北海道「真駒内花火大会」でデート!席はどこがいい?アクセス 屋台情報も!

真駒内花火大会は、花火と音、照明や炎を多用した演出メインの、ライブ会場のような花火大会です!

 

 

デートでこの花火大会に行くとしたら、予め有料チケットを購入しておくのが大きなポイント。

 

 

観覧席で余裕を持って、花火という一瞬の芸術作品を、心置きなく楽しめますよ♪

 

 

私は、去年行って来ました。そこで、若いカップルがデートプランを立てる上でのポイント(お役立ち情報)をお届けしたいと思います!

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<目 次>

 

 

  1. 入場料(チケット料金)
  2. アクセスと混雑状況
  3. 真駒内花火大会の基本情報
  4. 会場でのお役立ち情報

 

 

2018年の様子【the greatest showman】

 

 

 

 

入場料(チケット料金)

 

 

まずデートの大前提として、スタジアム内に入るには、チケットを購入しておかなければなりません。

 

彼女が「花火を満喫したい派」の場合は、予約必須!近くなると売り切れてしまうので、早めにいい席を確保しましょう。

 

(2019年は5月11日 10:00より、一般販売スタートしました。)

 

 

画像出所:真駒内花火大会HP

 

 

【大人(小学生以上)料金一覧(税込)】

 

 

アリーナエキサイティングシート

 (前方2列)    8,000円

 

アリーナS指定席  4,000円

アリーナ指定席  3,800円

アリーナ椅子自由席 2,800円

 

スタンドS指定席  5,500円

スタンド指定席  4,200円

スタンド自由席  3,000円

 

 

※インターネット・店舗・電話で購入可能です。詳しくは 大会HP をどうぞ。

 

※席番号の指定はできません。チケット購入時に定められた席で観覧することになります。

 

※一人の名前で枚数指定(2枚)すれば連番になりますので、1枚ずつ買わないようにしてくださいね!

 

※チケットの半券があれば、再入場可能。

 

※数が限られていますが、当日券を販売する可能性もあるとのことです。

 

 

 

アリーナ席?スタンド席?どちらが良い?

 

 

ところで、“「アリーナ席」と「スタンド席」どっちがいいの?” って思いますよね?

 

「アリーナ席」は、打ち上げ場所にとても近いので、ド大迫力の花火を観られます。

 

ですが反面、

 

近すぎて首が痛くなる、音響がうるさすぎ、煙で見えにくい、風向きによっては煙にまかれることがある…などマイナス評価も、たびたび聞かれるようです。

 

かたや「スタンド席」は、多少離れる分、楽に全体を見渡すことができる、と無難説が多いように見受けられますね。

 

デートですので、失敗のリスクを避けてスタンド席にするか、はたまた万一ハプニングがあったとしても、それもまた楽しい思い出!ということで、アリーナ席を選ぶか?

 

彼女の希望を聞いてあげて下さいね(*^-^*)

 

注)アリーナ席の評判に関しては、開催状況(風)や個人の違いがあることをご了承ください。

 

 

 

・・・ちなみに、彼女が「花火はオマケ派」だった場合には。

 

正直なところ、安い席であっても会場の中に入った方が、花火ショー全体を観れるので断然オススメです。

 

でももし「お金をかけなくてもいい」 とチケットを買わなかったとしても、当然、高く上がった花火は、スタジアムの外からでも見えます。

 

ですので、真駒内公園内を散策したり、屋台を楽しみながら、花火を観て過ごすことはできますよ。

 

チケットなしの場合には、彼女の足の疲れに注意して、たびたび休ませてあげてくださいね。

 

 

会場から離れた市街からも^^

 

 

 

開催時間までどのように過ごしたらいい?

 

 

花火大会会場(スタジアム)の開場は、17:00 となっています。

 

それに先立ち、真駒内公園内で、12:00から屋台が始まる ので、飲食を楽しんだり、公園内を散策したりして過ごすことは出来ます。

 

でもあまり早く来すぎると、やることがなくなってしまうかもしれないので、会場周辺(公園内)や真駒内駅よりは、

 

「札幌駅」や「大通駅」で過ごして、少し時間を遅くして来た方がいいかなと思います。

 

ちなみに、花火の後は、会場から出る時間、帰りのシャトルバス(※アクセスと混雑状況の項目参照)に乗るまでの時間が長くなることが予想されます。

 

帰りは遅くなるという前提で、一日の最後までを計画しておく方が良いと思いますよ。

 

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アクセスと混雑状況

 

 

花火大会会場

 

 

真駒内セキスイハイムスタジアム

 

※「真駒内セキスイハイムアリーナ」ではありませんのでご注意下さいね。

 

 

 

 

 

会場までのアクセス

 

 

会場と周辺の道路が「駐停車不可」。送り迎えも禁止されているほどです。

 

会場に駐車場もありませんので、必ず公共交通機関を利用することになります。

 

地下鉄「真駒内駅」から、徒歩30分。

 

15:30より、真駒内駅より、臨時シャトルバスが運行されます。

 

会場まで10分、運賃210円です。

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遠方から車で来られるにしても、ギリギリで真駒内駅まで。そこからはシャトルバスか徒歩になります。

 

 

 

混雑状況

 

 

例年2万人が集まります。

 

花火会場自体は、全席シートなので花火が観づらいことはありません。

 

ただ、行き帰りの移動はとっても混雑します。

 

時間ぎりぎりにシャトルバスに乗ろうとすると、行列になっていて乗れないかもしれません。

 

特に行きは花火の時間に遅れないよう、少なくとも30分は早い行動を心掛けた方が無難だと思います。

 

 

 

万一はぐれてしまったら「ここで」という場所は?

 

 

会場内で席を立つときには、必ずチケットの半券を持って行くようにして、自分の指定席に戻るのが一番良いですね。

 

それが無理な状態ではぐれた場合は、会場入口がいいでしょう。

 

会場内にスタッフがいるので、助けを求めることも出来ます。(その他困った事があれば何でもOK!)

 

 

 

人混みを避けられる「穴場」はある?

 

 

観覧はシートなので大丈夫ですが、会場がスタジアムなので、出入りのときの人混みは避けられません。

 

どうしても人混みはイヤと言うのであれば、チケットを買わずに、真駒内公園内で観るようにすれば、人の少ない場所はあります。(花火の良さは半減でしょうけれど…)

 

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「真駒内花火大会」の基本情報

 

 

ここで改めて、真駒内花火大会の基本情報をお伝えしますね。

 

 

開催日程&時間

 

 

2019年は、7月6日(土)
時間は、19:50~20:50です。

 

 

 

雨天の場合は?

 

 

雨天決行です。

 

荒天(強風)の場合は、翌日に延期になります。

 

当日開催の可否は、大会HP または 公式Twitter にて随時お知らせがあるとのことです。

 

 

 

花火の打ち上げ数は?

 

 

2万2千発。打ち上げ場所は、スタジアム内です。

 

音楽花火コンクールにおいて世界で活躍する「丸玉屋」、内閣総理大臣賞を何度も受賞する「紅屋青木煙火店」の、高レベルな花火が観られます。

 

 

 

問い合わせ先

 

 

真駒内花火大会運営事務局

011-841-8166

(平日10:00~18:00)

 

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会場でのお役立ち情報

 

 

屋台・トイレ・服装・持ち物・特別イベント・お土産についてです。

 

 

屋台・出店は?

 

 

当日12:00から、真駒内公園入口から会場までのストリートや、スタジアム前に屋台が出て、飲食が楽しめます。

 

メイン飲食スペースでは、各地域の名産食材や札幌飲食店のおすすめメニューが出品されていますよ。

 

会場内持ち込みも可能です。

 

また、会場内でもキッチンカーが出ます。(スタンド席のみ利用可)

 

 

このように、飲食店はたくさんありますので、腹ごしらえの予定を立てるのにも、

 

食べてからゆっくり入場、買って会場内に入る、見終わってから会場を出て食べる、どれでも大丈夫です!

 

私が行った時は、花火大会の後で、屋台のものが半額で売っていました。

 

バス待ちの時間や、食べるのが好きな方には狙い目です(^_-)b

 

 

※スタジアム前は北海道道82号の
南側(三角の薄茶部分)

 

 

 

トイレは?

 

 

会場(スタジアム)では、アリーナ用仮設トイレと、スタンド用仮設トイレが、会場の外側に数か所設置されます。

 

混雑が予想されるので、行ける時に早めに行っておいて下さいね。

 

 

 

服装・靴で気を付ける点は?

 

 

会場内は広く、出店やバス乗り場までも歩くことが予想されるので、靴擦れに気を付けて、履き慣れたお履き物をおすすめします。

 

靴擦れさえしなければ下駄でも大丈夫です。浴衣を着た女の子が多くいますよ。

 

ちなみに、浴衣レンタルできる所は、会場内や近辺にはありません。

 

あと、人混みのいる間は暖かくても、夜は冷え込みが予想されるので、羽織物やひざ掛けなど、体温調節できるものを持って行くと良いと思います。

 

 

 

持って行くと良い物は?

 

 

屋台で払う分の小銭があるといいです。現金を持ってきましょう。

 

ちなみに、スタジアム内の鑑賞になるので、敷物は必要ありません。

 

スタンド自由席(3,000円)の場合でも、専用の敷物が配られます。(1人分スペース 約30cmx30cm)

 

 

 

特別イベント「プロポーズ花火」

 

 

私が見に行った時は、公開告白イベントがありました。

 

人が多いのでよく見えなかったですが、プロポーズが上手くいったようでしたよ。

 

気になったので調べてみましたら、「限定1組」とのことです!

 

HPの問い合わせフォームから、個人情報とプロポーズの動機などを書いて応募後、実行委員会が主に動機などを見て1組を選ぶんだそうです。

 

詳しくは こちら をどうぞ☆(PDFファイルです)

 

 

 

お土産はどうする?

 

 

真駒内駅周辺には、これというお土産屋さんはありません。

 

会場内の何かを買うか、地下鉄南北線で札幌駅まで出れば、駅直結のお土産屋さんが複数あります。

 

特に道外から来られるなら、そちらの方が品物が充実していて絶対良いと思います。

 

ただし、花火大会後はもう閉店しているので、花火より前に買って持ち歩くか、駅のロッカーにあずけておくか、後日買いに行くことになるということを、知っておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

~「真駒内花火大会」いかがでしょうか。

 

 

私が行った時は、『花火大会きたよ』と書かれた小さいうちわが貰えて、いい記念になったりしました。

 

 

この花火大会は、打ち上げ花火そのものの風情を楽しむというよりは、花火と音楽や照明を合わせた、ライブイベントのようなものになっています。

 

 

綺麗という以上に、「感動」を味わえるレベル!

 

 

ごく間近で打ち上がるので、花火のガラが落ちて来るなんてこともあるみたいですし(^o^;)

 

 

席が予約で用意されているので、普通の花火大会に飽きてしまったとか、賑やかな場所が好きな彼女さん(カップル)にはとってもオススメです。

 

 

ぜひお出掛けくださいね♡

 

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管理人

 

きよ美

管理人:きよ美
 
こんにちは!静岡県出身、今現在は韓国ソウルで生活している50代、きよ美と申します。
 
私自身関心のあることや、それぞれの分野に詳しい皆さんにもご協力いただきながら、日々の生活の中での「体験」を通した、お役立ち情報を主にお届けしています。
 
季節のイベント情報なども充実させていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします♡

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