習い事を練習しない子供と格闘の日々!ピアノを続ける為に私がした事は!

せっかくの習い事なのに、全然練習しないわが子を見て、イライラしているあなた。お気持ち良く分かります!うちの娘もまさにそのタイプでした。

 

 

練習しないからと言って、途中でやめさせるのは残念だし、辞め癖をつけてもらいたくもない!

 

 

そんな娘をどう練習に向かわせたか?格闘の日々の様子と、私がしてきた方法をお話しします。

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娘がピアノを練習しない口実アレコレ!

 

 

 

 

まず、わが娘が、習い事である「ピアノ」の練習をしない理由ですが。よく口から出てきたのは、まわりのお友達の習い事と比較でした😔

 

 

習い事といっても、いろんな種類がありますよね。

 

 

①その場に行かないと練習できないタイプ

 (スイミング・サッカー・バレエなどスポーツ系)

 

②宿題が出るタイプ

 (塾・英語などお勉強系)

 

③純粋に楽しむタイプ

 (絵画教室・お料理教室など)

 

④毎日の家での練習が欠かせないタイプ

 (ピアノなど楽器系)

 

 

もちろん、

 

 

①スポーツ系は、家で自主トレをやっている子もいるでしょう。

 

②も宿題の量によっては、毎日コツコツこなさないと終わらないこともあると思います。ただ娘にとって、

 

 

隣の芝は青い…

 

 

「何で私だけ、毎日ピアノの練習をしないといけないの?」

 

 

と、不満の嵐です🌀

 

 

そもそも、本人がやりたくて始めたわけではなかったんです。

 

 

その上、感情豊かな子で、コツコツ平静を保って練習し続けるという行為が、苦痛で仕方なかったようで。

 

 

とにかく、ピアノに向かわせるのが本当に大変!!😣でした。

 

 

更にさらに~お口が達者な女の子👧

 

 

他の物が、楽そうに見えてしまい不満顔😣

 

 

「バレエは行けば良いだけなんだから、楽だよね!」

 

「塾は、まとめて宿題やっちゃえばいいんだから楽!」

 

「絵を描くみたいな習い事したいなあ🎵」

 

 

また、同じピアノでも、熱心度が各家庭で違います。

 

 

「家で練習なんて全然しないよ~」

 

 

と言う子もいて、これまた論争のタネでした😱

 

 

 

 

ピアノを始めた頃は練習したのに…

 

 

 

 

ピアノは、幼稚園の年中から習い始めました。個人レッスンです。

 

 

勧めてみると、幼稚園のお友達がたくさん通っているお教室だったので、すんなり通い始めてくれたんです。

 

 

更に良い効果が!お友達がライバルになり、競い合いを始めたのです!

 

 

「どこまで、テキスト進んだ?」

 

 

いつの間にか、一番仲の良かったお友達と確認し合うようになっていました。

 

 

すると、まぁ~頑張る頑張る💪

 

 

毎日ピアノに向かって、練習するようになったんです🙆

 

 

順調な滑り出しでした!

 

 

ところが・・・

 

 

そのライバルだったお友達が転居になってしまい、完全に拍子抜けになってしまったんです😱

 

 

ピアノというおけいこの目標としてあげられる、「発表会」も隔年しかありません。

 

 

飽きっぽい性格の娘は、だんだん練習が苦痛に…。

 

 

そのうち、

 

 

「先生が嫌い!」

 

「譜読みが面倒!」

 

「曲がつまらない!」

 

 

と、文句が増えてきたのです😥

 

 

 

 

子供が練習するよう教室を替える!

 

 

そこで思い切って、先生を替えるという手段に出ました💪

 

 

・別の仲の良いお友達が通っていて、ライバルがいたこと。

 

 

・大小発表会が年2回あり、目標が定めやすかったこと。

 

 

この2点があったので、娘も心機一転、ピアノに再び向かい始めたのです🙆

 

 

個人レッスンだと、周りのレベルが分かりにくいものですが、ここのお教室は、発表会の回数が多いので、よくレベルが分かりました😌

 

 

実際レベルが高く、毎回、落ち込んだり、プレッシャーを感じたり…。

 

 

でも、それを励みに頑張る感じでしたね。

 

 

何より、先生が同性で若かったので、娘は何でも気兼ねなく言うことができ、相性が良かったようなのです😊

 

 

もちろん、厳しさも持ち合わせていましたよ!

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「なんでやらないとダメなの?」との闘い!

 

 

 

 

でも・・・ライバル、目標、先生との相性と、ここまで条件がそろっていても、

 

 

やはり時が経ち、慣れと中だるみが起ったり、曲の難易度が上がって尻込みしたりで…

 

 

再び「練習しない現象」が起きたのです😥

 

 

次は、言葉での説得を始めました!

 

 

 

「なぜ、ピアノをやらないといけないの?」

 

 

 

はい!! 親は、最終的に、この質問と闘わないといけません💪

 

 

「私たちは、プロになって欲しい訳ではない」と。

 

 

ただ、発表会という目標を定めて、それに向かって、大変だなぁ面倒だなぁと思っても、

 

 

「練習を毎日コツコツやる、継続の大切さを知って欲しい」

 

 

「決めた目標を達成したときの、充実感を味わって欲しい」

 

 

「学校の勉強とはまた違う、心の持ち方の勉強をして欲しい」…ということを、繰り返し伝えました😌

 

 

「これからのあなたの人生で、大切な財産になるから!」

 

 

…事あるごとに説得、また説得。

 

 

 

本人も、頭では分かってます😌

 

 

 

でも、素直に聞くのもまたしゃくなんですよね😅

 

 

ここで何度も バトル!!

 

 

最終的には、練習をしていましたが。

 

 

とにかく何度も話すのみ ですよね。これしか方法がありません😌

 

 

 

そうそう!! 捨てセリフで、

 

 

「なら、辞めちゃえ!」

 

 

ですが、あれは “まったく” 効果ありません。現代の子達には…。

 

 

本当に辞めてしまいます(>.<)

 

 

よく、昭和にどっぷり浸かった学校の先生が、そんなセリフを吐いてますが、子供たちはしら~っとして、聞く耳を持ちません😅

 

 

娘が笑いながら話してました…。

 

 

 

 

練習しない子供のためにした奥の手は!

 

 

 

 

私は、言葉の説得だけでなく、もう一つのことを実践しました。

 

 

娘と同じ曲を練習し始めたんです!

 

 

かれこれ中3から全く触っていなかったピアノですが、娘が習い始めてから15年以上ぶりに触り始めました。

 

 

大人になると不思議なもので、子供のころに先生に言われた練習の意味も分かり、楽しく練習ができるものです♪

 

 

幸い、娘にとっては、

 

 

“ママも嫌な練習をしてるんだから、私もしないわけにはいかないなぁ”

 

 

と、感じたようで…。

 

 

これは、練習しない娘には 「効果大」 でしたね!!

 

 

 

 

子供に習い事の練習をさせるために!

 

 

 

 

子供が習い事の練習をしないと、お悩みのあなた!

 

 

ピアノを辞めさせるという選択肢はなかった私が、娘に練習させ、続けさるために大事だと思うことは、

 

 

1.習い事のライバルを見つけること!

 

お友達でも、ママやパパでもOK😉

 

 

2.習い事の目標を定めること!

 

これ大切です。具体的な目標が見えないと、子供はやる気が出ません。

 

 

3.子供に合う先生を見つけること!

 

今の子は、無条件に先生に従うなんてことありません。
その子にとって、魅力的な先生を見つけてあげることです😌

 

 

4.最後に、きちんと親の意見を伝えること!

 

そのためには、親も「なぜその習い事をさせるのか」明確にしておかないといけませんね😉

これはもう、伝え続けるしかありません!!

 

 

5.+アルファで、私自身もやってみた!!

 

 

 

~こんなふうに、日々格闘しつつ・・・娘は、なんやかんや言いながら、8年間ピアノを続けました👏

 

 

結局、黙々と練習をこなす子には変身してくれませんでしたが(^^;)

 

 

でも、ピアノ発表会での、ここぞ!の時の感情の爆発は目を見張るものがありました。

 

 

それは、親にとっても大発見でしたね😊

 

 

子供の本質まではなかなか変えられなくても、習い事を通して、きっと何かしらの強みを見付けることはできます!

 

 

是非、子供さんに練習する気持ちが起きて、習い事を続けられますように!

 

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きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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