習い事で子供の内弁慶を改善させたい!わが家の娘を変えた習い事は?

家にいる時には生意気なくらいおしゃべりなのに、外の人からは「ひっこみ思案」「内向的」と言われてしまう…。

 

 

“子供の内弁慶が改善する習い事って、何かあるだろうか?” とお悩みのあなた。わが家の娘も典型的な内弁慶の子でした。

 

 

そんな彼女が、習い事によって変わったんです!特殊な習い事ではありませんよ。2つありますので、体験談ともども是非、参考にしてみて下さいね!

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わが家の娘は典型的な内弁慶さん

 

 

 

 

娘は、この春小学校卒業です。彼女の内弁慶の始まりは、幼稚園のプレのことでした。

 

 

母娘とも緊張のときですが、“何とかお友達ができれば…” と、祈るような気持ちで参加したものです😌

 

 

案の定、なかなか輪に入れず苦戦続きでした😢 そんな様子を観察していた先生から、

 

 

「○○ちゃんは、おしゃべりが少しのんびりさんですか?」

 

と言われたほど。

 

 

「いえいえ、家ではよくしゃべるんです…」と私。

 

 

「じゃあ、内弁慶さんなのね」

 

「大丈夫よ~ゆっくり環境になれていけば」

 

 

・・・家では時々、私が言い負かされるくらい本当によく口が出るのに!!

 

 

そういう子供って外に出ると、よく周りを観察し、いろいろなことを感じ取り、考えているんですよね。

 

 

ただ、言葉が出ないだけなのです…。

 

 

でも親としては、それが分かるゆえに歯がゆいんですよね😣

 

 

せっかく分かっているのに、考えていることがあるのに、

 

 

「言葉にしなくちゃ伝わらないよ!もったいない…」と。

 

 

娘は、幼稚園の間中、お友達の前で一人でお話しするのは大の苦手。相変わらずおとなしい子で通っていました😥

 

 

小学校でもその状態は続いていて、毎年クラス替えのたびに「友達できるかな?」と、本人からも不安発言。

 

 

担任の先生からは、これまた毎年、

 

 

「もっと積極性が出れば!」

 

「答えが分かっているのに、手を挙げないのはもったいない」

 

 

と。案外、小学校の先生も分かって下さっているものです😌だからこそ、母は歯がゆいのですが…。

 

 

 

 

子供の内弁慶改善のためにさせた習い事はピアノ!

 

 

 

 

実は、そんな娘の内弁慶を何とかしたくて始めたのが「ピアノ」です🎹 

 

 

これは個人のレッスンとして、幼稚園年中からやらせていました。

 

 

先生と一対一のレッスンなので、先生とは少しずつ慣れていきさえいけばオッケーですよね。

 

 

もちろん相性があるので、“合わないなあ” と思ったら、先生を替えるのもありだと思います!

 

 

ピアノの技術の習得とともに、内弁慶を改善させることも大切な目的ですからね😉

 

 

娘の場合は、最初はベテランのお母さん先生でしたが、どうにも距離が縮められず、居心地が悪そうだったので、途中で若い女性の先生に替えました。

 

 

この先生は、ときに厳しいと思えるほど熱心。一気に距離が縮まり、娘も打ち解けてくれました🙆

 

 

そして、だんだん意見交換ができる(娘が自分を出せる)間柄になっていたのです。 相性は重要ですね😌

 

 

何年かかかりましたが、ピアノのお陰で、私は少しずつ内弁慶だった彼女の変化を見ていました。

 

 

その効果てきめんだったのが、毎年行われる「発表会」です!

 

 

発表会は、たった一人で舞台に上がらなければなりません。

 

 

小さいホールとはいえ、客席とは距離があり一段高い舞台。その緊張感はとてつもないものでしょう。

 

 

でも、舞台に上がれば誰も手助けできません。

 

 

もし間違えてしまったら、そのまま知らん顔するのか、間違えたところから弾き直すのか、途中の分かりやすいところからやり直すのか…すべて本人の判断です。

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更に、舞台に上がるとまず、自分自身で曲紹介をすることが恒例になっていました。

 

 

発表会後にも反省会があり、出演者、その保護者みんなの前で話をしないといけなかったのです😲

 

 

内弁慶の娘にとっては、まさに試練の連続だったと思います…。

 

 

でも、あるとき本人も気付いたようなんです!

 

 

舞台に上がる前まではあんなに緊張して、心臓がバクバクしていても、弾き始めると自分の世界に引き込まれること。

 

 

母から見ても、普段からは想像もつかないような演奏ができるときもあるのです。

 

 

ここぞというときに焦点をあてて、力を出す!そして、それができたときの快感😊

 

 

その経験が、ひっこみ思案だった娘を、少しずつ積極的に変えていきました!

 

 

ピアノは小学校卒業まで8年間続けましたが、“習い事としてのピアノから得たものは大きかったなぁ(技術だけではなかった)” と、実感しています。

 

 

 

 

進学塾も子供の内弁慶改善に効果があった!

 

 

 

 

そしてもう一つ。実は意外にも、わが家の娘を変化させた習い事は、中学受験のための「進学塾」でした。

 

 

“うちは地方だから関係ないわ” と思われるかもしれません。でも、わが家も東京からずっと離れた地方です。

 

 

最近は、公立の中高一貫校が各都道府県に設置されています。その学校に進学させることがベストかどうかは分かりません。

 

 

でも、その入試のための勉強はぐっと子供を成長させますよ!暗記ではなく、考えさせる勉強です。

 

 

「あなたの意見は?考えは?」

 

「与えられた問題をどう解決すべきか?」

 

 

記述のテストと、面接での討論(まるで、大学生の就活のよう😅)が柱です。

 

 

もちろん、小学校範囲の筆記テストと内申書も加味されますが。

 

 

この勉強は、慣れた学校のクラスですら手を挙げられない内弁慶の娘にとっては、かなり勇気が必要だったと思います😌

 

 

でも、合格のためには、何が何でもこれが出来るようにならないといけません…。

 

 

娘は、訓練を重ねに重ね、徐々に自分の考え・気持ちを表に出せるようになっていったのです!

 

 

結果、自分自身にも自信が持てるようになって、この塾の勉強が「楽しい!」とまで!・・・これはまさに激変でした。

 

 

今は中学に進学すること、そして進学を機に内弁慶ちゃんを卒業することを、心待ちにしている私です😉

 

 

 

 

子供の内弁慶を改善する習い事アドバイス!

 

 

 

今、“お子さんの内弁慶を改善するには、どんな習い事が良いのだろう?” とお悩みのあなた。

 

 

すでにお気付きだと思いますが、内弁慶の子は観察眼に優れ、表に出せないだけで、きちんと自分の意見を持っています。

 

 

そこを引き出すための機会を提供してくれる習い事 がお勧めです!

 

 

わが家の娘の場合は、ピアノと学習塾でした。でも、おススメする「ポイント」としては、

 

 

1.まずは、個人の習い事。

 

 

集団に紛れず、一対一の方が自分を出しやすいので。その際、先生との相性はすごく重要です!

 

 

2.更に、発表会など 誰も手助けできない機会 が定期的に与えられていること。

 

 

3.何より、実際に自分の意見を言う場 があること。

 

 

こんな習い事を見つけて、人前で自分を出す訓練を繰り返せば、子供さんきっと変わりますよ!

 

 

“ずっと内弁慶のままでは…” と、親としては心配ですよね😣

 

 

習い事って、家庭や学校生活の中だけでは得ることができない、いろんな転機を与えてくれる場だと思うんです。

 

 

内弁慶を改善できるよう、習い事という機会を与えてあげたなら、出来るだけ長く続けられるようにサポートしてあげて下さいね。

 

 

そして焦らずに、お子さんの力を信じて、手や口を出し過ぎないように見守ってあげてほしいと思います。

 

 

こんなわが家の体験が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです😊

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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