「サザンビーチちがさき花火大会」でデート!楽しみ方は?アクセス 屋台は?

茅ヶ崎の花火の大きな見どころは、水面にクジャクが大きく羽を広げたように見える華麗な「水中孔雀」!スターマインと並んで打ち上げられます。

 

 

江の島や鎌倉など、同じ湘南エリアの花火大会と比べるとやや小規模ですが、海ならではのロマンチックな雰囲気にひたりながらの花火は、デートにぴったりです。

 

 

私は地元人で、この花火を毎年鑑賞♡サザンビーチちがさきでの花火デートを考えているあなたに、ポイント(お役立ち情報)をお届けしたいと思います。

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<目 次>

 

 

  1. デートをより楽しむには?
  2. 会場までのアクセス
  3. 「サザンビーチちがさき花火大会」の基本情報
  4. 花火会場でのお役立ち情報

 

 

 

 

デートをより楽しむには?

 

 

まずは、花火の打ち上げ場所を知っておきましょう。

 

花火が打ち上げられるのは、サザンビーチちがさき海水浴場の沖合(海上)です。

 

 

 

 

彼女さんが「花火を満喫したい派」なら、他の場所(穴場など)は考えずに、迷わずサザンビーチちがさきの海辺まで出て来て下さいね!

 

花火大会の会場は、メインの場所より少し砂浜を移動するだけで、人の少ないベストポジションで観られます。

 

シートを敷いて座るも良し、寝転んで見上げるもまた良しという感じで、鑑賞できますよ。

 

 

 

開催時間までどのように過ごしたらいい?

 

 

デートで茅ヶ崎に来られるのであれば、花火前後の時間も、是非楽しんでほしいです♪

 

まずは、茅ヶ崎駅周辺にいろいろと揃っています。

 

駅ビルの「ラスカ」には、湘南感溢れるファッションや雑貨屋さん、カフェ、レストランも入っています。

 

1階のたい焼き屋さん「くりこ庵」では茅ヶ崎のゆるキャラ「えぼし麻呂」のかたちをした茅ヶ崎限定のたい焼きがありますよ。

 

駅構内にある「観光案内所」では、えぼし麻呂や茅ヶ崎ののオリジナルグッズも売っています。

 

 

画像出所 茅ヶ崎市HPよりダウンロード

 

あと、地元のお土産としては、ちょっと地味ですが「たこせんべい」ですね。

 

 

また、茅ヶ崎駅「南口」からは、とくに湘南感を感じられます。

 

住宅街の中にも、おしゃれなレストラン、雑貨屋さん、カフェがありますよ。

 

茅ヶ崎ゆかりの有名人の名にちなんだ『サザン通り』や『雄三通り』など歩いてみるのもおすすめです。

 

 

※タップ/クリックで地図オープン

 

 

駅から花火会場までは、普通に歩くと 20分ほどかかり、バスを利用することもできるのですが、

 

おしゃれな雑貨屋さんや、カフェ、アイス屋さんへ立ち寄ったりしながら、あえて海まで歩くのがデートには良いと思うんです。

 

南口から海までの道中に「プレンティーズ」というアイス屋さんがあります。とても人気でおいしいので、是非立ち寄ってみてください。

 

早めに海へ向かって、海を見ながら食事やお茶ができる「サザンビーチカフェ」もおすすめです!

 

 

ちなみにですが…茅ヶ崎駅南口には地元民に愛される居酒屋がたくさんあるので、帰りに寄って一杯飲んで帰るのも良いですよ。(これは電車の場合のみ>.<;)

 

 

 

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会場までのアクセス

 

 

花火大会会場

 

 

神奈川県 茅ヶ崎市 中海岸 サザンビーチちがさき

 

 

 

 

 

車でのアクセス

 

 

玉川インターから

 

第三京浜~横浜新道~国道1号線経由で、国道134号線へ

 

 

厚木インターから

 

東名高速~国道129号線~国道1号線経由で、国道134号線へ

 

圏央道・新湘南バイパス茅ヶ崎海岸インター経由で、国道134号線へ

 

 

 

駐車場は?

 

 

 

 

ビーチ内駐車場(350台)1日 2,000円。

 

国道134号線上の交差点「サザンビーチ」を海側に下りると、駐車場入口があります。

 

一応駐車場はあるのですが、花火が無くても、夏休みシーズン、特に土日は、朝早くても満車になってしまいます。

 

そのため、どうしても車で来られるのであれば、茅ヶ崎駅周辺など、少し会場から離れた有料駐車場に停めるようになると思っていた方が良いでしょう。

 


その他の駐車場情報はこちら【NAVITIME】

 

 

 

交通規制は?

 

 

20:00~21:30の間、サザン通りの一部、サザンビーチ交差点~中海岸二丁目交差点の間(海岸~茅ヶ崎駅間の海岸側半分ほど)が交通規制となります。

 

花火が 19:30~20:20ですので、大会終了後の混雑回避のために車両通行止めになるようですね。

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※タップ/クリックで地図オープン

 

 

 

渋滞を避けるには?

 

 

昼間は、車も人もさほど混んでいません。夕方頃から少し混みだします。

 

渋滞を避けるためには、可能な限り早い時間に来られることをお勧めします。

 

 

 

電車でのアクセス

 

 

JR「茅ヶ崎駅」下車。会場まで徒歩20分。

 

 

【バス利用の場合】
JR茅ヶ崎駅「南口」より発着

 

 

神奈川中央交通臨時バス乗車

 約10分(有料)

 

コミュニティーバス「えぼし号」乗車

中海岸南湖循環市立病院線のコミュニティーバス

「8番サザン通り南」か

「9番サザンビーチ入り口」下車(約10分)

 

路線バス

37番バス乗車(「浜見平団地(西浜)」行き)

「海水浴場前」下車(約10分)

 

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「サザンビーチちがさき花火大会」の基本情報

 

 

ここで改めて、花火大会の基本情報をお伝えしますね。

 

 

日程&時間

 

 

毎年8月第1土曜日に予定されていますが、4月末に花火大会実行委員会で正式決定されます。

 

2019年は、8月10日(土)です。

時間は19:30~20:20。

 

ちなみに、打ち上げ数は 約3,000発。

海岸ですので入場料は不要です。

 

 

 

雨天の場合は? 

 

 

荒天(強い雨や風)の場合、中止になります。

 

 

 

問い合わせ先

 

 

当日開催音声案内

 0180-99-3396
 (10:00~)

 

茅ヶ崎市観光協会

 0467-84-0377

 

 

 

混雑状況

 

 

例年、約7~8万人の人出があります。

 

感じ方に個人差はあると思いますが、動けない程の混雑度ではないので、私自身は人混みでもそこまでストレスを感じません。

 

ただ、花火大会終了直後の海の入口は、どうしても混雑します。

 

花火大会終了直前に会場を出てしまうか、終了後1時間程経ってからであれば、混雑を避けられます。

 

 

※2018年 19:00頃の浜辺の様子

 

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花火会場でのお役立ち情報

 

 

屋台・出店は?

 

 

会場周辺に屋台が出ますが、数が少ないです。焼きそばやたこ焼きなどの定番ものですね。

 

ですので、他に何か食べたい物があれば、駅やコンビニ、スーパーで買っていく方が良いと思います。

 

飲み物も同じ物でも、コンビニやスーパー、ドラックストアより高いですので。

 

また、メイン会場入口に、昔ながらの雰囲気のある海の家があります。

 

海の家は大きくなく、数も少ないので、昼間から海で遊んでるお客さんが、花火の時間までそのままいる可能性があります。

 

 

 

トイレは?

 

 

4ヶ所あります。当日は並ぶと思います。海に臨時で置かれたトイレなので、きれいではないです。

 

近場にコンビニもほとんどないので、コンビニのトイレも行列になります。

 

会場入りする前に入ったレストランや施設で済ませておくのが、無難です。

 

 

 

服装・靴で気を付ける点は?

 

 

砂浜なので、足が確実に汚れます。汚れても良いサンダルをおすすめします。

 

ヒールは歩きにくいのでおすすめしません。

 

浴衣を着る場合は砂浜ではなく、サイクリングロードで観るのをおすすめします。

 

 

 

持って行くと良い物は?

 

 

海岸で座って花火が観れるように、シートですね。

 

浜に近づくなら、タオルは必須。

 

汚れても良いような大き目のタオルが何枚かあると、敷ける、拭けるに適しているので持って行った方が良いと思います。

 

また、海なので、いるだけで肌がベタベタになりますから、サラサラパウダーシートなど持っているといいと思います。

 

茅ヶ崎市では、気持ちの良い花火大会にするため、ゴミは持ち帰るよう呼びかけています。(罰金制度あり)

 

海岸で飲食する可能性があるなら、ゴミ袋を持参するとスマートですね。

 

あとは、足元が暗いので、懐中電灯は必ず用意して下さい。スリと置き引きにも一応、注意です。

 

 

 

万一はぐれてしまったら「ここで」という分かりやすい場所は?

 

 

海の家なら、看板が大きくて、分かりやすいと思います。

 

会場も広くないので、入口付近や漁港側のレストランの前も、明るくて分かりやすいですよ。

 

 

 

人混みを避けられる「穴場」は?

 

 

メイン会場より少し砂浜を歩くと、人も少なく暗いので花火もきれいに見えます。ただ、放送は聞こえなくなります。

 

人が少ないのは平塚方面(西)ですが、藤沢方面(東)に行くと、江の島もきれいに見えます。

 

 

穴場と言わずとも、一般的な打ち上げ花火なら、高い建物で遮られない所なら、茅ヶ崎駅や市街からでも見えるんですね。

 

ただし、スターマインや、海上で上がる水中孔雀は海岸まで行かないと見えません。

 

せっかくのデートなのですから、市街よりは、やはり海岸に出るのをオススメしたいです。

 

 

【参考】江の島から見た光景

 

 

 

 

 

 

 

~「サザンビーチちがさき花火大会」、いかがでしょうか。

 

 

デートのポイントとしては、まず茅ヶ崎駅から、お洒落なショップや食べもの屋さんを楽しみつつ、海辺まで散策すること。

 

 

そして花火の前後は、海辺での景色も楽しんで下さいね。

 

 

天気が良く、藤沢寄りだと、江の島が見えますし、反対方向には、富士山も見えます。

 

 

夕暮れ時、茅ヶ崎のシンボル「えぼし(烏帽子)岩」もとってもきれいに見えるので、インスタ映え間違いなし!

 

 

 

 

江の島の夜景もきれいです。

 

 

そして、ラストは海に映し出される、迫力ある花火!

 

 

花火を見終わったあとも、海を見ながら少しおしゃべりしたり、浜辺を二人で歩いてみたり、素敵な夏の思い出が作れるはずですよ。

 

 

花火はもちろんキレイ。でも花火だけではもったいない、そんな茅ヶ崎ならではの湘南デートを満喫して、是非ぜひ楽しんでください♪

 

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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