慢性胃炎~生活改善を心掛けるも症状は一進一退…まさかの嘔吐も再び!【体験談3】

2018年11月(55歳)で、慢性胃炎と、逆流性食道炎と言われました。

 

 

自分の病気について知識がなかったので、いろいろ調べた後、食生活の改善につとめつつ、7ヶ月が過ぎました。

 

 

その間、良くなったり悪くなったり…。

 

 

今回は、反省の意味も込め、備忘録として、慢性胃炎の症状の経過をお話ししようと思います。

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<目 次>

 

 

  1. 診断から2ヶ月の経過は?
  2. このままでは痩せすぎてしまう…
  3. 春にウォーキングを始める
  4. あの悪夢が再び!!
  5. まとめ

 

 

 

 

診断から2ヶ月の経過は?

 

 

2018年11月の診断から、薬を飲みつつ、食事と生活に気を付けながら、まず2ヶ月過ごしました。

 

 

完全には良くなっていませんでしたが、その後は、追加の薬をもらいに行くのはやめました。

 

 

ごく身近に、慢性胃炎になったことがある人がいて、その人から「1~2ヶ月気を付けながら薬飲めば良くなるよ」って聞いてたんです。

 

 

それに、おかゆでなく、少~しずつ普通に近い食事をすることが出来ていたし。(量は食べられませんが、脂物・刺激物以外)

 

 

 

でも、それが 良くなかった!!

 

 

 

薬なしで約1ヶ月過ごしたところ、今度は、

 

 

もはや 胃が全然動いていない!という感覚(=お腹がまったく空かない)と、

 

 

食べてないのに ゲップが出る

 

 

そして、食後しばらくすると 背中が痛くなる 

 

 

という、症状が出て来てしまいました。

 

 

胸のチリチリ痛 も、強くなってしまったような…。(←これは逆流性食道炎の症状)

 

 

“このままではもっと悪くなる” と心配になり、再び病院へ行きました。(2019年2月)

 

 

案の定・・・悪化しているようだと。

 

 

そして、それまでの薬に加えて「逆流性食道炎の治療薬」、2ヶ月分処方です。

 

 

そのために、それからの私の一日はもう、薬のために食事をするような毎日になってしまいました。

 

 

朝食前30分【胃酸抑制剤】

朝食後【潰瘍治療剤&ぜん動運動促進剤】

食間(=食後2時間)【逆流性食道炎治療薬】

昼食後

食間

夕食後

食間

 

 

と、こんな感じで。

 

 

でも、時間通りに薬を飲まなければならない為に、その後の2ヶ月間は、

 

 

さらに生活リズムがしっかり出来上がって、良かったかも…(^^;) なんて思ってます。

 

 

 

 

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このままでは痩せすぎてしまう…

 

 

この、胃が動いてないという感覚、お腹が空かないという状況には、ほとほと困り果てていたんです。

 

 

何しろ食べれないので、身体のサイズがダウン⤵⤵⤵

 

 

計ってみたら、ウェストが 57cmまで減っていて、胸も 78cmに。(3~4cmずつ減少⇓)

 

 

家には体重計がないですが、この感じだと多分、体重は 43kg位かなって感じで…。

 

 

ちなみに、身長は 154cmです。

 

 

 

それだけならまだしも、歳も歳(55歳)だし、顔がコケてしまって、すっかり老け顔に…(涙)

 

 

私的には、顔の方が超深刻でした・・・(ToT)

 

 

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春にウォーキングを始める

 

 

 

 

そこで、冬が終わり、だんだん春めいてきた3月末から、ウォーキングをスタートしたんです。

 

 

胃や腸の動きの助けになるかな、と思って!

 

 

まだちょっと肌寒いけど、歩くと暖まって来るという、外に出るにはちょうど良い気候♡

 

 

毎日在宅で座り仕事ですけど、せめて午前中いっぱいは、パソコンの前に座らず外に出よう!と決めたんですね。

 

 

別話で、脚(大腿筋)を鍛えることが、老化防止に大きな効果があると知り、坂道や階段 をせっせと歩くことにしました。

 

 

 

で、これ、数週間続けると、効果が表れましたよ!

 

 

お通じがかなり良くなって。

 

 

腸がすっきりするので、胃の中の物も、“ストン” とよく落ちて行く感覚です。

 

 

そして、夜コロッとよく眠れるので、朝早目にスッキリ起きれて、食事のリズムが作りやすくなりました。

 

 

 

ウォーキングを始めた当初の状態はどうだったかというと、

 

 

前日ほんの少しの夕食を 18:00頃に食べ終わり、次の日の朝も、リンゴやヨーグルトを軽く口にしただけで、

 

 

外に2~3時間出ているのに、昼に戻って来ても、まったくお腹が空かず。

 

 

「お願いだから “グゥ~~” ってすっきり鳴ってぇー!」という感じだったんです。

 

 

おまけにゲップまで出るし…「お腹に入ってないのになんで今ゲップ???変でしょ!」って、自問状態…。

 

 

―― それが改善して、「お腹が空いた」という感覚が、やっと少しずつ戻って来ました。

 

 

お腹が空くということが、こんなに幸せなことだったとは!(*^-^*)

 

 

 

このように、2019年 4月の時点(診断から半年経過)では、食道炎による胸焼けや、胃の上部の痛みは残っているものの、

 

 

お腹が空く感覚を取り戻しつつあることは、大きな進歩のように思ってました。

 

 

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あの悪夢が再び!!

 

 

 

 

そんな上がり調子の頃です。

 

 

去年、胃炎の兆候を見逃してしまったと悔やまれた、あの「ワタリガニ事件」。

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その時の様子は【体験談1】の中にあります

 

 

年に一度だけ会う友達がやって来る5月が、またしてもめぐって来ました。(ちなみに私は韓国住みです)

 

 

この頃には、量は少ないですが、柔らかめのご飯も食べれていたし、普通の物なら大抵何でも、

 

 

 

“少しの量を、よく噛んで食べれば大丈夫でしょ!”

 

 

 

っていう気持ちになっていたんです。

 

 

そして、友達のリクエストはまたしても「カニのしょうゆ漬け」。(←もう3年連続コレ)

 

 

友達と会った時だけ、何事もなく過ごせればいいと思っていたので、

 

 

心配かけないように「慢性胃炎の治療中」ということも、あえて話しませんでした。

 

 

そして、食べたんです。去年と同じ店で、生のワタリガニさん・・・。

 

  ↓  ↓  ↓

 

 

 

今年は、お昼の時間でした。

 

 

何とな~く臭いが鼻についたこともあり、つついているような感じで、実際はほとんど食べてなかったんですよ。

 

 

一応その場は無事過ごせて、内心ホッとしながら、次の店に向かいました。

 

 

友達のリクエストのカフェで、腹ごなしのために、そこまで歩きたいと。

 

 

普通はバスで行くような距離です。でも「いいよ!」と、元気に歩き出しました。

 

 

ブラブラ歩くのではなく、地図で店を探しながら、せっせせっせと。小一時間でしょうか。

 

 

ようやくカフェに到着し、オリジナルの「黒ゴマかき氷」を注文して、席に着きました。

 

 

 

すると・・・突然です!!

 

 

 

カニの生臭さが、胃の中からグワァーッと込み上げて来て。

 

 

トイレまで間に合ったのは幸いでしたが、ピューっと勢いよく噴出!

 

 

(もし何か食べている最中に読まれていたらすみません…)

 

 

生臭さの後からは、いっしょに食べた、油で焼いたおかずの油臭さが、モワーと出て来ました。

 

 

一年前の悪夢の繰り返しです(涙)

 

 

いったん治まって席に戻っても、目の前の黒ゴマのニオイにもちょっと反応してしまい…。

 

 

間もなく噴出の予感がして、再びトイレに駆け込み!

 

 

トイレが使えないタイミングだと、外にでてドォーッ。

 

 

そんなことを連続で5回ぐらい繰り返し…。

 

 

 

結局、かき氷は一口も口にできずでした。(冷たい物なので最初からあまり食べないつもりでしたが)

 

 

今になって振り返るに、そうでなくとも消化の悪い生物を口にした後(ほんのちょびっとだったのに…)

 

 

すぐに長い距離を歩いたことで、消化不良に拍車をかけてしまったのかな…って思います。

 

 

 

・・・このとき吐いた後は、貧血の時のようにふらふらで、寒気まで襲って来ました。

 

 

おまけに、みぞおちがキリキリと痛くなってしまい、普通に歩くことが出来ません。(去年よりかなり酷いです)

 

 

“〇〇ちゃんに申し訳なさすぎる・・・”

 

 

という思いと、

 

 

“これでまた振り出しに戻っちゃうのかな・・・”

 

 

という気持ちで、苦しみながらも、気持ちはすごーく複雑。

 

 

朦朧としながら、バスと地下鉄を乗り継いでやっとのことで家まで戻り、そのままバタリ⤵⤵ そして、昏々と眠ってしまいました…。

 

 

 

まさかまさかっ!

 

 

こんなことがあろうとは・・・(=o=;)

 

 

自分では大丈夫と思っても、身体(胃)は必ずしもそうでないんだ ってことを、思い知った出来事でした。

 

 

こんなことなら、“その場だけしのげればいい” なんて思わないで、他の物を食べるようにお願いすればよかったぁ(涙)

 

 

友達は、去年の私の状態は見ていませんが、今年は全貌を見てしまい、「ごめんね、ごめんね」と…。

 

 

申し訳ないなんて思わせてしまったと、大後悔です。

 

 

 

・・・ただ幸い、胃の状態は、まったく元に戻ってしまった訳ではなかったようです。

 

 

約1ヶ月経って、みぞおちの痛みはまだ続いていますが、ドロドロのおかゆ以外ダメということはありません。(ホッ)

 

 

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まとめ

 

 

ここまで約7ヶ月、慢性胃炎・逆流性食道炎と付き合って来ました。

 

 

薬は、追加の2ヶ月分を4月に飲み終わったあと、更に1ヶ月分受け取り。

 

 

でも、調子の良くないときだけ飲むようにとのことで、今に至っています。(飲み過ぎると良くないのだそう)

 

 

あと、食べ物に関して言うと・・・

 

 

食べる前から “これ食べたら戻しちゃうかも…” と思う物は特になくて、

 

 

どうやら、食べてみないと胃がどう反応するか、自分でも分からない みたいです。

 

 

この時以降で、食べられそうかなと思って口にしたのに、バツだったものは「ウェハース」でした。

 

 

間にうっすらバニラクリームが挟まっている物。

 

 

柔らかいし大丈夫と思ったのですが、食べた後には “ウプッ” と危険な状態で。(戻しはしませんでしたけど)

 

 

こんな感じで、いつも “いきなり” 吐き気が来るので、困ったものです…。

 

 

「生物」とか「クリーム系」は、ほんのちょっとでもダメみたいかな・・・私の場合は。

 

 

 

今回のことで、完全に大丈夫と『診断』されるまでは、大事をとらないと、

 

 

「私の身体には誰も責任もってくれない(=自分の身体を守るのは自分自身)」

 

 

ということを、シカと学びました!!

 

 

特に、韓国では2人以上から注文可能な物が多く、友達は1人では食べれないメニューを食べたくて誘ってくれるのですが、

 

 

勇気を出して断ったり、違うメニューにしてほしいとお願いすることも、これからはするつもりです…。

 

 

 

~さて、ところで話は変わって。

 

 

最近はどんどん暑くなってきているので、午前中でなく「早朝ウォーキング」をスタートしようと計画中!

 

 

紫外線を避けたいからなのですけど、

 

 

「この胃じゃ、ウォーキング前後で食事はどのようにとるのが良いの?」

 

 

というのが分からなかったので、それもまた調べてみましたよ。

 

 

何せ、ワタリガニの後にせっせと歩いて、吐いちゃいましたのでね…(>.<;)

 

 

このことは、追々記事にしようと思っています。

 

 

※次回はいったん、もう一つの「逆流性食道炎」に関して、原因・症状・対策などについて書く予定です。

 

 

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カテゴリ:身体の不調 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
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