・・まったく話になりません。

 

 

自分の子供を信じてあげない親はいませんよね。それはお互い様。

 

 

なので、しばらく様子を見るように話をし、お互い納得して、その日は電話を切ったんです。

 

 

と、普通なら “これでしばらくは大丈夫でしょ” と思いますよね。でも違ったんです…。

 

 

 

 

トラブルの根本的原因は家庭内の問題だった!

 

 

 

 

電話で話をしたすぐ次の日の朝です。子供の登校前にまたしても、Aちゃんママから電話が。

 

 

何かと思い、出てみると、

 

 

「子供が学校に行かないと言うから、うちの子と話をして説得してほしい!」

 

 

と言うのです。

 

 

“ハア??” ですよね。(なんで私が?!)

 

 

呆れた瞬間、すでに電話口には、Aちゃんが…。

 

 

 

仕方なく、ひとまず「何で行きたくないの?」と切り出し、(子供同士が)お互い誤解をしていることを話しました。

 

 

でも…普段部活を見に行っていた私には、何となく他の理由があることをわかっていたんです。そこで直球で、

 

 

 

「いじめられているんじゃなくて、居場所がないから辛いんじゃないの?」

 

 

 

と聞くと、泣き出しました。

 

 

そして、Aちゃんは、その事をママには話していなかった、ということも打ち明けてくれたんです。

 

 

本当はAちゃんは、ママに気づいて欲しかったのです。

 

 

でもプライドが邪魔をして、自分が部活や学校で一人ぼっちでいることをママに言えず、

 

 

うちの子供がいじめるから行きたくないと、ウソの理由を作り上げていただけだったんですよね。

 

 

Aちゃんママは、何でそんな事に気づけなかったか?・・・って、

 

 

『子供と会話をしていなかったから』―― これに尽きます。

 

 

“自分の家庭のことは自分の家庭で解決してよっ!” と、ほんと頭にきました。

 

 

言えませんでしたが…(苦笑)

 

 

ただ、普通はありえない話ですよね。

 

 

 

 

今度はわが子が「かまって攻撃」を受けるトラブルに!

 

 

そんなことがあった、次の日からです。

 

 

今度はうちの子が「学校に行きたくない!」と始まりました。

 

 

理由は、Aちゃんが、自分のことを ジーッ と見てくるから、と。

 

 

ちなみに、Aちゃんは、顧問の先生と話をして「前向きに頑張ります!」と言ったそうです。―― “その表れがこれ?” みたいな。

 

 

なんだか、振り回されている感じが否めませんが…。

 

 

うちの子供には気にしないように、AちゃんにはLINEも返さないで距離をとりつつ普通にしているよう話をしましたけど、まぁ、大人でも難しいことです。

 

 

でも正直、Aちゃんの「かまって攻撃」に、いちいち反応していられません。

 

 

うちの子はよほどストレスに感じたのか、学年主任と担任から、

スポンサーリンク

 

 

「心の休息として早退させてください」と、2日後に電話が来ました。

 

 

なんと、学校中の先生が、今回の話を知っているではないですか(笑)

 

 

先生からは、うちの子供は一切悪くないと言ってもらいましたが、

 

 

こうなった原因…コトの発端は、あの時のママ友からの電話です。私も黙っていられませんでした。

 

 

 

 

子供のトラブルをママ同士でも解決できない証拠集め

 

 

 

 

早退した日、Aちゃんママにわざと、うちの子供が早退してきた事をLINEすると、すぐ電話が。

 

 

でも私、電話にはあえて出ませんでした。

 

 

なぜかって?LINEでやり取りをして、ママ友が言っている事を、証拠として残しておきたかったからです。

 

 

話は前に一度しているので、このママ友とまともな話ができる余地がないのは明らか。

 

 

その事実を、証拠として残すには、LINEが効果的と思ったのです。

 

 

もちろん実際LINEでやり取りをしても、全然話になりませんでした^^;

 

 

子供同士では解決できない問題に関して、親同士でどんな話をしたかと言うときに、

 

 

先生にLINEを見せたら、先生も「Aちゃんママに話をしても無駄」と思ったようです。

 

 

Aちゃんママは、部活のママ友であり、実は子供が小学校の頃からの知り合いなのですが、この時私は、「もうどんな風に思われてもいい!」って思ってました。

 

 

何がどうなろうとも、一番大切なのは自分の子供ですから!

 

 

あと、子供にも、AちゃんからLINEに悪口を書かれた時に、スクリーンショットをしておくように言っておいたので、

 

 

子供同士の関係性(実際どちらがいじめているのか)に関しても、それが証拠として役に立ちました。

 

 

トラブルに対処するためには、感情や考えではなく、客観的な証拠が、やはり一番説得力があります。

 

 

 

 

部活のママ友とのトラブルを通して学んだこと

 

 

 

 

今回は「うちの子があなたの子供にいじめられてる!」という、部活のママ友の訴えから始まったトラブルでした。

 

 

Aちゃんママには、何を言っても無駄(自分にも原因があるとは考えすらしない)ということが分かったので、

 

 

私としては、

 

 

うちの子は、決してAちゃんをいじめたりしていないこと、

 

 

却って、かまってほしい攻撃されてるし、Aちゃんの思い通りにならないと悪口さえ言われていること、

 

 

保護者同士で解決してほしいと言われた場合、それが難しいこと、

 

 

…など、出来るだけ「証拠」を残すようにしました。

 

 

そしてそれを学校や部活の先生に提示することで、とにかく子供が誤解を受けるような事態からは、逃れることができたんです。

 

 

それが出来たなら「もういいや」と。

 

 

 

…あれから時が経ち、今ではAちゃんとは、子供同士も、ママ同士も普通に話をしています。

 

 

ただ今回の事でお互い、謝罪はしていません。

 

 

私は謝る必要がない立場だし、Aちゃんママも自分が悪かったとは思えていないようなので…。

 

 

それにしても「今回の事で仲が悪くなるのは嫌!」と言われた時は、「無理でしょ!」と思いましたけどね。

 

 

でも一応、子供同士の関係が回復していったなら、もうママ同士の問題はママ同士で。

 

 

「(謝罪はなくても)あとは大人の付き合いとして付き合えるから、仲良くも悪くもどちらもないよ!」と、私はハッキリ言いました。

 

 

Aちゃんママは「良かった!」と喜んでいましたが…

 

 

今でも顔を見るたびに思い出して、イラっとする時は正直ありますよ(笑)

 

 

でも部活の中での付き合いがある以上、嫌でも3年間は、ママ友とは付き合っていくわけです。

 

 

お互いいつまでも感情論をぶつけていても、気まずいだけですからね。

 

 

今回のことを通して、私が学んだことは、

 

 

何と言っても、“子供との普段の会話は大切だなぁ(=子供を守る命綱)” ということ、

 

 

もちろんトラブルにあったときにも、子供の話をよく聞くことが大事です。

 

 

また、わが子を守ることさえ出来たなら、それ以上のこと(トラブルの根本的解決)は追及しなくても構わない、という割り切りや、

 

 

謝罪を望めない相手に対してはあえて要求しない、3年間だけと割り切って大人の付き合いをすればいいや、ということ、

 

 

…等などです。

 

 

部活のママ友との関係性って、子供同士の関係性が関わってくるので、面倒ですよね。

 

 

あなたもママ友と適度な距離を保ちつつ、どうぞトラブルをうまく乗り越えていけますように。

スポンサーリンク
管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

カテゴリー
人気記事
アーカイブ
スポンサーリンク



ページの先頭へ